2022年12月31日土曜日

2022/02有料【フル動画】中野剛志×加谷珪一「積極財政はバラマキか!? 『MMT理論』を検証する」|文藝春秋digital

 「MMT派が唱える『日本は財政破綻しない』は本当なのか?」中野剛志と加谷珪一がMMTと主流派経済学の違いを解き明かす ダイジェスト

https://youtu.be/EcRznTJqiEM



【フル動画】中野剛志×加谷珪一「積極財政はバラマキか!? 『MMT理論』を検証する」|文藝春秋digital

【フル動画】中野剛志×加谷珪一「積極財政はバラマキか!? 『MMT理論』を検証する」

見出し画像

◆“矢野論文”が巻き起こした論争

文藝春秋digitalは、2月18日(金)19時〜、評論家である中野剛志さんと経済評論家の加谷珪一さんによるオンライン対談イベント「積極財政はバラマキか!? 『MMT理論』を検証する」を開催しました。

【動画はこの記事のいちばん下にあります】

昨年10月に発売となった「文藝春秋」2021年11月号で、現職の財務事務次官である矢野康治氏による論文が反響を呼びました。日本(地方含)の債務はGDPの2.2倍にあたる1166兆円に上るにもかかわらず、政治では数十兆円規模の経済対策など「バラマキ合戦」のような政策論が横行している――国家財政の破綻の可能性にまで踏み込んだ内容を、財務次官みずから発表したことにより、識者の間で論争が巻き起こったのです。

評論家の中野剛志さんは、「文藝春秋」2022年1月号に掲載された小林慶一郎さんとの対談「激突! 『矢野論文』」で“矢野論文”に対して「三つの大きな問題点」を指摘、「日本は財政破綻に向かっていない」と主張しました。そのなかでMMT(Modern Monetary Theory: 現代貨幣理論)に言及し、「自国通貨を発行できる政府は財政赤字を拡大しても債務不履行になることはない」という主張について“矢野論文”はまったく触れていないことを問題視しています。

中野さんと小林さんの対談では、過剰な積極財政で制御できないようなインフレが起きるか、財政赤字が通貨の信任を失うことはあるのか、政府債務額には限界はあるのか、積極財政やMMTを巡る争点が確認されました。中野さんが「財政赤字が制御不能なインフレを起こす可能性は低い」という立場である一方、経済評論家の加谷珪一さんは、大戦後のドイツや「高橋財政」後の日本経済に触れて、インフレをコントロールすることの難しさをこれまで指摘しています。

本イベントでは「激突! 『矢野論文』」で提示された論点を中心に中野剛志さん、そして加谷珪一さんによる対話をお送りします。

戦後の先進国で唯一デフレとなった日本――。この国の経済状況をどう捉え、変えていくべきでしょうか。“矢野論文”および、それに対する議論を掲載してきた月刊「文藝春秋」最新号と併せてご覧ください。

当日リアルタイムでイベントをご覧になれない方も、アーカイブ動画の配信があります。本記事の有料部分にアップしますので、何度でもご覧いただけます。

◆イベント概要

イベント名:積極財政はバラマキか!? 「MMT理論」を検証する

出演:中野剛志、加谷珪一

日時:2月18日(金)19時〜20時30分(予定)Zoomウェビナーを使用して開催します。完全オンラインイベントです。

料金:900円(文藝春秋digital定期購読内コンテンツ)※購読者の方は料金はかかりません。

◆問い合わせ先

文藝春秋編集部
メール:mbunshun@bunshun.co.jp

◆イベントフル動画

《この下にフル動画があります》

2022年12月30日金曜日

政府支出と財政赤字 : マルコフ・スイッチング・モデルによる政府支出関数の推定 北坂 真一

 


政府支出と財政赤字 : マルコフ・スイッチング・モデルによる政府支出関数の推定

著者北坂 真一

雑誌名經濟學論叢巻60号1ページ81-100

発行年2008-07-20

権利同志社大學經濟學會URL http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000012346


https://doshisha.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=21283&item_no=1&attribute_id=28&file_no=1



 
 
研究猫とも
⁦‪@reiwanekotomo‬⁩
この論文面白いです。レジーム1が新古典派的政策、レジーム2がケインズ的政策をとっていた期間と推定されています。

政府支出と財政赤字: マルコフ・スイッチング・モデルによる政府支出関数の推定
doshisha.repo.nii.ac.jp/?action=reposi…pic.twitter.com/RS01OKWzxp
 
2022/12/30 9:37
 
 

[レジーム1]

1.0

0.5

1.0

[レジーム2]

0.5

..….............

1990

1985

96 (96)

1985

1990

1995

1995

2000

2000

第6図 各レジームの推移 (2) モデルBの場合

第60巻 第1号

ルAから計算した第5図とモデルBから計算した第6図はよく似ている. そ

の傾向をみると,1985年前後はレジーム1の確率が高いものの, その後1980

年代後半から1992年にかけては一時期を除き総じてレジーム2の確率が高い.

その後, 1993年に大きなレジーム・シフトが観察され,それ以降はそれ以

前とは反対に, 総じてレジーム1が支配的となっていることが分かる. ただし,

1993 年以降のおよそ10年間の中で, 1996年前後と1999年の2度だけ一時的

にレジーム2が支配的となっている.

以上のような計測結果は,次のようにまとめることができる. わが国では

1980年代後半から1992年まで, 政府支出は景気動向に強く反応した. すな

わち,景気が悪いときには政府支出を増やし, 景気が良ければ抑制するとい

う動きである.この間,もう1つの要因である財政赤字はほとんど考慮され

ていない可能性が高い. その 1993

は,政府支出の景気に対する強

い反循環的な動きは弱まった. 他方, 財政赤字については統計的に不確定だが,

方向としては財政赤字の増加が政府支出を抑制するように作用した可能性が

ある.


国債は増えていって当たり前…右図のアメリカが凹んでる時期は 無理やり国債残高を減らそうとしたので”1837年恐慌”が起きました。

2022年12月29日木曜日

竹中平蔵名誉教授の「歳出削減論」を完全論破(池戸万作)






【2022年完全版】今年、最も間違えた緊縮財政派の言論人ベストテン!(池戸万作)

 


【2022年完全版】今年、最も間違えた緊縮財政派の言論人ベストテン!(池戸万作)








2022年の年間ヘイゾーテン 再生回数

1わからん/成田悠輔60,329

2 1ドル=500円の夢/藤巻健史12,779

3 上がらないよ/三浦瑠麗19,038

4 ラブユー貧乏/上野千鶴子16,857

5 さなえちゃん / 高市早苗15,900

6 緊縮リベラル/野口悠紀雄15,947

7 剛志に挑戦状/小林慶一郎15,715

8 還って来たヨッパライ/辛坊治郎44,000

9 はしもとさんが通る/橋下徹29,424

10 宮沢~/宮澤洋一9,571
















2022年12月28日水曜日

【年末特番】中野剛志先生が新刊を解説!世界的インフレの混乱は経済学者の手に負えない!?(前編)


【年末特番】中野剛志先生が新刊を解説!世界的インフレの混乱は経済学者の手に負えない!?(前編)
https://youtu.be/tmA4SvsxH-g

【中野剛志先生 年末特番】なぜ日本の政治家は財政出動をしないのか?資本主義の仕組みを完全解説!(後編)







 
 
MMT太郎🐶日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。
⁦‪@MMT20191‬⁩
2022年12月27日

中野剛志さん
「デフレの何が怖いかと言うと、
お金がこの世から消えていくということ。
だからどの国も資本主義においては
デフレだけは嫌なんです。
ところが日本だけは20年以上
デフレを放置しておりました…」 pic.twitter.com/gtfwKNL9h0
 
2022/12/28 10:48
 
 
https://twitter.com/mmt20191/status/1607916245894201344?s=61&t=fjjDApuNRN69byeHqAZr_A











0:00自分でもどうしてこんなに本が出てくるの
0:02か誰が書いてるのかよくわかんないんです
0:03けどもまた出てしまってですねこんな本が
0:06出てございましたスカイインフレと
0:09戦争と今
0:10物価高騰で世界的にインフレになってるん
0:12ですけどこのインフレの原因とか解決策は
0:16本当に難しくて
0:17複雑なんですね
0:19経済とか財政とか貨幣について何か知ら
0:21ないような人たちがどうにかできるように
0:23なるものじゃないんですよねだけどそう
0:25いう事態がちょっと襲ってきてしまったの
0:27でこのインフレっていうのは10年ぶりと
0:30か50年ぶりとか要するに石油ショック
0:32以来とタクシー自身も
0:34過去のいろんな
0:35理論とか歴史とかを1年以上前から今度は
0:39インフレが問題になりそうだなってことで
0:41研究はしておったんですけれどもいろんな
0:43理論知識
0:45歴史の
0:46事実みたいなのを点数を詰め込んで
0:48放り込んだと
0:52こんにちは中野武です今回
0:57三橋
0:57TVに出演させていただくことになりまし
1:00て
1:02三橋さんは
1:03いらっしゃらないんで私一人でやるという
1:06ことで最近誰も相手してくれなくなって
1:08しまいまして
1:11今日はですねまあ世界インフレと戦争手本
1:14を先日出しましたそこからちょっと抜粋し
1:18てお話をしようかと思ってはおりますが
1:22まあ今これ
1:25録画収録をしているのが12月の
1:28半ば師走ということでまああのもう
1:312022年も
1:34終わるということなんですけれども
1:37皆様あのいかがお過ごしでしたでしょうか
1:40今年は2020年どんな年だったかと
1:43私は
1:44毎年そうなんですけど本当に嫌な年でした
1:46もう
1:49慣れてしまったので何とも
1:51思っておりませんけれどもまあちょっと
1:54一人でやるっていう
1:55事なのであの
1:57ちょっとあの
2:00言葉が滑ったりまずいこと言ったらまずい
2:03なと思いますけれども最近いいものができ
2:06たなVARってやつがありますのであの
2:08まずいこと言いそうになったらVRで判定
2:11してですね
2:12オフサイド
2:14入ってませんでしたねなんて私大抵ゴール
2:17外してるんですけど
2:19VR判定っていうのがですね導入されてる
2:21そうですのでそれでやっていただくという
2:24ことをですねで
2:262020年のまあ振り返りということで
2:32振り返るというか
2:34宣伝見えてますけども
2:362020年振り返りますと3月22日に私
2:40あのこんな本を出してました
2:43楽しく読むだけで頭はキレッキリになる
2:45奇跡の経済教室大論争編というのを
2:48出しておりましてこれはその
2:51前年2021年の
2:52秋に
2:54当時財務時間だったあの
2:57矢野さんが
2:58財政破綻するというような日本は財政破綻
3:01するみたいな
3:03文章を書いていましたのでそれを批判して
3:06たら一冊のようになってしまったという
3:09本で
3:11矢野さんご本人確認してませんけど聞い
3:13てるところでは
3:16矢野さん私にすごい怒ってるらしくて
3:20頭がきれいになるという
3:23キレッキレじゃなくてキレたらしいですね
3:24ということなんですけどまあ
3:27そりゃそうだろうなと
3:30財務省の事務次官が
3:32税についても財政についても貨幣について
3:35もよく
3:36理解してませんでしたなんていう
3:38国家機密を漏らしてしまったわけですから
3:39まあでも漏らしたのご本人ですから私は
3:43責められる筋合いではないとは思うんです
3:45けれどもこれがその奇跡の最教室
3:48シリーズの動画で3冊目なんですけれども
3:51なんか3冊
3:53累計で
3:54この時点で13万部
3:58売れたということでまあ3冊
4:01ダブってお金になってる方もおられるかも
4:04しれないんであれなんですけどまあざっと
4:0610万人ぐらいがですね
4:11財務省の事務次官より経済や財政について
4:13知ってしまったというですね
4:16恐ろしいことでございまして
4:19あの
4:21我が国の
4:22議員先生の中にもですねこれを読まれて
4:28議論をされた方もおられるようで
4:33良かったなあというふうに思いましたで
4:39その後
4:408月にですねその
4:42今度は
4:45奇跡の社会科学と先ほどは奇跡の経済教室
4:47ですけども3冊出しても奇跡は起きません
4:50でしたのでもう1回
4:52今度は
4:54奇跡の社会科学という
4:56本を出しましたこれはですね
5:01簡単に言うと
5:03社会科学の古典ですね政治学経済学
5:07社会学のまああの
5:10経済学や政治学や社会学を作ったような人
5:12たちの
5:14本ってなんかとっても難しくて読みにくい
5:16んですけれどもでもよく
5:20噛み砕いて読んでるとものすごく正しくて
5:24今でも通用すると
5:27逆に言うとそういった古典100年前
5:29200年前によっては400年前に書いて
5:31あることを読んでるとですねそんなこと
5:34やってると失敗するぞって書いてあるん
5:36ですけども我が国は30年間そのそんな
5:38ことをやり続けて
5:40知っといし続けてですねまあ
5:43驚くべきことでありますただそういった
5:46名著を古典というのは分厚かったり昔の
5:49言葉で書いてますけど難しいのでそれを
5:52ものすごく簡単に
5:54エッセンスだけをですね
5:57まとめたものでまあ
6:022時間もかからないで読めちゃうんじゃ
6:04ないんですかねまあこういう本を出しまし
6:07たら
6:07割と
6:08大学の先生をやられてる方々に評判が良く
6:12てなぜかとこれ
6:16学生の文献に
6:17一度分野の中に入れておこうというような
6:20感じで
6:21言っていただいてまあ社会科学って面強い
6:24なぁというふうに思うという
6:28メリットはあるんですけどデメリットとし
6:29てああもう世の中ダメなんだなってことが
6:32わかってしまうというだからまあ気が
6:34滅入る
6:35メールがちな人は
6:37読まないで買うだけにするというですね
6:38そういうことでよろしいんじゃないかと
6:40思ってますこれは8月に出してですね
6:46自分でもどうしてこんなに本が出てくるの
6:48か誰が書いてるのかよくわかんないんです
6:50けどもまた出てしまってですね
6:52気がついたらこんな本が出てございました
6:57世界インフレと
6:59戦争ということで今日ご紹介したいのは
7:05この本の
7:06内容なんですけれどもこの本はですねいや
7:10あの
7:11実はこれ
7:13三橋さんとの対談先日出た時にもお話しし
7:16たんですけど今
7:18物価高等で世界的にインフレになってるん
7:20ですけどこの
7:22インフレの原因とか解決策は本当に難しく
7:25て
7:26非常に
7:27複雑なんですねでそれなのでまあその
7:33経済とか財政とか貨幣について何か知ら
7:36ないような人たちがどうにかできるように
7:38なるものじゃないんですよねだけどそう
7:41いう事態がちょっと襲ってきてしまったの
7:43でこれはまずいということで私も
7:48特にそのこのインフレっていうのは
7:5040年ぶりとか50年ぶりとか要するに
7:54石油ショック以来と
7:55というようなことなのでこれ世界的にも
7:58長年そのインフレ対策ってある意味サボっ
8:01てたっていうかあまり考えてなかったよう
8:02なところもあったのでまあ私自身もその
8:06過去のいろんな
8:11理論とか歴史とかをまああの
8:15実はその1年以上前から
8:18今度はインフレが問題になりそうだなって
8:21ことで
8:24密かに
8:25研究はしておったんですけれども
8:27そういった
8:29議論をこれも経済だけじゃ
8:32解決できない問題なのでいろんな
8:36理論知識
8:37歴史の
8:38事実みたいなのを
8:40エッセンスを詰め込んで放り込んだと
8:44いうことであらかじめ
8:47申し上げておくと結構中身は多分濃くて
8:50ですね
8:52まああの次から次へとあまり聞いたこと
8:55ない理論が出てくるようなところもあるか
8:57とは思いますがまあできるだけわかり
9:00やすく
9:01書いてますがこの内容で新書だったので
9:03ですねまあちょっと頼んできた出版社が
9:06新書だったからしょうがないんですけど
9:08900円なんですよねこの安さは
9:12インフレのテーマなのに本自体はデフレだ
9:13というですけどだから
9:15悲しくなっちゃうんですけれども
9:17そういう本を出しましたとでこの本の中で
9:22いろんな私としては大事なことなぜ
9:25インフレが起きたのかとか
9:27インフレ対策を何すれば
9:29すべきなのかとか
9:32経済学ってこんなになっちゃってるとか
9:33経済成長っていうのはどういうふうになる
9:35ものなのかとか
9:37いろんなことを総合的に考えなきゃいけ
9:39ないのでそれを詰め込んでいるので
9:41あんまり
9:43短い時間でですねお
9:46話はできないもんですから今日のこちらの
9:51三橋TVの
9:53動画ではそのうちの
9:58ほんの一部だけですねお話をしたいと思い
10:01ますでちょうどですねこれを収録してる時
10:03っていうのが
10:06防衛費の
10:07財源問題っていうのでなんか大騒ぎになっ
10:11て今一応その
10:15税調の会長1人でどうのこうのみたいな
10:19感じで
10:20落ち着いた感じなんですけれども
10:23ちょうどその防衛費の
10:25増税の議論みたいなのもしておりますので
10:27まあそれがらみのですね
10:31ところをちょっと抜粋をしてちょうどまあ
10:34この本でも
10:37防衛費の増税の議論が始まる前に書き
10:39終わってますけれども
10:41世界インフレとイン戦争っていうタイトル
10:43の通りですねまあ関係しているもんです
10:45からちょっと
10:48皆さん
10:48多分防衛費の
10:50財源の話とかご関心かなと思うのでその辺
10:53についてちょっと
10:55解説したと思いますまああの短く
10:57エッセンスをまとめているとはいえ
11:00やっぱり結構複雑な議論ではありますけど
11:02も
11:04三橋TVをご覧になってる方って多分
11:08三橋さんのブログとか一連の動画とか
11:10あるいは著作とかもご覧になっていて何も
11:14知らないで見てるって方あんまりおられ
11:16ないんじゃないかと思うんですから
11:19それを前提にちょっとお話をしていきたい
11:23と思いますまあ逆に言うとまあ皆さんの
11:26知ってる話も結構出てくるかもしれません
11:29けれどもまあ頭の整理ということでお願い
11:33しますでまずですね
11:37結局ここから始まっちゃうんですね
11:39そもそも
11:41貨幣とは何かと
11:43いうところから始まっていて
11:47物事のが議論が
11:49経済財政の議論が狂ってる根源は
11:52実はこの
11:53貨幣とは何かっていうのを
11:56主流派の経済学者ですらきちんと理解して
11:58いないと
12:00言ったようなところに問題点があるとこれ
12:03はその
12:04三ツ橋さんも何度も言ってるだろうし私も
12:07著作で
12:08協調してきたところですし
12:11政治家の先生ですと参議院議員の西田昌司
12:14先生はいつもこれをおっしゃってますねで
12:16これも端折って言いますがじゃあ貨幣とは
12:19何かというとこれはそのこれ日本に限らず
12:23貨幣が誤解されてるっていうのは日本に
12:24限らずで
12:25海外でもそうなもんですから2014年
12:28ですけどイングランド銀行はですね
12:30貨幣とは何かについて
12:32入門のパンフレットを出していまして
12:35例えばそんなところに書いてあるのを抜粋
12:38してんですけど
12:39貨幣とは何かというと
12:41負債だとで
12:43負債の特殊な
12:45形式特殊な負債であると
12:49書いてあってでどういう意味かというと
12:53貨幣というのは
12:54円とかドルとかポンドとかそういう共通の
12:56計算単位で表示された負債のことですと
12:59ただ負債だったら誰だって
13:02追うことができるのでじゃあ
13:03負債を追った瞬間にそれ貨幣なのかいつと
13:05それは当然そうではなくて
13:08返済可能性のあるもの
13:12返済されないかもしれないなんて返済
13:15不可能の
13:16可能性のあるものなんか
13:18要するにデフォルトするかもしれない負債
13:19なんか誰も受け取らないわけですねだから
13:24負債が受け取ってそれを
13:26貨幣として通用させるという時にはその
13:29負債というのは
13:30極めてデフォルトの可能性が低いもの
13:33それだけが貨幣として通用するんですが
13:36現在そのような貨幣として認められている
13:38のは
13:39現金通過いわゆる中央銀行券と中華
13:43要するお札とコインに加えて銀行預金と
13:46いうことでで実際世の中で2で回ってる
13:50通貨の
13:508割以上が
13:51実はあの
13:53銀行預金だということでありますでそう
13:56いった意味ではこの銀行預金とはなんぞ
13:58やっていうのを
14:01理解する必要があると
14:04でこれも
14:07三沢さん何度も
14:08繰り返していってますよね
14:10信用創造要するに
14:12銀行預金預金っていうのは何々かというと
14:16世間では続く的に
14:18銀行やは
14:20個人や
14:21企業から集めた預金をもとでに貸し出しを
14:24行っている要するにお金を集めてきてそれ
14:26をまたがししていると
14:28思われてるわけですねまあ私が例えば中学
14:31生の部活で
14:33先輩におい中の
14:35ジュース買いたいから金稼いとか言って
14:37入って貸すそんなイメージですよねところ
14:39が銀行はですねその
14:41厨房の中の分と違ってですねそんなことは
14:44やってなくて
14:45丸の方で銀行がやってる実務っていうのは
14:48実はここが銀行の特殊である所以なんです
14:52けど
14:54手元にあるお金を貸してるので
14:56渡して貸しているのではなくて何もない
14:58ところから貸し出しを行うと
15:01預金が生まれるとつまり銀行は預金という
15:04貨幣とかをですね想像している
15:07期間だということです
15:09例えば
15:10銀行員が
15:12借り手の口座にですね1000万円と記帳
15:14すると
15:15借り手が1000万円貸してくださいと
15:17言って銀行が新審査をやってでじゃあ1戦
15:20目貸しましょうということになりますと
15:23借り手の
15:24口座に1千万円をきちっと記帳するとその
15:27瞬間に1000万円という預金が生まれた
15:30ということになるとで
15:33昔はこれを
15:34銀行員が
15:36万年筆で1000万と書いてたので
15:37万年筆マネーという人もいますが今日は
15:42パソコンのキーボードで1000万と打つ
15:46と1,000万円のお金が生まれるという
15:49ことで
15:49キーストロークマネーなんていう人もいる
15:51ということですで
15:55生まれたその預金なんですけれどもそれを
15:58まあ
15:59みんなが使うあの
16:00企業はそれを支出したりするわけですが
16:02最終的に銀行に借り重要な当然返さなきゃ
16:06いけないんですが
16:09借り手が
16:10返済すると
16:11預金は消えます
16:12負債がなくなるので
16:14負債は
16:15貨幣ですから
16:16消えるわけですね
16:18要するに
16:19貨幣というのは
16:21貸すと生まれて返すと消す消えるという
16:25ことですねでそうするとじゃあ銀行は
16:29いくらでも
16:30企業にお金を貸せるのかというと当然
16:33返してもらわなきゃいけないもんですから
16:35よし
16:37E審査を行って
16:39企業が返済能力があるかどうか
16:41収入が将来あるかどうかをですねよく
16:44チェックして大丈夫だと見たら貸すわけ
16:46です
16:47ダメだったら重なるわけですね
16:49従って貸し出しの制約というのは
16:52確かにあるんですがそれは銀行がいくら
16:55持ってるかというよりは
16:57仮定の
16:57返済能力がいくらあるかによると
17:00従って返済能力のがある
17:05確実性が高い借り手がいる限りですね
17:08貸し出しに実は制約がないとどんどんお金
17:12が生まれていくんだということですねで
17:15これというのがなかなかその
17:17理解をされてないということで銀行実務課
17:20とか中央銀行の人たちはですね一生
17:25懸命パンフレット書いて
17:26正しい知識を広めようとしております
17:31まあ例えばイングランド銀行の
17:33パンフレットにはそう書いたんですね商業
17:35銀行は新規の融資を行うことで銀行用品の
17:38形式の貨幣を想像すると書いてあると
17:40日本でも全国銀行協会の図説我が国の銀行
17:45に
17:46銀行の貸し出しの段階で預金は想像される
17:49仕組みであるなんて書いてあるわけですね
17:52で先ほどちょっとお名前出したあの参議院
17:55議員の西田昌司先生はですねなんとそれを
17:58国会で中央銀行日本銀行総裁の黒田総裁に
18:03国会で質問しましたと
18:05平成31年の4月4日のことですね
18:08西田議員が銀行は信用総勢で10億でも
18:11100億でもお金を作り出せる
18:13借入が増えれば預金も増えるこれが現実
18:15どうですか日銀総裁これは日銀総裁はなん
18:18か最初のものを言ってましたけど最終的に
18:20はですね
18:21銀行や新コードをすることで
18:23預金が生まれる方はご指摘の通りですと
18:26言っちゃったということですしたがって
18:29この
18:30信用創造あるいは貨幣創造っていうのを
18:33まず
18:35理解をしてその上で経済がどう回ってるか
18:39を理解するっていうのがまず
18:42第一歩かなと思うわけですねで
18:47例えばその
18:48昨今流行ったあの
18:50MMTという
18:51議論は
18:52この信用創造に基づいて理論を構築して
18:55いるわけですがまあそのMMTと聞いた
18:58だけで
18:59聞かなくなるとかですね
19:01MMTと聞いただけで聞いてもらえなく
19:03なるから無口と言わないにしようとか
19:05なんか色々小細工をやってますけれども
19:07ところがこの信用ソースの話で別にMMT
19:11独自でもないですし
19:13他にも
19:14まずその主流派経済学
19:17以外の
19:18経済学は基本的に信用創造をベースにし
19:21てると
19:22言ってもいいと思いますで一つ今回のです
19:26ね
19:27世界インフレと戦争の中で
19:30紹介した理論はですね
19:32MMTと違う理論で
19:35同じような非常によく似た
19:38内容なんですけどもマネ
19:42タリーサーキットセオリーというのが
19:44ございましてこれは
19:46フランスとかイタリアとかなんか大陸
19:48ヨーロッパでよく発達した議論なようです
19:51が
19:52元を正すと例えばシュンペーターの経済
19:54発展の理論なんていうのもこういう議論で
19:57成り立っていましてこれも
20:01MMTと同様にですね
20:03長い歴史があるんですけれどもこの理論に
20:07従ってかいつまんで申し上げるとですね
20:11真似たりサーキットマネーサーキットなの
20:13でお金が
20:14回るんですがどうやってお金が世の中回っ
20:17てるかの説明をしていて
20:19非常に簡単な図なんですけどこれ信用創造
20:22ってことを理解できればこうだなって
20:24わかるんですまずですねこの
20:28緑のところで企業がまず資金需要がある
20:30わけですねお金を
20:32欲しいお金を欲しいなとそれで
20:36事業を起こしたいとでお金が必要になると
20:39で資金需要があるとそうすると民間銀行は
20:43ですね
20:44企業を
20:45審査して企業を返済能力があるんだったら
20:46もう
20:48全然OKで返済能力があるんだったら
20:50じゃあいくらでも貸しますよってことで音
20:52がしますそうすると
20:55貨幣循環理論の論者はよく
20:57無から
21:00生み出すという言い方を好むんですけども
21:03民間には何もないところからさっきのあれ
21:05ですね
21:06信用創造の1000万円の貴重な話ですね
21:10万年筆マネーと同じで民間銀行は資金事業
21:13債あれば企業にの口座にお金を振り込ん
21:16じゃうとでこれで
21:18貨幣が想像される貸し出しによって貨幣を
21:21想像されるだからこの意味では企業はです
21:23ね
21:24極端なこと言えば手元にお金がなくても
21:27必要なときは銀行がお金を供給してくれる
21:29ということになりますで
21:32企業がそれを支出して事業を行ったり
21:35商売をやったりするわけですねそうすると
21:38企業はそのうち収入を得るわけですなんか
21:41製品を売った収入とか
21:45株式を売った収入とか収入がこう入るわけ
21:47ですねそれから
21:49貸し出しの
21:50線でで資質で貨幣が民間に供給されて
21:55収入と形で
21:56戻ってくる点線が帰りです
21:58実践がいいとで収入で返ってくると企業は
22:01それを
22:03民間銀行に借りたお金を返さなきゃいけ
22:05ないので
22:06返済するとそうすると貨幣というのは負債
22:09なので負債が生じた貸し出しの時に生まれ
22:12て
22:12返済した時に破壊されますということで
22:15これが一連の
22:18流れになりますでこういうふうに世の中
22:21動いているこれが資本主義の原理ですね
22:25銀行制度とか
22:27中央銀行とかそういった
22:30銀行制度が
22:31発達した
22:32経済を資本主義と言いますけれどもこの
22:36資本主義っていうのの経済でのお金って実
22:38はこうやって回ってたと
22:40ということですでこの図からですねどんな
22:44ことがわかるかということで4つばかり
22:47上げてみました今のはその政府を想定して
22:51ない民間部門の貨幣循環ですけどここから
22:53わかる資本主義の原理
22:56第一に
22:57銀行は企業への貸し出しを通じて
23:00無から何もないところから貨幣を創造
23:02できるとただし
23:05企業に返済能力収入の見込みがあることが
23:08条件ですと
23:09従って
23:10銀行の貨幣創造の制約は企業の返済能力だ
23:13なということです
23:17これは1つ目2番目はですね
23:19企業は資質に当たって収入を必要としない
23:22ということですねさっきの図にあるように
23:25脂質を
23:27先にやってます無からお金が生まれて失踪
23:29詐欺にあっているので
23:31脂質が先で収入が後になりますで
23:35返済能力のある企業の需要さえば企業銀行
23:38はいつでも貸し出し貨幣創造を行うことが
23:40できるということなので
23:42逆に言うと企業の需要がないとお金は想像
23:45できないということはお金の出所っていう
23:48のは実は企業の需要だったということで
23:51企業の
23:52財源っていうのは元々出すと銀行がお金を
23:55貸してくれるんですけれども
23:57銀行は企業の
23:59返済能力のある企業の需要がなければ貸せ
24:01なくて
24:02需要があれば貸せるということなのでお
24:06金を生み出す元の元をたどると実は企業の
24:08需要だったということでそうすると企業の
24:11財源っていうのは実は企業の需要だったと
24:12いうことになります
24:153番目先ほどの図に
24:18示したのに
24:19企業の資質によって貨幣が流通し企業が
24:23収入を得て返済を行うと貨幣が証明すると
24:26貨幣の破壊だということですで4番目これ
24:30が大事なんですけど全ての企業が完済して
24:33しまうと
24:34貨幣は消えますこの世から貨幣が消えます
24:38で企業はそれは当然企業は借りたお金は
24:41返さなきゃいけないということで返済し
24:43なきゃいけないんですが
24:45各企業は返済しなきゃいけないんですけど
24:48全企業が一斉に返済するとお金がなくなっ
24:52ちゃうので
24:53債務を負っている企業っていうのは
24:55存在してないとですねこの世からお金が
24:58消えてしまうっていうこういう理解だと
25:00いうことですで
25:02デフレの怖さと書いてますが4番目で
25:04デフレが何が怖いかというと
25:07デフレっていうのは需要不足ですね
25:11需要がないから
25:14貸し出しができないわけですねそうすると
25:17むしろ
25:19物価が
25:20下がるっていうことは
25:22貨幣の価値が上がるっていうことですから
25:25企業はお金を借りて返済しようとすると
25:28デフレなので
25:30債務が実質的に増えるって事になりますだ
25:33からデフレの時は返すときの負担が重く
25:35なってるので
25:36恐ろしくてお金
25:38途切れないんですね
25:39むしろお金の価値は上がっていくのが
25:42デフレだからお金はむしろ使わないで
25:43溜め込んだがいいってことになると
25:45そうすると
25:47銀行はお金は貸せないわけですからお金が
25:49生まれないし企業は失踪しないわけです
25:51からお金が世の中に流れないということで
25:55デフレが何が怖いかちょっとお金がこの世
25:58から
25:58消えていくと
26:00いうことになりますだから
26:03デフレだけは資本主義においてはデフレ
26:05だけはですね
26:06嫌だというふうなことでなきゃいけないん
26:08ですけど日本は20人以上
26:11デフレを
26:13放置しておりましたということですね
26:17でこれが
26:18政府抜きで民間だけで考えた貨幣循環の
26:22仕組みなんですが今のこの図ですねでこれ
26:25を
26:27今度はじゃあ政府の場合を
26:30考えてみると
26:32はい
26:33財政破綻という言葉を耳にしたことがある
26:36でしょうか
26:372021年に
26:39財務省のトップ
26:41矢野工事財務次官はこのままでは日本が
26:46財政破綻すると
26:47警告する
26:49矢野論文をですね
26:50発表しましたしかし
26:52実はこれは
26:53真っ赤な
26:54嘘なんです
26:55実際
26:55財務省も
26:57ホームページで日米など先進国の
27:00自国通貨建て国債のデフォルトは
27:03考えられないというですねことを語って
27:06いるわけですしかし
27:08財務省のトップの
27:10工事事務次官をはじめまだ
27:13財政破綻論の嘘を広め日本を
27:16貶めるメディア政治家大学教授があとを
27:20立ちませんそんな嘘を見破り
27:23騙されないようにするための書籍がこちら
27:26ですね
27:27財政破綻論の嘘
27:30この書籍を読んで日本の財政破綻論が嘘だ
27:34ということをパーフェクトに
27:36理解してください
27:48いつも
27:49三脚TVをご覧いただきありがとうござい
27:51ます
27:53是非高評価とチャンネル登録もお願い
27:55いたしますそして概要欄にはさらなるお得
27:58な情報があるのでそちらもぜひチェックし
28:00てみてくださいね
28:04[音楽]




































0:00
で税は税を徴収して返済に回しますので税
0:04っていうのは財源破壊の手段です
0:06税は
0:07財源加工の手段ではなくて財源
0:10破壊の手段なんですねだから世間で思われ
0:12てることと逆になっちゃう基本主義でそう
0:14いうものですねこれが
0:16資本主義における政府で
0:19資金の制約がないからガンガン出せるから
0:21民間企業も出せるし政府も出せるので
0:24巨額の投資家のになって経済っていうのが
0:27発達しただから資本主義で経済が成長する
0:29ようになったのは
0:31信用創造機能っていうのが
0:33生まれたからでそれがなかった時代は
0:35前期代資本主義以前は経済っていうのは
0:38ほとんど成長してなかったわけですこう
0:39いう仕組みなんですじゃあ日本主義以前の
0:43世界はどうか
0:45でこれが
0:47政府抜きで民間だけで考えた貨幣循環の
0:50仕組みなんですが今のこの図ですねでこれ
0:54を
0:55今度はじゃあ政府の場合を
0:58考えてみると
1:00政府の場合は
1:01民間銀行は政府にお金貸せなくて政府にお
1:03金稼いの中央銀行ですから
1:07色々その
1:09国債のシチュー引き受けがどうのとか
1:10なんかいろんなルールがありますけども
1:13原理的に全部もう面倒くさいこと
1:15端折って原理的原理だけ単純化するとこう
1:18なりますこれ企業の場合と同じでまず
1:23政府が資金需要がなければいけません
1:27政府に需要があればですね中央銀行は
1:31政府にお金を貸すことがいつでもできます
1:34ここで貨幣が想像されると
1:37で政府はこれで
1:40公共事業をやったり防衛費をしたりという
1:43ことで支出をしますで脂質をしてで
1:48徴税をして
1:50返済をするとこういう
1:52流れになりますだから
1:54民間の場合と同じで民間銀行は中央銀行に
1:58変わり企業が政府に変わり
2:00企業の収入が
2:02徴税税金になっただけであとは仕組みとし
2:05ては一緒です
2:07で政府部門はこうなっているということ
2:10ですね
2:11でこれが
2:14貨幣順化にのマネーターリサーキット
2:15セオリーの理解なんですけど
2:17実は
2:18モダンマネタリーセオリー現代貨幣理論は
2:21ですね
2:23多分こういうふうに説明してて中央銀行と
2:27政府を統合政府として1つとして見ちゃっ
2:30ているとでそうすると
2:33政府が支出して徴税しますという
2:35政府の資質が貨幣供給で
2:37徴税が
2:40政府の資質が
2:41先で調整があとですってこれが現代貨幣
2:44理論の人たちがよく言う話なんですけども
2:47まああのそういった意味じゃあ
2:51先ほどの
2:52貨幣循環理論と
2:55原理的な
2:56ほぼ同じよく非常によく似ているという
2:59ことです
3:01でじゃあ
3:04貨幣循環の政府部門から
3:06わかる資本主義の原理いうならば資本主義
3:09における政府の
3:12財政運営や税っていうのはどうなってるか
3:14とこうですまず1
3:18民間銀行じゃなくて中央銀行になりますね
3:19中央銀行は政府への貸し出しを通じて無
3:23から
3:24貨幣を想像できる
3:25でしかも
3:27企業の場合は
3:28企業の収入っていうのは
3:30企業の能力次第ですけど
3:32政府の収入は政府は
3:34法律で徴税権力を持っていて徴税権力を
3:37持っていて
3:39法律で
3:40税金を
3:40強制的に徴収できるので
3:43確実に返済能力があるわけですね収入
3:45見込みあるわけですだとすると
3:48政府の場合は企業とに対する貸し出しと
3:52違って政府の場合は
3:53返済能力の制約もないということで
3:58政府は
3:59その中央銀行は政府に与信審査なんかし
4:03ませんので
4:04これは民間銀行と違いですねだからここが
4:09企業にの場合は返済能力を問われるけども
4:12政府の場合は問われないっていうのが
4:13大きな違いであとは無から貨幣を生まれる
4:17とかそういったところは
4:19同じですね
4:20貸し出しによって貨幣が生まれるとかそこ
4:22は
4:23民間と
4:24政府は同じです
4:26ただ政府の場合は返済能力の制約っていう
4:28のがないということが違いです
4:33丸にもですね政府と民間基本的な同じで
4:38政府は資質に当たって税収を
4:40必要としないと
4:41民間企業も資質に当たって収入を必要とし
4:44ない
4:45資質が先収入後ですけど
4:47政府は支出が先徴税が後ですということ
4:51ですねで政府の公共事業をさえあれば中央
4:54銀行はいつでも貸し出し貨幣創造を行う
4:56ことができるということになりますと
4:58じゃあ
5:00政府の需要があればお金が生まれる政府の
5:02需要がなければお金が生まれないっていう
5:04ことですのでお金を生むことが財源を生
5:06むってことならば
5:07政府の財源っていうのは政府の重要ですと
5:09いうことになるわけですね
5:12で3番目も同じです政府の資質により貨幣
5:17が流通し政府の返済により貨幣は消滅する
5:19ということで
5:22国の借金を返せというのはそれ貨幣を破壊
5:24しろって言ってることですねそれと同じ
5:26ことです
5:28で4番目ですね
5:31企業が完済をするとこの世からお金が
5:33なくなるデフレは
5:35貸し出しが
5:36増えないことを
5:38債務が減ることなのでお金がなくなって
5:41危険だって話をしましたがマリオン企業へ
5:43の貸し出しが乏しいデフレの時に政府まで
5:46関西をしてしまうと
5:49ガチでこの世から貨幣が消えます
5:52で
5:54従って
5:55デフレかで企業が貸し出しを増やせない時
5:57つまり
5:58民間部門でお金が
6:00減らざるを得ないときは政府がお金を供給
6:03するしかないわけですねしたがってデフレ
6:05かで財政赤字が膨らんでいくのは当然と
6:08いうかそうでないとお金がなくなって
6:09しまいますということですでにもかかわら
6:13ず日本はデフレなのに財政赤字が膨らむ
6:16ことを恐れてできるだけ少なくしようとし
6:18てたのでどうにもならなくなっちゃったと
6:22いうことですね
6:27でそういった意味じゃ資本主義における
6:31政府の
6:33もう1回考えてみようということでまず
6:38資本主義っていうのは信用創造機能銀行
6:40制度っていうのがあって信用創造機能が
6:42あるのが資本主ですねでその資本主義経済
6:45における政府というのは
6:48貨幣を創造して
6:50自分で貨幣を想像して
6:51支出してそのお金で人や物を動かして
6:55例えば
6:57橋を作ったり
7:00ミサイルを作ったり
7:01教育をしたりとかやるわけですねだから
7:04貨幣を自分で想像してそれを出すことで
7:08資源を動員してこれで政策を行うこれが
7:12国家の政策というものです
7:14で2番目で
7:16資本主義における政府は貨幣を想像できる
7:19ので資金の制約はない
7:21金ならいくらでもあるぞということですね
7:24で
7:25繰り返しになれますが政府支出の財源貨幣
7:28とも思うのは何かと究極的には
7:31政府の重要です中央銀行ではなくて中央
7:35銀行は政府の需要がなければ
7:37貸せないので中央銀行は政府の需要が
7:39なければお金
7:41想像できないんですよ
7:43貨幣を生み出すことはできないそうすると
7:45究極的な政府の需要があることがお金を
7:49生んでいるので政府の需要が財源なんです
7:51ね
7:53でじゃあ政府支出の財源貨幣を消すのは
7:57返済で負債を消去することが貨幣を消す
7:59ことですから
8:01政府実数の財源を消すのは
8:03国債の償還ですとお金を返すと
8:08国債を返済するとお金が消えますという
8:11ことですで税は税を徴収して返済に回し
8:15ますので税っていうのは財源破壊の手段
8:17です
8:19税は
8:20財源確保の手段ではなくて財源
8:23破壊の手段なんですねだから世間で思われ
8:26ていることと逆になっちゃってるという
8:28ことですでも資本主義ってそういうものな
8:30んですねでそうすると例によってですね
8:33じゃあ金ならいくらでもあるんだったら
8:36無税国家とかいくらでも金出せるのかとか
8:38でもいつものパターンがあるんですけども
8:40これは
8:43貨幣循環理論とか現代貨幣理論も繰り返し
8:46そうではないと言っていてじゃあ
8:48資金の制約はないんだけど何の制約がある
8:50かと
8:51単純な話で
8:52資源の制約があります
8:53人の存在量には限りがあるし人の能力には
8:57限りがあるし物の存在量ものの保存量にも
9:00限界があるから
9:02人や物の保存料を超えて何かをすることは
9:05さすがにできないんですねだから
9:09資金の制約はなくてあるな
9:12資源の制約ですで政府支出によってお金は
9:15いくらでもあるんだけどお金で資源を動員
9:18しまくって例えば
9:20道路をずっと作りまくってるとそのうち
9:22コンクリがなくなり敵がなくなるという
9:24ことになるとコンクリート的な値段があり
9:26ますとあるいは建設労働者がいなく
9:29足りなくなってくると建設労働者の賃金が
9:31上がっていきますということで
9:32政府支出による資源動員が
9:35資源の制約を超えると
9:38インフレいわゆるデマンドプルインフレに
9:40なるわけですねだから財政疾走しすぎると
9:44インフレになるっていうのはそういう意味
9:45で
9:46財政支出をしまくると
9:49インフレになるのはお金をばらまくからで
9:51はなくてお金は需要もばらまくことはでき
9:54ませんそうではなくて需要があって
9:58資源を動員しているうちに資源の限界を
10:01超えちゃうから
10:03インフレになるんですねしたがってインフ
10:05レっていうのはその資源の限界資源の制約
10:08で起きることであって
10:10よくその
10:12ミルトンフリドマンのが言ったと言われて
10:14ますけどヘリコプターまあねヘリコプター
10:16からお金をまくっていうようなイメージが
10:18よくあるんですけどそれはできないんです
10:20ね
10:22資本主義における信用創造っていうのは
10:25貸し出しによって生まれて需要によって
10:27生まれるので需要もなくお金を
10:30ヘリコプターにまくってことそれ自体が
10:31できないんです
10:34従って
10:35政府支出によってインフレになるというの
10:37はですね
10:39債務がいくら膨れ上がるとか財政赤字が
10:41いくら大きいかではなくて
10:44資源を
10:45が
10:47不足してくるとインフレになるということ
10:50ですねだから
10:51例えば
10:53議論を端折って
10:54私が財政
10:57指数の
10:58財政規律っていうのはやるんだとしたら
11:00インフレ率で見るべきだと言ったのはそう
11:02いう
11:04意味なんですねでその場合のインフレって
11:06いうのは
11:07デマンドブルインフレでつまり政府指数で
11:10需要を生むことによって起きるインフレな
11:12ので当然デマンドプルインフレの意味で
11:14言っているんですけれどもそういうことに
11:16なります
11:17従ってインフレの原因は貨幣供給の過剰と
11:20いうべきではなくて
11:22実務資源の制約にあると
11:24で政府支出の制約は資金の要するに予算の
11:27制約なんてものはこのようには存在しなく
11:29てあるのは実物資源の不遜領の制約ですと
11:34いうことになりますこれが
11:37資本主義における政府で
11:39資金の制約がないから
11:42ガンガン出せるから民間企業も出せるし
11:44政府も出せるので
11:48巨額の投資が可能になって経済というのが
11:51発達しただから資本主義で経済が成長する
11:54ようになったのは
11:55信用創造機能っていうのが
11:57生まれたからでそれがなかった時代は
12:00前近代資本主義以前は
12:02経済っていうのはほとんど成長してなかっ
12:04たわけですねこういう仕組みなんです
12:08じゃあ
12:09資本主義以前の世界はどうかまあある意味
12:13ちょっと
12:14封建領主は
12:17資本主義以前の政府法金利者はどうしたか
12:19とまず1番目はおさらいですが
12:22資本主義経済における政府っていうのは
12:24貨幣を創造することはできて
12:27支出することで資源を動員するんですと
12:29いうことでで
12:32ですからその
12:36資源を奪い取るんじゃないお金を民間から
12:39奪い取るんじゃなくてお金を作ってそれで
12:43撒いてますということですねでそうすると
12:47国民の資源を奪っているんじゃなくて支出
12:50して使ってるので
12:51国民の資源はですね政府支出の増大によっ
12:54て
12:55増えます
12:56これが経済成長ですね
12:59じゃあ
13:00貨幣を自ら想像できない政府要するに資本
13:02主義以前の前期代社会ではどうしてたかと
13:06これはもうあの法権領主がですねお代官様
13:10を使って
13:11民間から
13:12取り立てるわけですね
13:14強奪するわけです
13:15貨幣を無から想像できないから
13:17領民からですね
13:19人とかものとか素養長なんか典型ですけど
13:22人とか物とか金とかはですね
13:24奪い取ってそれを
13:27支出したりあるいは
13:29溜め込んだりしてたわけですねそうすると
13:33国民の資源というのは
13:35新たにお金を生んで使ってるんじゃなくて
13:37国民の資源を奪って行ってこいですね奪っ
13:40てまたしてるので
13:41増えないし
13:43国民領民から資源を奪って使わなかった
13:46場合は
13:46むしろ減っちゃうんですねだから資本主義
13:50以前の世界っていうのは経済成長っていう
13:52のが考えられなかった
13:54下の図で言うと
13:55丸1の
13:56近代政府モデル資本主義の政府っていうの
13:58は
13:59財政赤字によって貨幣を創造して支出をし
14:01たので資質の分だけ国民の資源資産は増え
14:04たということになりますところが封建
14:10領収モデルでは
14:12徴税をして両民から領民の資源を奪い取っ
14:15て
14:16失踪しているので
14:18増えないんですねこういうことになります
14:22従って
14:23MMTと聞いただけで話を聞かないとか
14:25ですね
14:28財政の健全化がどんどんいろいろ議論して
14:30ますけども
14:31積極財政と
14:33健全財政という議論をずっとしてますが
14:35その違いはですね
14:36資本主義を理解するか理解してないから
14:39違いだったということです
14:42さて
14:43昨今の防衛財源で
14:46防衛費を増やすために財源が必要でその
14:50ために増税が
14:51必要だと議論がされたりややそんなのは
14:54国債で発行すればいいんだとか増税は
14:57経済を
14:58冷やすからダメだとかなんかいろんな議論
15:01をしてますけれども
15:04この防衛財源論争を色々マスコミとか政治
15:07家のご発言とかをですねあのピックアップ
15:10したんですけどまあ防衛財源論者でも封建
15:12主義者ってのはいまして
15:14自民党の
15:15犬口君に抗議院はまず税金での決意を示す
15:19べきではないでしょうかこれ法研修医者
15:21ですねこれは人民からですね
15:24貨幣を
15:25自ら創造するということを知らなくて
15:29民間のお金を
15:31代官を使って奪い取って使わないとダメだ
15:33ということで
15:35井口先生保険主義者ですね
15:38自民党の稲田朋美委員やっぱり責任ある
15:40防衛責任ある政治のためにも4兆円のうち
15:43の1兆円
15:44税を国民の皆様に控えるお願いをしてとか
15:46なんかテレビで言ってましたけどこの責任
15:49ある政治っていうのはあの責任にある封建
15:51政治です
15:55保険社会の保険料種の責任ある政治はこれ
15:57かもしれません
15:59だけどこれは
16:01資本主義ではございません
16:03あの猪口
16:05先生も稲田先生もあの女性として政治に
16:08参画されてるわけですけど
16:10せっかく女性として政治に参画されてそこ
16:12で封建主義を唱えるというのは何と面白い
16:15な
16:15話でありますがそうなっちゃってますね
16:19で日本日本経済新聞の社説もですね増税
16:23やれと言っていて
16:25防衛財源
16:26自民は逃げるなとか言って
16:28逃げるってどういう意味なのかよくわから
16:30ないんですけれども
16:32封建主義的にやらないと逃げたことになる
16:33ということで日本経済新聞なのに
16:38資本主義を
16:40理解しておりませんでしたという恐ろしい
16:42話ですね
16:43朝日新聞もですね
16:45貿易の財源国債発行は許されないという
16:47ことで
16:49資本主義が許されないと言っているので
16:51なんかあれ革命でもコストの方だったら
16:54そうじゃなくて保険主義者だったという
16:56ですね
16:57まあこういう
16:59恐ろしい
17:00話で
17:01ございます
17:02で最後にですね
17:05まあこういう議論を
17:08しますとですね
17:11先ほどのその信用創造とか貨幣とは何かと
17:14か
17:15銀行とは何かあるいは資本主義とは何か
17:18政府シストは何かと
17:21税とは何かというこう
17:23議論をするとですねなかなかあの
17:281
17:32回理解された方はですねなんでこんな議論
17:35してるんだろうとかとかまああといろんな
17:37論点が出てくるわけですね今日はもうあの
17:39お時間の関係で端折りますけど
17:42例えばそのこういうふうにあの国債で発行
17:45するとこうじゃあ税はいらないのかって
17:48議論が出てきますがさっきお見せしたよう
17:50に一応その
17:52税で
17:53召喚する国債を召喚するとかそういうこと
17:55は
17:56必要ではあるんですけども全部召喚する
17:58必要はないししばらく
18:02国債を
18:03債務をなく政府の際もなくすってことは
18:05いいわけではないということでただ
18:09税が必要な面はそれ以外にもあって
18:13例えば
18:13単相税ですかねとかそういうそのよく
18:17MMTの人が強調するのは
18:20炭素数や典型ですけどCO2の削減のため
18:23に出すということで
18:27減らした方がいいものにについてはかける
18:29ということですねそうするといいかどうか
18:32わかりませんけども防衛費の
18:34増税の中では
18:36タバコ税とか言ってたので
18:38タバコを減らした方が
18:41結構いいかななんてちょっと思ったり
18:42なんかしましたけれどもまあそういう形に
18:45なるんですけどただそれは財源を確保する
18:48ためではなくて税は財源破壊の手段なので
18:50財源を確保することではなくて
18:53タバコでの健康被害を減らすためという
18:56ことならばまあありかななんて思いました
18:58けどもまあそういうややこしい議論をする
19:01となんか議論が
19:02混乱しちゃうんですけども例えばそういう
19:04ことですねだからまあ炭素とかそういう
19:08減らしたいものに
19:10貸すというのはあるかもしれません私
19:12なんかその新自由主義者を減らしたいもん
19:14ですから
19:16新入主義者に税をかけ
19:17るっていうのはどうかななんて思ったりし
19:19てまして
19:21新人主義者にだけ増税をしてですね
19:23名前も
19:24平造税とかですねなんかごろも言うんです
19:26から
19:27平造税
19:28三世とかですね
19:29そういう議論をしていただけるとですね
19:32[笑い]
19:34いいんですけれども
19:36世の中今そうはなってないだからまずその
19:40兵装じゃない間違えた
19:42デートは何かをですね
19:44理解するっていうのが大事なんですが
19:46ちょっと
19:49すいませんなんかあの
19:50VAR判定をしなきゃいけなくなっちゃう
19:52んですけども最後にですね
19:58今みたいな説明すると1回理解されると
20:01ですねなんでそう
20:05すればいいのにうまくいかないんだろうと
20:07皆さんおっしゃるんですけどもだけどこの
20:1030年間経済が停滞しているとどうして
20:13日本は経済成長しないのでしょうか
20:17これはですねもう
20:19端的に言うとですねこうなんですねそれは
20:22資本主義経済封建主義的に運営してるから
20:24テストしか
20:25言いようがなくてですねまあ
20:29資本主義経済を封建主義的に運営すれば
20:31それは経済成長しないようなと
20:33保険社会は経済成長しませんでしたのでと
20:36まぁ
20:37単純にこういうことなので
20:39私もこれ自分で言ってた効果って納得した
20:42んで今度どうして日本経済成長しないん
20:45でしょうかって聞かれたらそれはね日本
20:48主義経済なのに保険主義に運営してるから
20:50だよと
20:51答えようかなと思ってます
20:53でよくあるご質問で
20:58もう一つあるのがですねこれもですね
21:02信用創造とか
21:03MMTとかそういったのを理解しちゃった
21:05人にありがちなんですけどよく聞かれるん
21:08ですよ
21:09健全財政論者の政治家や官僚や経済学者の
21:12マスコミはどうして積極財政論者MMT論
21:16者の主張を聞こうとしないんですかと私は
21:18理解できたのにそれ
21:21議論すればいいじゃないですかとかですね
21:22あの
21:25逆に言うとなんで
21:27理解をしようとしないんですかとなんか
21:30他に
21:31理由でもあるんですかとかなんかよく聞か
21:33れるんですね
21:34でこれじゃあなんで健全財政論者の政治家
21:38や官僚や経済学者マスコミは
21:41積極財政論者の主張を聞こうとしてないの
21:44かなぜ信用創造とは何かとか貨幣とは何か
21:47とかそういった議論にをしないのか要する
21:50にいや貨幣とは信用創造ではありませんと
21:53かですねまあ例えばそういう議論をする
21:55なりですそういう議論も聞いたことがない
21:57ですし
21:58じゃあなんでだろうとなぜ
22:02議論にならないのかそれは彼らが封建主義
22:05者だからです
22:06保険主義者なので議論はしないんですね
22:09したがっても
22:11保険主義者はもう
22:13増税してちょんまげとかそういうこと
22:16しかも
22:17言わないある意味そのあのバカ殿様だから
22:20そういうこと言ってはいけませんねまあ
22:22あの
22:23保険主義者なので
22:25議論が成り立たないということなのでまず
22:28は日本はですねどうしたら経済成長できる
22:32のか
22:33だったら近代化しましょうとしか言いよう
22:35がありませんというのが
22:37結論でございました
22:40私のお話は
22:42以上ではございますのでまあ
22:45せいぜい良いお年をお迎えくださいという
22:47ことなんですけど最後にちょっと頼まれた
22:50ので
22:52これあの
22:54射撃形式先生が監修してる開くという本が
22:57ありまして何を開くのか知りませんけども
23:01私も
23:03寄稿してますので1月5日に
23:06発売ということでお
23:09読みいただければと思います
23:10保守の心という
23:12特集でかけというので
23:15イギリスの保守主義について書きましたま
23:17あ保守とか保守主義っていうのは何かと
23:20保険主義じゃないので
23:22ということでお
23:25読みいただければと思います
23:28以上でございましたありがとうございまし
23:29た
23:32はい財政破綻という言葉を耳にしたことが
23:35あるでしょうか
23:372021年に
23:39財務省のトップ
23:41矢野工事財務次官はこのままでは日本が
23:46財政破綻すると
23:47警告する
23:48矢野論文をですね
23:50発表しましたしかし
23:52実はこれは
23:53真っ赤な
23:53嘘なんです
23:54実際
23:55財務省も
23:56ホームページで日米など先進国の
24:00自国通貨建て国債のデフォルトは
24:03考えられないというですねことを語って
24:06いるわけですしかし
24:08財務省のトップ
24:09屋の
24:10工事事務次官をはじめまだ
24:13財政破綻論の嘘を広め日本を
24:16貶めるメディア政治家大学教授があとを
24:20立ちませんそんな嘘を見破り
24:23騙されないようにするための書籍がこちら
24:25ですね
24:27財政破綻論の
24:28嘘
24:29この書籍を読んで日本の財政破綻論が嘘だ
24:33ということをパーフェクトに
24:36理解してください
24:48いつも
24:49三橋TVをご覧いただきありがとうござい
24:51ます
24:52是非高評価とチャンネル登録もお願い
24:54いたしますそして概要欄にはさらなるお得
24:58な情報があるのでそちらも是非チェックし
25:00てみてくださいね
25:03[音楽]