バーク(エドマンド・).Burke,Edmund, ❶J.28,29
信用貨幣論は崇高か?
1250夜『崇高と美の観念の起原』エドマンド・バーク|松岡正剛の千夜千冊
https://1000ya.isis.ne.jp/1250.html
https://1000ya.isis.ne.jp/1250.html
そこでいよいよ「崇高」(sublime)である。この概念はのちにカントが大いに称揚するところとなったもので、うっかりするとカントの考え方とまざって解説されることが多いのだが、今夜は厳密にエドマンド・バークが推理した「崇高」だけをとりあげる。端的にいうと、こういうことなのだ。
崇高とは「高さ」なのである。これが当初の前提になる。実は崇高という概念は、三世紀にロンギノスという詩人が書いたとされる『崇高論』(Peri Hypsus)という謎の書物があって(実際には一世紀の作者不詳の書物)、そこでは修辞学上の〝文体の高さ〟などが「崇高」として絶賛されていた。しかしバークはこれを修辞学からいったん解放して、美の概念の究極にもってきた。
正しくはフランス革命と mmtm mt なんか
そうですね mt は最近出てきた
理論って君ということになってますもちろんそうなんですが今回このフランス革命の
証左つの文庫版を出せ値ですよ内容をチェックしているときに実は非常に面白いことに気づきまし
たつまりフランス革命政府はなんとその自覚がないのにつまり
主観的には商品貨幣論が刃と刃が入っているな花柄のプールを入ってます
にもかかわらずしっかりへ
6 mt 的な身を貨幣論に基づく財政政策をやったと
やったんですね
どうしてそんなことができるのかという話なんですがあのそもそも
mmt 的な視点でランス革命政府の財政政策について考える分析した内容を含むフランスバターの焼殺生のたぶんこの文とバンガー
世界初バージョン l の
世界初だと思いますよ
でこれどういう経緯だったかと言うとですねあのフランス革命を処罰これ幻聴ですこれ
がリリースの桜母のオークスポーター約番牧草ダーク出版界版これがアメリカの
スタンフォード大学出版会版なんですがあの
これをですねこの原チャそのものはバーク自身がきっちり商品貨幣論者で
あの お金なんていうのは貴金属とリンク鮭ダメないという人でその発想に
基づいてフランス革命のフランス革命政府の財政政策打ったが相手ます
で
もちろんこれは嘘のような発想は mmt 的なあそい今に今になってみればそれは
間違いなわけです
ですから今回あのこれ10年前に出したこれは減少オリジナル版です私の訳が
オリジナル版でこれを今回
あの文庫にするにあたってその分はちゃんとフォローしなきゃいけないなというふうに
私は思ったんです
で解説書いてくれた中野剛志さんもそこはしっかり気にしておられましてあのバークのこの部分は
間違いである
バークの商品貨幣論に基づくフランス財政批判の部分ですそれは間違いであるとあの
バークは本書の中で
商品貨幣論が健全財政論を披露していると言う
しかしこれらは現代元今日現代花柄理論によってその誤りが指摘されているというただ
現代が a 理論は19世紀から20世紀にかけての通貨や財政の歴史を踏まえて構築
されたものであってバークが社内の当然道路で姫
フォローしてあら去ったんですが
ですなどただが本文でオフも鮭
ランナーと思っていたら非常に面白い事に気がついたと
それでアッシニアは花柄が債権化
というフリップを狙うところですねはい
というのはですねあのこれ現象の
これあのまあのバージョンが違うので母の小さくのツケはたぜ違うので提示すずれるん
ですがこっちのオックスフォードダンバンは100以上にページ
スタンフォード版は288ページにここに今
フリップに出ているような文章が出てきます
す。
あの原文が税 continue do
クリー new ペーパーコーンシーサー蓮キョウ杏と書いてありまして
で私アクアダーカーというとこれまあ分こちらも分カバー新書版でページ違うんです
けど
革命政府はあろう
またな債務を率3%年率です
率3%で抱え込んだそして協会の土地恋募集減らせせ革命政府がそれを何は売却する
ことを前提に新紙幣を発行したのだぞね
訳としたこれ正しいはずですがここのところや
区分を見直していてふと気になったこと
またで原文とては幸せな方
このこれ翻訳はこの抱え込んだ
の後丸がついて文書変わってますけれどこれが読みやすさに配慮したものであって
これ元の文章は一つの文です一つの文と具合にはつながっているわけです
ちなみこれ念のためにこの件分の厚3パーセントのところがピリオドになってますけど
これ分を切る
美容じゃありませんこのパーセントピリオドってかくっていうのがパーセントの
古めかしい
ハイデガーたんだよねこれ別にここで分が終わっているわけではない
じゃあ次のクリエイティブの深夜小文字あが5色ではないということなんですが
じゃあこの3%の
率3%の債務と ccu
これは詰まってない気をな自分にあるわけがない
どうつながっているのかとあの
紙幣発行するなんで政府は細胞を抱え込まにゃならんのだってますんでこれはじゃあ
これはもう本当にあのフランス革命の研究者
歴史の専門家がどちらもあの中職種
出てます注釈付てる子ですが実は見てみると面白いことに
どちらの注釈もよくわからなくはから上に内容が必ずしも一致しない
なぜこのオークスものがあの大学出版部版の注釈いきます
この新しい紙幣はあっ深夜と呼ばれるとバークの指摘通りこれは土地の売却と結びつい
ていたので革命の変遷様に価値が上下したぞ
あのもちろんこれは僕大まかにはその通りなんですが
じゃあこのアウトな細部という評価が出てきたのか
その説明が無いんだろう言えそれから甲土地の売却と結びついていたので革命の閉栓
ともに価値が上下したというのももっともらしいけれど具体的にぶーなぜなのか考えて
いくと実は本当によくわからんだよ
あの不動産相場と林して上下差がわかりますけどね
各米の変遷とともに価値が上下したどうもよくわからんんでもっとすごいのは
スター4大学出版部版の脚注ですね1789年12月15日
国民議会は募集資産を担保とする債券
の端っこを受け継ぎさんこれは教会財産の購入支払い充当件と4倍だがすぐに芦屋これ
あの重盗犬っていうのが米汗に8ですっていうもの汗に下 x 桃から生まれた造語が
汗や
あっしにやはりたんですがとして知られるようになったと書いてあります
こちらのはをもっと具体的細いわけですがなんとこう注釈ではこの足には債券
原文ボンドと書いてあります
でもバークは紙幣関連水とかいたんですっ
なんで原文に紙幣つーかと書いてあるものが脚注になると再建に化けるもこと
ただ債券という風に考えるとこの新たな債務を率3%で抱え込んだ
ここは分かると
ストア
ですか両方の脚注な内容は必ずしも一致してない上に
どちらもイマイチピンとクリを発生になってないってこともある人が債務と呼んでます
よね3%法再検査意見ですね再建とバークは花柄で可憐しっかりと入ってると言って
いるとで債券ならば債務があるというのは澤寛
リースを変え解雇
なきゃいけないと分かるとだけどなんでそういうな紙幣という話になるわけだともう1
分紙幣であるとすれば何そもそも3%の債務というのは一体どういうことなかに前回出
てきたのかと
これでちょっと調べてみたら非常に面白い
真相が出てきたわけです。
なるほど。
つまりですねどういうことかと申しますと
あの革命当初ですね何が問題だったかフランス革命はもと思うとアレス
あのフランス政府の財政危機といってを雇用する日本とはあの
今みたいに mmt 知ってれば積極財政高いできたものなんですが
東 japan who were here ぜひが足りないってことですねわかり
やすく言うとメス本当に仲良し祝い財源が足りがある
で財源を調達する方法は税収強化しかないという思い込んでいる時代なのでそういう
財政危機
それでそもそも三部会が開かれたそうですね
さあたし合うわけです
ところがあろう二革命によって何が起きるか
税収は上がりましたかさらに激減した理由それはそうですよ
なんせあのバス c 収益を切る前から新しい国民議会
例のテニスコートが入ってのでできた新しい国民会何の決議しちゃったか今までの税は
全て違法である
んなこと言ったらインフル a 水ができなかったんじゃないかと言いたくなるわけ
ですが入っちゃったものは入っちゃったわけで
これまでの勢は全て富豪であるとこれ言われちゃって税金をされる街なくても枚くらい
ですね
それどころじゃない不法なもんなら生い立ちは取り返す権利があるって言うんで
税関への襲撃が1789年各地で発生してしまいました
だからねもともとだからあの政府の財源というものは税金しかないという間違ったこと
しかしみんな車本気で信じている時代お話
それでみんな税金を納めなくなりましたただでさえ際減反ないといった時に税金を納め
なくなりました
そういうところか収めた後溜まっているところも税関も襲撃されるようになりました
はっきりやばいわけですねどうするかで打開策として考案されたのが革命によって募集
された土地町として教会料
号室も多少入ってますね主に協会量ですそれを売却して財源に回そうとプラロード
うちほどこれ内で当時の不動産価格で計算するとあのその時のフランス
政府の債務をにちょうど宮浦位のが嬉しかったんですね
それで行こうということになったんですが
実際売却するまでには当然土地をめぐる権利関係の整理が得られるをてまぁ書かれる
で何を考えついたかぞ債権を出そうと
生んだから債券ですから小屋の元表面をこれはリーブル建てでそれまでを通過リーブル
というのがとリーブル建ての債券を出そう猫の再建を買った人は
栃尾それで買えるアユを超え
結構わかんないと思いますけどその債権で土地を買いわけ
じゃないですよね
途中を買う権利ってことなんですねそういうでいくらいくらて通じが入っていってこれ
を持っていたら例えば100万リーブルだったら100万レーヴル分の土地を変える
権利ということですね。
おっしゃる通りです
と言いませんだからその子の足型最初は今日
第財産の購入支払い中刀剣が言われたわけです
それがこの当然あの革命政府にとってあの子は通貨ではなくて
借用書ですねだから債券である以上これは持ってると利子がつくわけですはい
最初はちなみ1回バーク3%釣ってますけどこれは
1790年に入ってからの話
最初はもっと高かった5%と2
んです。
この段階でのアッシリヤというのはまだ日酔いじゃないですね
土地購入4債権である血盟ところが肝心の土地の売却が進まない
あのます大量土地を一気売り出すと価格の暴落していない問題も当然あるんですがそれ
だけじゃなくてあの教会業土地ですかそこ
聖職者が住んだよはいで絵画を床に移すんだいう問題も出てくる
もっと酷いのがこれこの本の最後の章でバーカ散々馬鹿にして木製てるんですけど、
その土地を担保に染色者8000シャッチョ言われていたという事例が。
それは
ややこしい
少なからず出てしまったんだだがその借金
の生産をまずやらべくたりはあのそもそも土地を処分するも何もないとすでに権利関係
のある土地がいっぱいあったという
そういうやばい白紙になってしまうと
しかも何がをでしかも革命政府は足に青発光するときに転売を強化したんです
アッシュミラーの
そうですつまりあの脚に青かった人
な土地は欲しくないとしましたよねするとじゃあこの脚青
ああそういう前田していた商品貨幣論ですからまあの金塊銀貨を言った
せいか正しい花柄と同じ額面で交換できるということに入っちゃったわけです
もちろんあの商品館やの自在で個性かつては貴金属使ってあれから1種の稀金属商品
です
ですから足に後成果の交換レートはどんどんだからアッシニアやすくなってきたわけですが
箸ここも
てくるとどういうことになるかと言うと
政府の財源足りませんで政府のだからもう使うべき
金貨銀貨ありませんそして芦屋これは債券ですから
末益はいそしてこのあっしに野生化と交換できます
何が起きるかとあっシニアな土地購入以外のさまざまな用途に使われた左右
だが財源不足に苦しんで為替革命政府はあっしにゃあを大量発行するしかないと
でその各地の自治体は実はツーカー光景ないですから
金貨銀貨ないと本当に困るとだからもう背に腹は代えられないっていうんで
様損は疾走足に家でやるしかないと。
そう言うとアッシュにゃがなんか
いつのまにか決済で流通して言ってる状態それゴールが薄い人が悪いですねよ
あのあの
金貨ノア付く
預かり小学5したのと同じ理由で正しく厨子王記者の足くる人気のキティが国民に砂糖
でこう
革命代行らてぃああせいか貴金属商品と同じサティア吟にょぷろーんとだろ
ちゃうんですけども重さでカンカンは家事が決まりいたからですですから盛夏の方は
なるべく
は尿を除いてを使うような当たり前ださい
となると宝財やサービスを得た時の代官お支払いは
あっ深夜でなるべくやりたいとあの三者の利害は綺麗に一致してしまったと言ったわけ
ですね。
だからなんとフランス革命に置いたことあの
国民議会は銀本位制の導入を決議したんですがなんと
あの金属と交換できないはずのっていうか今来ツーカーで吸わないはずの借用書がです
ね
流通実事実上貨幣として流通するというまさに信用貨幣論を証明するかの如き光景が本当に起きたこれガセなら1790年
の春ぐらいの話です。
要はフランス革命政府は意識しないで不換紙幣を発行していたと
いうことですよね
いつのまにかあのまぁ
これはこれをキャン上田を機にビックリしたのはこれあの配備
財産ずっと進めMMTの話で
要するにお金早いというものはあれは本質は借用書で貸し借りの記録であると
誰が使ってもいい何度でも使ってい何使ってもいい
借用書兼あるという風なはケースがあれあの。
今のか我々の感覚で杖を聞くと実証で
私ももちろんそうなんだけどそれは言ってみれば物事の本質をわかりやすく説明する
ための一種
のレトリック後会であろうというふうに受けている人は多いと思うんですがそんなこと
は全然ない理由すらんす革命の場合。
この足がて最初は本当にただの債券です
だから面白いのあっ新行った足に当てが入ってますけど足にあ
という通貨単位が生まれたわけではな影れる
芦毛は リーブル建で出てますからアッシニアという通貨単位を作ったことがないわけですよ
ね革命政府にごかかわずそれが通過として結局
流通してしまう
で1790年春になると革命政府させないそれを無視できなくなる。どうするかとあのあ深夜を法定通貨9して認めましょうという話になるん
ただやっぱりまあ再建のしっぽは十分消えて流れ
ここで利率を年率3%に落とすわけです。
なるほどだろうよね 。
ちなみ蛇財務相関ジャックねーって言われにさんは生だった反対あったかはっきり言っ
て反対です
この人はもう神ごとに商品貨幣論者でこれバーク向こうの中で書いてますけどこれは金
や銀を買ってきて金貨銀貨作るなかったどうもならんとか
え+と軍がこんな紙切れぜ俺たちは給料を払う気かっていうで反乱を起こすかもしれ
ないと
でこま連中は本文の無事も負担だと思うぞで本文大きい
金属でできた金で通貨で給料鼻歌やないことになるというので
なんか主にロンドンの市場で飽きが議員を相当買い付けた
まああのこそ怒ってたんですねそうですねでこそ怒ったせいで
なんか本来のカバー曲には理解割高で母さんを得なかったと天板したかったんじゃあり
ません
なんですが
そんなことを言ったって流通しちゃったものは流通しちゃったんですよ。
今後だから革命政府は図ろう妻ですよ
頭の中や商品と編を入ってんです貴金属と交換事件だなと思ったんです。
とはいっても本来た段差苦行者のつもりで大量に発行した
c
映画神が彼に行ければいいですよ紙幣としての価値をもって現実問題流通してしまった
もはや打つ手はないというかそれでいいわけですね。
それ間だけだとかそれでいいんだ
けどまぁ商品貨幣論者の視点に立ったらもはや打つ手はない愛近いわけです
そして1790年税版決定的瞬間アクバーである
これ一ナビ i あの子の形成しのご覧の方は当然若い継承が貨幣があへぇとして成立
する最終的な条件は何か
これ MMT ではは明らかですね超納税の手段として認められる
つまり国民が政府に対して持っているとされる負債を返済するのに使える
これが重要であるとで全くこれもフランス革命によって証明されます。
何が起きるかと
こういうことが大きいですねクーラーもこの本仮想もはバーンドア
あの抜粋しますがで。
《各地の徴税官が、金貨や銀貨で税を受け取ったくせ、国庫に納める段になるとアッシニア紙幣を使っている。そう報告を受けて、ネッケル財務総監は愕然となった。》文庫版358頁終章★
床は当たり前なわけです
つまりあ深夜と金塊銀塊の交換レートはあの額面どおりでいいんだと
=ではされてますがなんだかんだ言って足ねやすなっちゃうわけだから
金貨玄関で受け取って箸で納入したら当然利ざやが稼げる
それはみんなやりますはなっていうことになります
それで慌ててねっケルは貨幣鋳造するための金や銀をちょっと買い付けてあるんですね
本来の科学よりも一番2000ポンドも余計に払う羽目方にはいたかシャツ
1万2000トンとなんですね
余計に払うのためになったということになるわけですが、同時にネッケルは国民理解要望を
出しますつまり
金貨や木
委員会で受け取った税金については国庫に対しても金貨や銀貨で納入するようにと
まああの商品貨幣論者で花柄のプールを信じても当然こういうことになります。
ところが革命政府はそれを認めなかったと言う
つまりアッシニアによる税金の納入を拒否したらこれだからあっ深夜ては革命のお守り
みたいな具合みたいなもうであるとその花柄をその価値を否定するようなことになって
しまうと。
そしたら
革命政府が経済的信用なんかすっとんじゃじゃんもちろん信用貨幣論的な住まいですね
あの自ら発光して実質的も人生は2位で通過して流通しちゃってるもについて
納税の手段としては認められ政府が入ったら確かに射精半身を振っております現金せい
で我々が納税できないところでしょそうです
ある日突然あの元気になろうねえんでは
納税もぜませんの日本政府が入ったそう瞬間日本政府が経済的しよう
これもまさし声こそ信任がなく長くありますが消滅しますね
国産いくら発行してほしいになくなりませんけど日本の場合あの現金やる日本円による
納税をの人を得ない拒絶したその瞬間フッと言いますよね。
というわけでどうなるかと議会は腹をくくったと足に家による税の納入を許可すること
で自分たちが吸った紙系の神様ってバーターこれか見たいと思ってますからね
紙系の ceo わずかでも高めることにしたのだ。
同時にハッタリだけの宣言を口々にぶち上げると金貨銀貨とはシニアは価値を店で何の
違いもないんでもちろんバークは嫌味で書いてですよみんなわけねーだろうがこの野郎
と実際の貴金属でできているかねと単なる紙
着用者に過ぎない女が同じでやる理由はないと彼は思ってるわけですが、
もちろんそれは間違いです。
フランス革命政府のやったことはもちろん当事者の主観的に
があの当事者の主観的にどう思っていたかベストしていい今のして今の経済上に立てば
mmed たでば完璧に正しいと。
租税貨幣論ですねそう
完璧に。
やってくれたわけです
だから納税につ用いることを許可したわけですよ
これでもあの脚には正式の通貨になったわけです
そしてやっぱりそこはそれ景山真実は勝つというか
1790年9月アッシニアは正式
紙幣となりますあなたは今なります国民議会の決議ないバレーで正式支援になったと
いうことはここで再建とし最初についていた債券の七宝完全企業とすつまり
利子がなかったと思っていた 。持っていたからね3%もらえると言わなくなります。が見事に信用貨幣論がここで
勝利をおさめたと。ネッケル財務総監はどうしたか辞表提出しました
腹たで炊くまあもう商品貨幣論者としてはそんなことがまかり通ったら
おい責任取れないというので自
表を提出して革命の表舞台が去るわけです 。
あの凄い凄い話だけどアッシニアについては例えば財務省の出身者の要は財政破綻論者も
取り上げてて。様は国債を発行したいけない論者ですねその時に彼らが持ち出すれってのはその
フランス革命政府はアッシュにあ紙幣を発行してすぎたから
ハイパーインフレになったんだ
というレトリック使われなんだけどよ。これ供給能力壊滅的になってましたので当時の
ぐらいですこれを。
革命で供給能力が立た値になっているしかも
フランスは a ロッパ囚獄アイゼン戦争も呼ばれるわけです
供給能力は少ないところで重要貼っ海岸と高まるような戦争などで行っちゃってそして
それでなお
インフレ率を制御できるということはいかなる経済理論をもってしても不叶うんですね
これはもうだからし足や脇ギン族に変換な
だから交換できないかとすらない手はないとこんなもう金か銀ターってダメで調べです
ねはい
むしろ金が喧嘩だったら逆に発行量に制約がつきまとう
または金貨銀貨を質を落とすしかなくなってくれませんがかえって生産能力の毀損は
さらに進みいることでしょうね結果としてフランス経済の疲弊はもっと酷くなった
だろう
ぜひ供給能力がダメになってるからどのみちインフレアド
どんどんされたであろうとどこのあっしにを吸ったのはもちろんそ
性供給能力が足んないところありそうな顔おっぱじめたら
それはいかんともし与えてはその通りだけど芦屋を発行したのは少なくともその範囲に
おいては大正解じゃそっちのほうがましだということでしたよね
mature とこれなんかこう状態ですからベストの選択ありえ
ないんですがまだしもでたな選択であったと明らかですね。
もう一つね
そのナポレオンボナパルトがリーダートップにつきまして
彼はそのアッシニアは嫌いだったじゃないですか俯瞰し
認めないみたいな形で金貨銀貨に戻っちゃったじゃないですかそれでよあの商品貨幣論
の貨幣観にフランスが戻って
そこで大戦争ってことで、その例えばロシアに対するロシア遠征とかでは60万の軍隊とかを編成したわけですよそれも不換紙幣なしで何が不可能じゃないですか
じゃあ。
自ら財源ちょっと村道をと雑魚だしたんですよ
ロシアみたいにいくらでも相手は撤退できるところに攻めこの空負けますよね ナポレオン の軍事的天才をもってしても。それは無理なことやらんつでくれ前にそういう話ですね 。
もう一つ同時にそのあの戦っていたましゅてきである連合国枚切り頭のほうは既に
イングランド銀行にイギリス雨連合国の政府が国債を発行してイングランド銀行系出さ
せてそれで集中しちゃうっていうのをやっていたと言われ財政革命の後だってください
夏天わけないじゃね。
これを消すあのイーストフランスどうぞ
ちょっとドーバー退去なーさんで宿敵同士互いに相手のワークチートアシストの大好き
な関係ですけれどこれはユリスの方が賢かったと言わざるを得ない 。
_
はいいかがでした
いや何かあっシニア可変
足や陰
フランス革命政府はバリバリの商品貨幣論田金貨銀貨だけがお金ですと認識してたんだ
けどなんか一のまりカーん
そのただの音権利書ですね権利書みたいなアッシニアという子編
普通に紙幣として流通してしまって最後それで納税認めてという形でですね
成立しちゃったっていう。
それってあった納税
それ ok にしたから流通してもともと流通してたんだけど最終的な止めですよ
だって納税認めるって事は管理花柄
ゾーンというような
子なんだけどこれだから前の今日はさっきお話しいただいた佐藤先生が初めて多分人類
史上初めてじゃないか
発見された。つまりいわゆる現代貨幣論の説明する貨幣と足には帰っては同じでも同じだ
同じだ 。
ということでですね他にもですねそのフランス革命について佐藤賢治先生とまぁ色々お
話ししておりますフランス革命って
製の麺と負の面があって製の麺は国民国家国民主権国家が成立しましたということです
ね
今我々その恩恵被ってるんまあついでに言うとメートル法とかねみー取り方1
メートルとか使っているとターンはでもフランス革命から始まったんですけどでもこの
辺もとててもなんですこれらん舐め占いんか。
例えば。
フランスだけでフランスだけで200万人死にました
これロシアとかプロージェント号一人だとかスペイドがするともとてつもない4社が
最終的出ることになっちゃったんですけどまぁいわゆる国民国家の海の苦しい無意味な
んですけど
その辺りのことについてですね佐藤健志先生とを話している
3つ明日から気佐藤権利フランス革命大いに語る
前編後編に分かれて
おりますけどもこちらがご覧いただける形成しのですね
警察の自体もともとこう討論歴史ティという音声コンテンツで形成されています
こう吐露も万葉集の時代の持統天皇の時代まできましたけど
第1回があのまあ伊邪那岐命でも天照大神仮想からずらしてとこ
いってそれに性的700恵まれたしますけどね
歴史子は私がの選んだいろんなテーマでね例えば
まあフランス革命の協議であったりユリウスカエサルこれ古代ローマですね
あるいは派遣国法これはイングランドからイングランド王国とか様々な世界のトピック
を取り上げて解説するというこの2つの音声コンテンツがですね訂正しろんでござい
まして今から入っていただいても
卵1回からポジじゃない日御子とかこれで今季したからですね
大きいいただいて勉強していただこれができるというコンテンツになってますのでぜひ
皆さんこちらのゆきゅ url がこちらの qr コードから
ご入館いただければと思いますこの特別コンテンツって期間限定なので
まあ12ヶ月するとさ
東賢二先生と私のも超盛り上がったフライパン革命論というのは見れなくなってしまい
ますのでご注意いただければと思います
それでは皆様ご入会よろしくお願い致します
[音楽]
#6
…文庫版187
新紙幣発行と土地の丸投げ
はじめのうち革命派は、没収資産をすぐ売却するそぶりを見せていたものの、これが狂気の沙汰にすぎないとハッキリするまでに、そう長くはかからなかった。教会から没収した膨大な土地を、やはり没収した国王の領地ともども一気に市場に出したら、土地の価格の急落が生じ、肝心の収益が危うくなる。 ではどうする? 教会の土地と引き替えに債券を出すことが検討された。しかし土地の価値を均一の基準によって決めるのは至難の業だった。 地方自治体からも反発が寄せられた。革命によって手に入れたものを、何もかもパリの投資家連中に渡せというのでは納得するはずもない。すでに自治体の多くは(革命派のひそかな狙い通り)、悲惨きわまりない貧窮に陥っていた。カネが完全になくなっていたのである。 その結果、自治体はまんまと革命派の術中にハメられた。つぶれそうな産業を救うため、どんな種類のものでもいいからカネを供給してくれ、こう訴えたおかげで、自治体にも没収資産の分け前を与えることが決まる。資産をすぐ売却するという当初の計画は(そもそも真面目に検討されていたかどうか疑わしいのだが)、ここに至って完全に実行不能となった。 各方面からの要求に応える形で、革命政府は過去の債務を履行するどころか、新たな債務を利率三パーセントで抱え込んだ。そして教会の土地をいずれは売却することを前提に、新紙幣(訳注:この紙幣は「アッシニア」と呼ばれた)を発行したのだ。 このような政策を正当化し、革命政府の権威を保つ道は一つ。いかなる手段を使ってでも万人に教会略奪の片棒を担がせ、国全体を一種の共犯関係でまとめあげるほかない。人々を否応なく自分たちの悪事に巻き込むため、今後はいかなる支払いであれ、新紙幣を用いねばならないことになった。 聖職者にたいするわずかな俸給の支払いも、この紙切れ同然のカネでなされている。受け取らなければ飢えるしかないのだ。新紙幣を強制的に流通させるという方針は、信用、財産権、および自由にたいするとんでもない侵害である。独裁のもとで財政破綻が生じた事例は過去にもあったが、かかる事態は前代未聞ではないだろうか。 そして一連のすったもんだの末、驚異の錬金術が出現する。じつのところ、教会の土地は(革命派の動向がまたコロコロ変わらないとしての話ながら)まったく売却されないのである。 国民議会は最近、没収した土地を競売にかけ、もっとも高い値段をつけた者に譲渡するよう決議した。だが注目すべきことに、その場で支払われねばならないのは代金の一部だけで、残りは向こう十二年間のうちに払えばいいとくる。 土地を買った者は、いわば手付金を出したとたんに所有権を持てるのだ。革命派は、特定の人々に土地をタダ同然で与えようとしているのではなかろうか。封建制度よろしく、新政府への忠誠心にたいする見返りというわけである。 どう見ても今回の決議は、資金を持たない者を地主にすることを目的にしている。土地を買った、いや与えられた連中は、それによって得られる地代を購入代金の支払いにあてるだろう。 のみならず領地内の建物を売るとか、森林を伐採するとか、ありとあらゆる方法で、あわれな農民をしぼり取ろうとするに違いない。なんといっても、高利でカネを貸すことに慣れた者たちなのだから。
#8
251
最初に理論があり、それを踏まえてシステムがつくられる事例はめったにない。実践を通じて練り上げられたシステムが先にあって、そこから理論が抽出されるのだ。こういった国々の政治を観察するとわかるものの、最善の結果を得るには、当初の方針とは矛盾するような方法をしばしば用いねばならない。
#11
いまのフランスに信用などない 最終項目は、借り入れを行うにあたって、国家の信用を守るべく、革命派がどんな手腕を見せたかだ。ここで私はいささか途方に暮れる。守るも何も、まともな意味での信用など、いまのフランスには皆無なのである。 革命前の政府とて、信用が万全だったわけではない。だとしても彼らは、条件面で譲歩しさえすれば、いつでも内外から金を集めてくることができた。経済的に繁栄しているヨーロッパ諸国の大半が、当時、フランスへの融資に応じている。旧政府の信用はたえず高まっていたし、フランスの政治が自由主義的なものになれば、その傾向はいっそう強められただろう。 ひきかえ、口先だけで自由を連呼する現在の政府はどうだ? 連中の発行する紙切れに基づいた取引に応じようとする国があるか? オランダ、ハンブルク、スイス、ジェノア、イギリス、どこにもありはしない。 教会から没収した資産さえあれば、どんな支払いにも困るはずがない。こんな狂信的な思い込みのせいで、革命派のペテン師どもは、健全な財政運営の必要性を見事に無視している。ちょうど錬金術にハマったアホな連中が「賢者の石」(訳注:普通の金属を黄金に変えたり、寿命を延ばしたりする力を持つと信じられた物質)を追い求めたあげく、スッカラカンになるのとそっくりだ。もっとも革命派の妄想に比べれば、錬金術すら説得力や現実味の点で上なのだが。 パリの紳士諸君にとり、「神を心から信じれば救いがもたらされる」というのは迷信の部類に属するのだろう。けれども「神をとことん冒すれば限りない財源がもたらされる」ことについては、信じて疑わないようである。 負債で首が回らない? ではアッシニア紙幣を刷ろう(訳注:この紙幣の価値を支えていたのは、没収した教会の土地を売ることで得られるはずの収入であった)。終身の役職を奪われたり、地位を追われたりした人々にたいし、補償金や生活費を支給する必要がある? アッシニアだ。海軍の艦隊を艤装する費用は? ほれ、アッシニア。 一六〇〇万ポンド相当のアッシニアを刷って人々に押しつけたはいいが、国家財政は破綻したままだって? ある者は言う、ならば三〇〇〇万ポンドのアッシニアを追加で刷ろう。別の者は言う、いや八〇〇〇万ポンド刷ったほうがいい。財政政策をめぐって生じる意見対立といえば、発行するアッシニア紙幣の量に関するものだけなのだ。 メチャクチャな観念論が横行する国民議会にあっても、まともな判断力や経済知識を持つ者がいないわけではない。ひたすらアッシニア紙幣を刷りまくる政策の危険性を、彼らは雄弁に指摘する。にもかかわらず、そのような者ですら、結局は「もっとアッシニアを発行すべし」という結論に至ってしまう。
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いくら失敗を繰り返しても、革命派はさっぱり懲りない。これまでに発行したアッシニアの価値が市場で落ちた。さあどうする? 新しいアッシニアの発行だ。 頑迷な石頭が、自分の間違いをどうしても認めない。治療法は? アッシニアを刷るんだよ! それが効かなきゃ、またアッシニア、何が何でもアッシニア!(訳注:モリエールの喜劇『病は気から』の台詞のもじり。原文はラテン語) ──言葉はちょっと変えておいた。古典喜劇に出てくる医学生に比べれば、革命派の博士たちのほうがラテン語を上手に操るようだ。ただし知恵がなく、処方箋がバカの一つ覚えという点にかけては、両者はいい勝負である。
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終章
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暴落一途のアッシニア紙幣
一七九〇年はじめ、国民議会は一六〇〇万ポンド相当のアッシニア紙幣を発行した。かくも大量の通貨を供給したにもかかわらず、効果のほうは焼け石に水。いったいフランス経済は、どういう状態に陥っているのだ? おまけにこの紙幣、発行されたかと思うと、価値がいきなり五パーセント落ちた。ほどなくして下落幅は約七パーセントに達している。 事態は税収のあり方にも大きな影響を及ぼした。各地の徴税官が、金貨や銀貨で税を受け取ったくせ、国庫に納める段になるとアッシニア紙幣を使っている。そう報告を受けて、ネッケル財務総監は愕然となった。 別に意外な話ではない。税の受領と納入とで、使うカネの種類を切り替える、それだけで七パーセントの利益を手にできるとなれば、誰でもやるに決まっている。だとしても失態は失態だ。 ネッケル氏は貨幣に鋳造するための金や銀を(たぶん、主にロンドンの市場で)買いつけた。本来の価格より一万二〇〇〇ポンドも余計に払うハメとなったものの、財務総監の決意は固かった。かの紙幣にいかなる隠れた御利益があろうと、アッシニアだけで経済を運営することはできない。 本物の貴金属でつくられた通貨は絶対に必要だ。わけても軍人の俸給は、そちらの通貨で支払わねばならない。連中は本物の武器を持っている。気にくわないことにたいして、じっと耐えるいわれはない。俸給の引き上げを約束しておいて、価値が下落するばかりの紙幣を押しつけたりしたらどうなることか。 さらにネッケル氏は、国民議会に要望を出した。「金貨や銀貨で受領した税金については、国庫にも金貨や銀貨で納入するように」という指示を、徴税官たちに出すよう頼んだのである。 アッシニア紙幣を発行するにあたって、革命政府は利率三パーセントの債務を抱え込んでいる。その紙幣が七パーセントの価値下落をきたした状態で戻ってきたら? フランス経済が発展する可能性は、控えめに言ってもきわめて低い。 国民議会は総監の要望を無視した。彼らは彼らでジレンマに陥っていたのだ。アッシニア紙幣による税金の納入を認めれば、国庫から金貨や銀貨は消え失せる。片やアッシニアによる税納入を認めなかったり、この紙幣の価値を否定するような態度を少しでも見せたりしたら、国家の経済的信用をみずから吹き飛ばすに等しい。 議会は腹をくくった。アッシニアによる税納入を許可することで、自分たちが刷った紙切れの信用をわずかでも高めることにしたのだ。同時にハッタリだらけの宣言を口々にぶちあげる。金貨・銀貨とアッシニア紙幣は、価値の点で何の違いもない! 立法にかかわる人間がそんなことを言っても、経済に影響を与えられるとは思えないのだが、おそらくこれは、正しい信仰の条件を教皇会議で定めるようなものなのだろう。信じない者は破門というわけだ。せいぜい、お人好しな連中に信じさせておくがいい。ただし相当なお人好しでも、これを信じるのは難しいかもしれない。
文庫版はこれにMMT的解説が追加。

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