2022年6月24日金曜日

ミーさんのツイート インボイス増税はきけん


「ヨーロッパでは消費税のスタートと同時にインボイスが導入されました。

免税制度も残されてはいますが、番号を登録しないと仕事が来ないので、み

んな課税事業者になることを選んでいます。 その結果、 零細の免税事業者は

廃業が続出、 ほぼ淘汰されてしまいました。 それを日本でもやろうとしているわけです」


● 「インボイス制度」の影響を受ける人は?

●年収1000万円以下の「免税事業者」

●企業と取引を行っている場合


具体的には...

・個人タクシーの運転手

・Amazonなどの配達請負業

・ウーバーイーツなどの食事宅配業

・英会話学校や塾の講師

・ 「一人親方」 など建設の下請け

・俳優・芸人・脚本家・音楽家・作家・翻訳家

・農家・ネイリスト・マッサージ師 プロスポーツ選手

・フリマアプリや手作り通販サイトの出品者

・データ入力やライティングなどの個人請負

・自動販売機の設置者 駐車場経営者

・会社と業務委託契約などを結び外注化された社員

・編集者・ライター・デザイナー・イラストレーター 写真家

・生命保険の営業を行う生保レディー・シルバー人材センター会員 


『インボイス制度』 で影響を受ける事業者はこれだけ多い

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