2020年11月26日木曜日

渋沢栄一

(3) 
目指せ、攘夷の志士!ところが計画中止、追われる身へ……。 

栄一(吉沢亮)が17歳の頃、 
人生を変える最初の事件が起こる。 
御用金を取り立てる代官(酒向芳)に刃向かい、 
理不尽に罵倒されたのだ。栄一(吉沢亮)は、 
官尊民卑がはびこる幕府の身分制度に怒りを覚え、決意する。 
「虐げられる百姓のままでは終われない。武士になる!」。 

栄一(吉沢亮)は、 
惇忠(田辺誠一)や喜作(高良健吾)と共に、 
尊皇攘夷に傾倒していく。 
栄一(吉沢亮)らは江戸に出入りして同志を集め、 
ある暴挙を企てた。高崎城を乗っ取り、 
横浜の外国人居留地を焼き討ちするという一大攘夷計画だ。 
ところが、京の情勢に通じた惇忠(田辺誠一)の弟・ 
長七郎(満島真之介)の猛反対にあい、実行前夜にしてあえなく断念。 
逆に幕府に追われる立場となり、喜作(高良健吾)と共に京へ逃げる。 

そんな彼らに助け船を出したのは、 
一橋慶喜(草?剛)の側近・平岡円四郎(堤真一)だ。 
一橋家の家臣となるか、幕府に捕らわれて死ぬか、 
という二者択一を迫られる。 
この時、"慶喜(草?剛)こそが 
幕府を変える人物となる"と望みを懸け、 
一橋の人間となったことで再び運命が変わっていく――。
  • 0143 名無しさん@恐縮です 2020/11/26 17:47:59 (4) 
心ならずも幕臣に。パリ行きが人生を開く! 

栄一(吉沢亮)は持ち前の商才で 
一橋家の財政改革に手腕を発揮し、 
慶喜(草?剛)の信頼を得る。 
ところが、慶喜(草?剛)が将軍を継承したことで、 
倒幕を目指すどころか幕臣になってしまった。 

失意の栄一(吉沢亮)に、またとない転機が訪れる。 
パリ万国博覧会の随員に選ばれたのだ。 
産業発展めざましいフランスに渡った栄一(吉沢亮)は、 
「株式会社」と「バンク」の仕組みを知り、 
さらに官と民が平等である社会に大きな衝撃を受ける。 
「攘夷なんてとんでもない。 
民間が力を発揮する西洋の国づくりを 
日本も吸収すべきだ!」。 
そんな折、日本から大政奉還の知らせが届き、 
無念の帰国へ……。 ID:KS3As7pa0(8/25)
  • 0144 名無しさん@恐縮です 2020/11/26 17:48:33 (5) 
まさかの新政府入りで、続々改革。33歳でいよいよ民間へ。 

帰国後、様変わりした日本に衝撃を受ける栄一(吉沢亮)。 
約260年続いていた徳川の時代はすでに終わり、 
惇忠(田辺誠一)や喜作(高良健吾)は「彰義隊」を結成。 
戊辰戦争、そして箱館戦争と 
新政府軍との戦闘を続けていた。 
栄一(吉沢亮)は、静岡で隠棲する慶喜(草?剛)と再会し、 
身をやつした姿に涙する。 
そして、民間に身を置きながら、 
慶喜(草?剛)をそばで支えることを決意した。 

しかし突然、明治新政府から 
大蔵省への仕官を命じられて上京。 
「改正掛(かいせいがかり)」を立ち上げ、 
租税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進めること3年半。 
栄一(吉沢亮)はある決意を胸に辞表を提出した。 
この時、33歳。 
いよいよ、栄一(吉沢亮)の目指す 
民間改革が始まるのだった……! 

公式のあらすじ ここまで


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