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目指せ、攘夷の志士!ところが計画中止、追われる身へ……。
栄一(吉沢亮)が17歳の頃、
人生を変える最初の事件が起こる。
御用金を取り立てる代官(酒向芳)に刃向かい、
理不尽に罵倒されたのだ。栄一(吉沢亮)は、
官尊民卑がはびこる幕府の身分制度に怒りを覚え、決意する。
「虐げられる百姓のままでは終われない。武士になる!」。
栄一(吉沢亮)は、
惇忠(田辺誠一)や喜作(高良健吾)と共に、
尊皇攘夷に傾倒していく。
栄一(吉沢亮)らは江戸に出入りして同志を集め、
ある暴挙を企てた。高崎城を乗っ取り、
横浜の外国人居留地を焼き討ちするという一大攘夷計画だ。
ところが、京の情勢に通じた惇忠(田辺誠一)の弟・
長七郎(満島真之介)の猛反対にあい、実行前夜にしてあえなく断念。
逆に幕府に追われる立場となり、喜作(高良健吾)と共に京へ逃げる。
そんな彼らに助け船を出したのは、
一橋慶喜(草?剛)の側近・平岡円四郎(堤真一)だ。
一橋家の家臣となるか、幕府に捕らわれて死ぬか、
という二者択一を迫られる。
この時、"慶喜(草?剛)こそが
幕府を変える人物となる"と望みを懸け、
一橋の人間となったことで再び運命が変わっていく――。
- 0143 名無しさん@恐縮です 2020/11/26 17:47:59 (4)
心ならずも幕臣に。パリ行きが人生を開く!
栄一(吉沢亮)は持ち前の商才で
一橋家の財政改革に手腕を発揮し、
慶喜(草?剛)の信頼を得る。
ところが、慶喜(草?剛)が将軍を継承したことで、
倒幕を目指すどころか幕臣になってしまった。
失意の栄一(吉沢亮)に、またとない転機が訪れる。
パリ万国博覧会の随員に選ばれたのだ。
産業発展めざましいフランスに渡った栄一(吉沢亮)は、
「株式会社」と「バンク」の仕組みを知り、
さらに官と民が平等である社会に大きな衝撃を受ける。
「攘夷なんてとんでもない。
民間が力を発揮する西洋の国づくりを
日本も吸収すべきだ!」。
そんな折、日本から大政奉還の知らせが届き、
無念の帰国へ……。 ID:KS3As7pa0(8/25)
- 0144 名無しさん@恐縮です 2020/11/26 17:48:33 (5) まさかの新政府入りで、続々改革。33歳でいよいよ民間へ。 帰国後、様変わりした日本に衝撃を受ける栄一(吉沢亮)。 約260年続いていた徳川の時代はすでに終わり、 惇忠(田辺誠一)や喜作(高良健吾)は「彰義隊」を結成。 戊辰戦争、そして箱館戦争と 新政府軍との戦闘を続けていた。 栄一(吉沢亮)は、静岡で隠棲する慶喜(草?剛)と再会し、 身をやつした姿に涙する。 そして、民間に身を置きながら、 慶喜(草?剛)をそばで支えることを決意した。 しかし突然、明治新政府から 大蔵省への仕官を命じられて上京。 「改正掛(かいせいがかり)」を立ち上げ、 租税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進めること3年半。 栄一(吉沢亮)はある決意を胸に辞表を提出した。 この時、33歳。 いよいよ、栄一(吉沢亮)の目指す 民間改革が始まるのだった……! 公式のあらすじ ここまで
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