https://www.seikeiken.or.jp/news/view/395
▼趣旨文
現在、MMT(現代貨幣理論)をめぐって大論争が展開されており、その理論について様々な解釈がなされています。このMMTについてのパネルデスカッションを行います。
この討論会は二部構成といたします。第一部では、MMTの財政論を中心とし、税や国債は財政上の財源ではないといえるのか、財政破綻は起こらないといえるのかという問題を中心とした議論を1時間半程度行いたいと思います。
基調報告はMMT派の代表的な論客である望月慎氏にお願いし、これに基づいて小林慶一郎、建部正義の両コメンテーターがコメントを行い、この3人を中心に討論を進めることといたします。
第二部では、望月慎、建部正義、石塚良次の討論者を交えて、MMTをめぐるフリーディスカッションを行いたいと思います。第二部は1時間程度とする予定です。(延長可能)。
一般視聴者からの質問等については、主として第二部で受け付けることといたします。第一部での質問はチャット限定として、特に読み上げる必要がありそうな意見や質問についてはピックアップして適宜読み上げたいと思います。
活発な議論が行われますことを期待しています。
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