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「ヨーロッパでは消費税のスタートと同時にインボイスが導入されました。
免税制度も残されてはいますが、番号を登録しないと仕事が来ないので、み
んな課税事業者になることを選んでいます。 その結果、 零細の免税事業者は
廃業が続出、 ほぼ淘汰されてしまいました。 それを日本でもやろうとしているわけです」
● 「インボイス制度」の影響を受ける人は?
●年収1000万円以下の「免税事業者」
●企業と取引を行っている場合
具体的には...
・個人タクシーの運転手
・Amazonなどの配達請負業
・ウーバーイーツなどの食事宅配業
・英会話学校や塾の講師
・ 「一人親方」 など建設の下請け
・俳優・芸人・脚本家・音楽家・作家・翻訳家
・農家・ネイリスト・マッサージ師 プロスポーツ選手
・フリマアプリや手作り通販サイトの出品者
・データ入力やライティングなどの個人請負
・自動販売機の設置者 駐車場経営者
・会社と業務委託契約などを結び外注化された社員
・編集者・ライター・デザイナー・イラストレーター 写真家
・生命保険の営業を行う生保レディー・シルバー人材センター会員
『インボイス制度』 で影響を受ける事業者はこれだけ多い
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