2023年2月6日月曜日

経済学批判要綱 生産過程は 労働過程ではなくなっている - Google 検索

労働と独占資本
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* 自動機械体系によって条件が十分に熟している場合には、「生産過程は、労働が労働過程を支配する統一

としてこの過程を包摂するという意味での労働過程ではなくなっている」、とマルクスは『経済学批判要

綱』のなかで書いている。 『要綱』は、マルクスが自己了解のために書いたモノグラフから成っており、『資

本論』の準備草稿としての役目を果たすものであった。ここではマルクスは、公刊を目的に準備した著作

の場合よりも、よりいっそうの推論をなし、彼が問題としている主題についてよりいっそう自由に思いを

めぐらすことができた。それゆえ、労働と生産にかんする節は、とびぬけて興味深いとはいえ、実質

的にはその要点はすべて、よりいっそう十分に推敲を重ねた最後的なかたちで『資本論』のなかに含ま

ている。右に引用した大胆な定式は、私の知るかぎり、公刊された彼の著作のなかにはみあたらない非常

に示唆にとむ所説の一つである。


大月
3:645
経済学批判要綱
https://www.google.com/search?tbm=bks&q=経済学批判要綱+生産過程は+労働過程ではなくなっている

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1983 · ‎スニペット表示
次の書籍のコンテンツと一致: – 189 ページ
第一に、『経済学批判要綱」においては、機械を資本の流通過程で固定資本として分析している。 ... このため、「労働者は生産過程の主作用因ではなくなって、生産過程とならんであらわれる」( S.581 )という、労働過程の消失傾向という把握や、物質的生産 ...

思想 - 第 601~606 号 - 1122 ページ

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1974 · ‎スニペット表示
次の書籍のコンテンツと一致: – 1122 ページ
... は、すでに転倒されている。ここでは労働者の活動は抽象化 ... すなわちそれは、もはや労働過程の総体を規定し、規制する主体ではない。「科学はいまや、労働する主体の ... 高木幸二郎訳『経済学批判要綱』(大月書店)第 III 分冊、六四五頁。

クリティーク - 第 1~5 巻 - 39 ページ

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次の書籍のコンテンツと一致: – 39 ページ
では一六世紀から一九世紀の資本主義の長期的な歴史的展開の傾向性を視野に入れて、階級関係に様々な局面から光を当てるという ... 労働過程を、労働過程一般として区別することに積極的でない『経済学批判要綱では労働過程にそくして、資本と労働の ...

經濟學雜誌 - 第 79~80 巻 - 61 ページ

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1978 · ‎スニペット表示
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資本は,生産過程で対象化される他人の労働を領有するための諸条件および諸前提を,資本によって措定されたものとして,資本に固有の諸契機 ... あたかも資本が自分の方からなんらかの価値を流通からひきだすかのような仮象」( S.357 )はなくなっている

経済学と歴史変革: 労働指揮権としての資本・生活意識・土地所有

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尾崎芳治 · 1990 · ‎スニペット表示
次の書籍のコンテンツと一致: – 295 ページ
が、生産の主作用因となる、といった今日のいわゆる「科学・技術革命」の一面を思わせる驚異的な展望を示し、またそれと関連し ... 大工業の発展のおもむくところ、「ちはや労働は、生産過程に包摂されたちのとしては現れないで、むしろ人間は、生産過程 ...

鉄鋼業の「合理化」と企業內教育: M 製鉄所および構內社外企業の企業內教育展開過程についての実証的研究

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1974 · ‎スニペット表示
次の書籍のコンテンツと一致: – 23 ページ
26 28 それが労働の軽減としてではなく、労働強度の増大として、労働者を犠性にした労働生産性の上昇として現われている。 ... 『経済学批判要綱」において、生産過程全体が「労働者の直接的技能のもとに包摂されたものとしてでなくて、科学の技術学的 ...

社会主義 - 第 333~339 号 - 127 ページ

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1992 · ‎スニペット表示
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うな「選択肢」としての社会主義像の青写真づくりではない。 ... 註「大工業が発展すればするほど、・労働者は生産過程の主作用因ではなくなって、生産過程とならんであらわれる」(大月書店版「経済学批判要綱」 3 六五三~六五四頁)、とマルクスは生産 ...

現代社会学の理論と方法: - 47 ページ

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井上俊 · 1997 · ‎スニペット表示
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ここでは、以上みた経過のなかから、一般に「経済学批判要綱」とよばれている中期の草稿をとりあげることにしたい。 ... まず「貨幣に関する章」においては貨幣の流通過程をとりあげ、価値尺度としての貨幣、流通手段としての貨幣、そして富の物質的代表 ...

Gendai fujin mondai kōza - 第 5 巻 - 37 ページ

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1970 · ‎スニペット表示
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こうして「労働はもはや生産過程に内包されたものとして現れないで、むしろ人間が生産過程それ自体にたいし監視者 ... (マルクス『経済学批判要綱』資本に関する章)ここに示されているように、マルクス、そしてレーニンが、婦人層が自ら男性と同様に社会

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