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現代貨幣理論(MMT)のキモ=▷①預金(日銀当座預金・銀行預金)は書くだけで生まれる(万年筆マネー)。②貨幣は金銀貨ではなく「借用証書」(よって、デフレ=需要不足、インフレ=人手不足と定義)。③貨幣は論理的には無限なので「金利の上下」に関与しない。④政府は通貨(万年筆マネー)発行権がある→
→ので借金や徴税に頼らず支出をしている(スペンディングファースト=支出が先)。⑤(日本等の)通貨発行権のある国の財政は破綻しない。⑥自国通貨建ての国債(貨幣)発行の上限は、インフレ率(人手不足)を目安にした供給能力(モノ・サービスをつくる力)不足。しかし「投資」によって供給能力を強化すれ→
→ば国債発行をもっと増やせる。▷ハイパーインフレ恐怖症者のための「インフレ率抑制方法」=①法人所得総合累進課税。②インフレターゲット設定(2~4%)。③国債・市中金利を上げる。④「生産性の向上」で生産量を増やし「1つの製品当たりの単価(=単位労働コスト)を下げて」物価を安くする。
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