2022年12月28日水曜日

【年末特番】中野剛志先生が新刊を解説!世界的インフレの混乱は経済学者の手に負えない!?(前編)


【年末特番】中野剛志先生が新刊を解説!世界的インフレの混乱は経済学者の手に負えない!?(前編)
https://youtu.be/tmA4SvsxH-g

【中野剛志先生 年末特番】なぜ日本の政治家は財政出動をしないのか?資本主義の仕組みを完全解説!(後編)







 
 
MMT太郎🐶日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。
⁦‪@MMT20191‬⁩
2022年12月27日

中野剛志さん
「デフレの何が怖いかと言うと、
お金がこの世から消えていくということ。
だからどの国も資本主義においては
デフレだけは嫌なんです。
ところが日本だけは20年以上
デフレを放置しておりました…」 pic.twitter.com/gtfwKNL9h0
 
2022/12/28 10:48
 
 
https://twitter.com/mmt20191/status/1607916245894201344?s=61&t=fjjDApuNRN69byeHqAZr_A











0:00自分でもどうしてこんなに本が出てくるの
0:02か誰が書いてるのかよくわかんないんです
0:03けどもまた出てしまってですねこんな本が
0:06出てございましたスカイインフレと
0:09戦争と今
0:10物価高騰で世界的にインフレになってるん
0:12ですけどこのインフレの原因とか解決策は
0:16本当に難しくて
0:17複雑なんですね
0:19経済とか財政とか貨幣について何か知ら
0:21ないような人たちがどうにかできるように
0:23なるものじゃないんですよねだけどそう
0:25いう事態がちょっと襲ってきてしまったの
0:27でこのインフレっていうのは10年ぶりと
0:30か50年ぶりとか要するに石油ショック
0:32以来とタクシー自身も
0:34過去のいろんな
0:35理論とか歴史とかを1年以上前から今度は
0:39インフレが問題になりそうだなってことで
0:41研究はしておったんですけれどもいろんな
0:43理論知識
0:45歴史の
0:46事実みたいなのを点数を詰め込んで
0:48放り込んだと
0:52こんにちは中野武です今回
0:57三橋
0:57TVに出演させていただくことになりまし
1:00て
1:02三橋さんは
1:03いらっしゃらないんで私一人でやるという
1:06ことで最近誰も相手してくれなくなって
1:08しまいまして
1:11今日はですねまあ世界インフレと戦争手本
1:14を先日出しましたそこからちょっと抜粋し
1:18てお話をしようかと思ってはおりますが
1:22まあ今これ
1:25録画収録をしているのが12月の
1:28半ば師走ということでまああのもう
1:312022年も
1:34終わるということなんですけれども
1:37皆様あのいかがお過ごしでしたでしょうか
1:40今年は2020年どんな年だったかと
1:43私は
1:44毎年そうなんですけど本当に嫌な年でした
1:46もう
1:49慣れてしまったので何とも
1:51思っておりませんけれどもまあちょっと
1:54一人でやるっていう
1:55事なのであの
1:57ちょっとあの
2:00言葉が滑ったりまずいこと言ったらまずい
2:03なと思いますけれども最近いいものができ
2:06たなVARってやつがありますのであの
2:08まずいこと言いそうになったらVRで判定
2:11してですね
2:12オフサイド
2:14入ってませんでしたねなんて私大抵ゴール
2:17外してるんですけど
2:19VR判定っていうのがですね導入されてる
2:21そうですのでそれでやっていただくという
2:24ことをですねで
2:262020年のまあ振り返りということで
2:32振り返るというか
2:34宣伝見えてますけども
2:362020年振り返りますと3月22日に私
2:40あのこんな本を出してました
2:43楽しく読むだけで頭はキレッキリになる
2:45奇跡の経済教室大論争編というのを
2:48出しておりましてこれはその
2:51前年2021年の
2:52秋に
2:54当時財務時間だったあの
2:57矢野さんが
2:58財政破綻するというような日本は財政破綻
3:01するみたいな
3:03文章を書いていましたのでそれを批判して
3:06たら一冊のようになってしまったという
3:09本で
3:11矢野さんご本人確認してませんけど聞い
3:13てるところでは
3:16矢野さん私にすごい怒ってるらしくて
3:20頭がきれいになるという
3:23キレッキレじゃなくてキレたらしいですね
3:24ということなんですけどまあ
3:27そりゃそうだろうなと
3:30財務省の事務次官が
3:32税についても財政についても貨幣について
3:35もよく
3:36理解してませんでしたなんていう
3:38国家機密を漏らしてしまったわけですから
3:39まあでも漏らしたのご本人ですから私は
3:43責められる筋合いではないとは思うんです
3:45けれどもこれがその奇跡の最教室
3:48シリーズの動画で3冊目なんですけれども
3:51なんか3冊
3:53累計で
3:54この時点で13万部
3:58売れたということでまあ3冊
4:01ダブってお金になってる方もおられるかも
4:04しれないんであれなんですけどまあざっと
4:0610万人ぐらいがですね
4:11財務省の事務次官より経済や財政について
4:13知ってしまったというですね
4:16恐ろしいことでございまして
4:19あの
4:21我が国の
4:22議員先生の中にもですねこれを読まれて
4:28議論をされた方もおられるようで
4:33良かったなあというふうに思いましたで
4:39その後
4:408月にですねその
4:42今度は
4:45奇跡の社会科学と先ほどは奇跡の経済教室
4:47ですけども3冊出しても奇跡は起きません
4:50でしたのでもう1回
4:52今度は
4:54奇跡の社会科学という
4:56本を出しましたこれはですね
5:01簡単に言うと
5:03社会科学の古典ですね政治学経済学
5:07社会学のまああの
5:10経済学や政治学や社会学を作ったような人
5:12たちの
5:14本ってなんかとっても難しくて読みにくい
5:16んですけれどもでもよく
5:20噛み砕いて読んでるとものすごく正しくて
5:24今でも通用すると
5:27逆に言うとそういった古典100年前
5:29200年前によっては400年前に書いて
5:31あることを読んでるとですねそんなこと
5:34やってると失敗するぞって書いてあるん
5:36ですけども我が国は30年間そのそんな
5:38ことをやり続けて
5:40知っといし続けてですねまあ
5:43驚くべきことでありますただそういった
5:46名著を古典というのは分厚かったり昔の
5:49言葉で書いてますけど難しいのでそれを
5:52ものすごく簡単に
5:54エッセンスだけをですね
5:57まとめたものでまあ
6:022時間もかからないで読めちゃうんじゃ
6:04ないんですかねまあこういう本を出しまし
6:07たら
6:07割と
6:08大学の先生をやられてる方々に評判が良く
6:12てなぜかとこれ
6:16学生の文献に
6:17一度分野の中に入れておこうというような
6:20感じで
6:21言っていただいてまあ社会科学って面強い
6:24なぁというふうに思うという
6:28メリットはあるんですけどデメリットとし
6:29てああもう世の中ダメなんだなってことが
6:32わかってしまうというだからまあ気が
6:34滅入る
6:35メールがちな人は
6:37読まないで買うだけにするというですね
6:38そういうことでよろしいんじゃないかと
6:40思ってますこれは8月に出してですね
6:46自分でもどうしてこんなに本が出てくるの
6:48か誰が書いてるのかよくわかんないんです
6:50けどもまた出てしまってですね
6:52気がついたらこんな本が出てございました
6:57世界インフレと
6:59戦争ということで今日ご紹介したいのは
7:05この本の
7:06内容なんですけれどもこの本はですねいや
7:10あの
7:11実はこれ
7:13三橋さんとの対談先日出た時にもお話しし
7:16たんですけど今
7:18物価高等で世界的にインフレになってるん
7:20ですけどこの
7:22インフレの原因とか解決策は本当に難しく
7:25て
7:26非常に
7:27複雑なんですねでそれなのでまあその
7:33経済とか財政とか貨幣について何か知ら
7:36ないような人たちがどうにかできるように
7:38なるものじゃないんですよねだけどそう
7:41いう事態がちょっと襲ってきてしまったの
7:43でこれはまずいということで私も
7:48特にそのこのインフレっていうのは
7:5040年ぶりとか50年ぶりとか要するに
7:54石油ショック以来と
7:55というようなことなのでこれ世界的にも
7:58長年そのインフレ対策ってある意味サボっ
8:01てたっていうかあまり考えてなかったよう
8:02なところもあったのでまあ私自身もその
8:06過去のいろんな
8:11理論とか歴史とかをまああの
8:15実はその1年以上前から
8:18今度はインフレが問題になりそうだなって
8:21ことで
8:24密かに
8:25研究はしておったんですけれども
8:27そういった
8:29議論をこれも経済だけじゃ
8:32解決できない問題なのでいろんな
8:36理論知識
8:37歴史の
8:38事実みたいなのを
8:40エッセンスを詰め込んで放り込んだと
8:44いうことであらかじめ
8:47申し上げておくと結構中身は多分濃くて
8:50ですね
8:52まああの次から次へとあまり聞いたこと
8:55ない理論が出てくるようなところもあるか
8:57とは思いますがまあできるだけわかり
9:00やすく
9:01書いてますがこの内容で新書だったので
9:03ですねまあちょっと頼んできた出版社が
9:06新書だったからしょうがないんですけど
9:08900円なんですよねこの安さは
9:12インフレのテーマなのに本自体はデフレだ
9:13というですけどだから
9:15悲しくなっちゃうんですけれども
9:17そういう本を出しましたとでこの本の中で
9:22いろんな私としては大事なことなぜ
9:25インフレが起きたのかとか
9:27インフレ対策を何すれば
9:29すべきなのかとか
9:32経済学ってこんなになっちゃってるとか
9:33経済成長っていうのはどういうふうになる
9:35ものなのかとか
9:37いろんなことを総合的に考えなきゃいけ
9:39ないのでそれを詰め込んでいるので
9:41あんまり
9:43短い時間でですねお
9:46話はできないもんですから今日のこちらの
9:51三橋TVの
9:53動画ではそのうちの
9:58ほんの一部だけですねお話をしたいと思い
10:01ますでちょうどですねこれを収録してる時
10:03っていうのが
10:06防衛費の
10:07財源問題っていうのでなんか大騒ぎになっ
10:11て今一応その
10:15税調の会長1人でどうのこうのみたいな
10:19感じで
10:20落ち着いた感じなんですけれども
10:23ちょうどその防衛費の
10:25増税の議論みたいなのもしておりますので
10:27まあそれがらみのですね
10:31ところをちょっと抜粋をしてちょうどまあ
10:34この本でも
10:37防衛費の増税の議論が始まる前に書き
10:39終わってますけれども
10:41世界インフレとイン戦争っていうタイトル
10:43の通りですねまあ関係しているもんです
10:45からちょっと
10:48皆さん
10:48多分防衛費の
10:50財源の話とかご関心かなと思うのでその辺
10:53についてちょっと
10:55解説したと思いますまああの短く
10:57エッセンスをまとめているとはいえ
11:00やっぱり結構複雑な議論ではありますけど
11:02も
11:04三橋TVをご覧になってる方って多分
11:08三橋さんのブログとか一連の動画とか
11:10あるいは著作とかもご覧になっていて何も
11:14知らないで見てるって方あんまりおられ
11:16ないんじゃないかと思うんですから
11:19それを前提にちょっとお話をしていきたい
11:23と思いますまあ逆に言うとまあ皆さんの
11:26知ってる話も結構出てくるかもしれません
11:29けれどもまあ頭の整理ということでお願い
11:33しますでまずですね
11:37結局ここから始まっちゃうんですね
11:39そもそも
11:41貨幣とは何かと
11:43いうところから始まっていて
11:47物事のが議論が
11:49経済財政の議論が狂ってる根源は
11:52実はこの
11:53貨幣とは何かっていうのを
11:56主流派の経済学者ですらきちんと理解して
11:58いないと
12:00言ったようなところに問題点があるとこれ
12:03はその
12:04三ツ橋さんも何度も言ってるだろうし私も
12:07著作で
12:08協調してきたところですし
12:11政治家の先生ですと参議院議員の西田昌司
12:14先生はいつもこれをおっしゃってますねで
12:16これも端折って言いますがじゃあ貨幣とは
12:19何かというとこれはそのこれ日本に限らず
12:23貨幣が誤解されてるっていうのは日本に
12:24限らずで
12:25海外でもそうなもんですから2014年
12:28ですけどイングランド銀行はですね
12:30貨幣とは何かについて
12:32入門のパンフレットを出していまして
12:35例えばそんなところに書いてあるのを抜粋
12:38してんですけど
12:39貨幣とは何かというと
12:41負債だとで
12:43負債の特殊な
12:45形式特殊な負債であると
12:49書いてあってでどういう意味かというと
12:53貨幣というのは
12:54円とかドルとかポンドとかそういう共通の
12:56計算単位で表示された負債のことですと
12:59ただ負債だったら誰だって
13:02追うことができるのでじゃあ
13:03負債を追った瞬間にそれ貨幣なのかいつと
13:05それは当然そうではなくて
13:08返済可能性のあるもの
13:12返済されないかもしれないなんて返済
13:15不可能の
13:16可能性のあるものなんか
13:18要するにデフォルトするかもしれない負債
13:19なんか誰も受け取らないわけですねだから
13:24負債が受け取ってそれを
13:26貨幣として通用させるという時にはその
13:29負債というのは
13:30極めてデフォルトの可能性が低いもの
13:33それだけが貨幣として通用するんですが
13:36現在そのような貨幣として認められている
13:38のは
13:39現金通過いわゆる中央銀行券と中華
13:43要するお札とコインに加えて銀行預金と
13:46いうことでで実際世の中で2で回ってる
13:50通貨の
13:508割以上が
13:51実はあの
13:53銀行預金だということでありますでそう
13:56いった意味ではこの銀行預金とはなんぞ
13:58やっていうのを
14:01理解する必要があると
14:04でこれも
14:07三沢さん何度も
14:08繰り返していってますよね
14:10信用創造要するに
14:12銀行預金預金っていうのは何々かというと
14:16世間では続く的に
14:18銀行やは
14:20個人や
14:21企業から集めた預金をもとでに貸し出しを
14:24行っている要するにお金を集めてきてそれ
14:26をまたがししていると
14:28思われてるわけですねまあ私が例えば中学
14:31生の部活で
14:33先輩におい中の
14:35ジュース買いたいから金稼いとか言って
14:37入って貸すそんなイメージですよねところ
14:39が銀行はですねその
14:41厨房の中の分と違ってですねそんなことは
14:44やってなくて
14:45丸の方で銀行がやってる実務っていうのは
14:48実はここが銀行の特殊である所以なんです
14:52けど
14:54手元にあるお金を貸してるので
14:56渡して貸しているのではなくて何もない
14:58ところから貸し出しを行うと
15:01預金が生まれるとつまり銀行は預金という
15:04貨幣とかをですね想像している
15:07期間だということです
15:09例えば
15:10銀行員が
15:12借り手の口座にですね1000万円と記帳
15:14すると
15:15借り手が1000万円貸してくださいと
15:17言って銀行が新審査をやってでじゃあ1戦
15:20目貸しましょうということになりますと
15:23借り手の
15:24口座に1千万円をきちっと記帳するとその
15:27瞬間に1000万円という預金が生まれた
15:30ということになるとで
15:33昔はこれを
15:34銀行員が
15:36万年筆で1000万と書いてたので
15:37万年筆マネーという人もいますが今日は
15:42パソコンのキーボードで1000万と打つ
15:46と1,000万円のお金が生まれるという
15:49ことで
15:49キーストロークマネーなんていう人もいる
15:51ということですで
15:55生まれたその預金なんですけれどもそれを
15:58まあ
15:59みんなが使うあの
16:00企業はそれを支出したりするわけですが
16:02最終的に銀行に借り重要な当然返さなきゃ
16:06いけないんですが
16:09借り手が
16:10返済すると
16:11預金は消えます
16:12負債がなくなるので
16:14負債は
16:15貨幣ですから
16:16消えるわけですね
16:18要するに
16:19貨幣というのは
16:21貸すと生まれて返すと消す消えるという
16:25ことですねでそうするとじゃあ銀行は
16:29いくらでも
16:30企業にお金を貸せるのかというと当然
16:33返してもらわなきゃいけないもんですから
16:35よし
16:37E審査を行って
16:39企業が返済能力があるかどうか
16:41収入が将来あるかどうかをですねよく
16:44チェックして大丈夫だと見たら貸すわけ
16:46です
16:47ダメだったら重なるわけですね
16:49従って貸し出しの制約というのは
16:52確かにあるんですがそれは銀行がいくら
16:55持ってるかというよりは
16:57仮定の
16:57返済能力がいくらあるかによると
17:00従って返済能力のがある
17:05確実性が高い借り手がいる限りですね
17:08貸し出しに実は制約がないとどんどんお金
17:12が生まれていくんだということですねで
17:15これというのがなかなかその
17:17理解をされてないということで銀行実務課
17:20とか中央銀行の人たちはですね一生
17:25懸命パンフレット書いて
17:26正しい知識を広めようとしております
17:31まあ例えばイングランド銀行の
17:33パンフレットにはそう書いたんですね商業
17:35銀行は新規の融資を行うことで銀行用品の
17:38形式の貨幣を想像すると書いてあると
17:40日本でも全国銀行協会の図説我が国の銀行
17:45に
17:46銀行の貸し出しの段階で預金は想像される
17:49仕組みであるなんて書いてあるわけですね
17:52で先ほどちょっとお名前出したあの参議院
17:55議員の西田昌司先生はですねなんとそれを
17:58国会で中央銀行日本銀行総裁の黒田総裁に
18:03国会で質問しましたと
18:05平成31年の4月4日のことですね
18:08西田議員が銀行は信用総勢で10億でも
18:11100億でもお金を作り出せる
18:13借入が増えれば預金も増えるこれが現実
18:15どうですか日銀総裁これは日銀総裁はなん
18:18か最初のものを言ってましたけど最終的に
18:20はですね
18:21銀行や新コードをすることで
18:23預金が生まれる方はご指摘の通りですと
18:26言っちゃったということですしたがって
18:29この
18:30信用創造あるいは貨幣創造っていうのを
18:33まず
18:35理解をしてその上で経済がどう回ってるか
18:39を理解するっていうのがまず
18:42第一歩かなと思うわけですねで
18:47例えばその
18:48昨今流行ったあの
18:50MMTという
18:51議論は
18:52この信用創造に基づいて理論を構築して
18:55いるわけですがまあそのMMTと聞いた
18:58だけで
18:59聞かなくなるとかですね
19:01MMTと聞いただけで聞いてもらえなく
19:03なるから無口と言わないにしようとか
19:05なんか色々小細工をやってますけれども
19:07ところがこの信用ソースの話で別にMMT
19:11独自でもないですし
19:13他にも
19:14まずその主流派経済学
19:17以外の
19:18経済学は基本的に信用創造をベースにし
19:21てると
19:22言ってもいいと思いますで一つ今回のです
19:26ね
19:27世界インフレと戦争の中で
19:30紹介した理論はですね
19:32MMTと違う理論で
19:35同じような非常によく似た
19:38内容なんですけどもマネ
19:42タリーサーキットセオリーというのが
19:44ございましてこれは
19:46フランスとかイタリアとかなんか大陸
19:48ヨーロッパでよく発達した議論なようです
19:51が
19:52元を正すと例えばシュンペーターの経済
19:54発展の理論なんていうのもこういう議論で
19:57成り立っていましてこれも
20:01MMTと同様にですね
20:03長い歴史があるんですけれどもこの理論に
20:07従ってかいつまんで申し上げるとですね
20:11真似たりサーキットマネーサーキットなの
20:13でお金が
20:14回るんですがどうやってお金が世の中回っ
20:17てるかの説明をしていて
20:19非常に簡単な図なんですけどこれ信用創造
20:22ってことを理解できればこうだなって
20:24わかるんですまずですねこの
20:28緑のところで企業がまず資金需要がある
20:30わけですねお金を
20:32欲しいお金を欲しいなとそれで
20:36事業を起こしたいとでお金が必要になると
20:39で資金需要があるとそうすると民間銀行は
20:43ですね
20:44企業を
20:45審査して企業を返済能力があるんだったら
20:46もう
20:48全然OKで返済能力があるんだったら
20:50じゃあいくらでも貸しますよってことで音
20:52がしますそうすると
20:55貨幣循環理論の論者はよく
20:57無から
21:00生み出すという言い方を好むんですけども
21:03民間には何もないところからさっきのあれ
21:05ですね
21:06信用創造の1000万円の貴重な話ですね
21:10万年筆マネーと同じで民間銀行は資金事業
21:13債あれば企業にの口座にお金を振り込ん
21:16じゃうとでこれで
21:18貨幣が想像される貸し出しによって貨幣を
21:21想像されるだからこの意味では企業はです
21:23ね
21:24極端なこと言えば手元にお金がなくても
21:27必要なときは銀行がお金を供給してくれる
21:29ということになりますで
21:32企業がそれを支出して事業を行ったり
21:35商売をやったりするわけですねそうすると
21:38企業はそのうち収入を得るわけですなんか
21:41製品を売った収入とか
21:45株式を売った収入とか収入がこう入るわけ
21:47ですねそれから
21:49貸し出しの
21:50線でで資質で貨幣が民間に供給されて
21:55収入と形で
21:56戻ってくる点線が帰りです
21:58実践がいいとで収入で返ってくると企業は
22:01それを
22:03民間銀行に借りたお金を返さなきゃいけ
22:05ないので
22:06返済するとそうすると貨幣というのは負債
22:09なので負債が生じた貸し出しの時に生まれ
22:12て
22:12返済した時に破壊されますということで
22:15これが一連の
22:18流れになりますでこういうふうに世の中
22:21動いているこれが資本主義の原理ですね
22:25銀行制度とか
22:27中央銀行とかそういった
22:30銀行制度が
22:31発達した
22:32経済を資本主義と言いますけれどもこの
22:36資本主義っていうのの経済でのお金って実
22:38はこうやって回ってたと
22:40ということですでこの図からですねどんな
22:44ことがわかるかということで4つばかり
22:47上げてみました今のはその政府を想定して
22:51ない民間部門の貨幣循環ですけどここから
22:53わかる資本主義の原理
22:56第一に
22:57銀行は企業への貸し出しを通じて
23:00無から何もないところから貨幣を創造
23:02できるとただし
23:05企業に返済能力収入の見込みがあることが
23:08条件ですと
23:09従って
23:10銀行の貨幣創造の制約は企業の返済能力だ
23:13なということです
23:17これは1つ目2番目はですね
23:19企業は資質に当たって収入を必要としない
23:22ということですねさっきの図にあるように
23:25脂質を
23:27先にやってます無からお金が生まれて失踪
23:29詐欺にあっているので
23:31脂質が先で収入が後になりますで
23:35返済能力のある企業の需要さえば企業銀行
23:38はいつでも貸し出し貨幣創造を行うことが
23:40できるということなので
23:42逆に言うと企業の需要がないとお金は想像
23:45できないということはお金の出所っていう
23:48のは実は企業の需要だったということで
23:51企業の
23:52財源っていうのは元々出すと銀行がお金を
23:55貸してくれるんですけれども
23:57銀行は企業の
23:59返済能力のある企業の需要がなければ貸せ
24:01なくて
24:02需要があれば貸せるということなのでお
24:06金を生み出す元の元をたどると実は企業の
24:08需要だったということでそうすると企業の
24:11財源っていうのは実は企業の需要だったと
24:12いうことになります
24:153番目先ほどの図に
24:18示したのに
24:19企業の資質によって貨幣が流通し企業が
24:23収入を得て返済を行うと貨幣が証明すると
24:26貨幣の破壊だということですで4番目これ
24:30が大事なんですけど全ての企業が完済して
24:33しまうと
24:34貨幣は消えますこの世から貨幣が消えます
24:38で企業はそれは当然企業は借りたお金は
24:41返さなきゃいけないということで返済し
24:43なきゃいけないんですが
24:45各企業は返済しなきゃいけないんですけど
24:48全企業が一斉に返済するとお金がなくなっ
24:52ちゃうので
24:53債務を負っている企業っていうのは
24:55存在してないとですねこの世からお金が
24:58消えてしまうっていうこういう理解だと
25:00いうことですで
25:02デフレの怖さと書いてますが4番目で
25:04デフレが何が怖いかというと
25:07デフレっていうのは需要不足ですね
25:11需要がないから
25:14貸し出しができないわけですねそうすると
25:17むしろ
25:19物価が
25:20下がるっていうことは
25:22貨幣の価値が上がるっていうことですから
25:25企業はお金を借りて返済しようとすると
25:28デフレなので
25:30債務が実質的に増えるって事になりますだ
25:33からデフレの時は返すときの負担が重く
25:35なってるので
25:36恐ろしくてお金
25:38途切れないんですね
25:39むしろお金の価値は上がっていくのが
25:42デフレだからお金はむしろ使わないで
25:43溜め込んだがいいってことになると
25:45そうすると
25:47銀行はお金は貸せないわけですからお金が
25:49生まれないし企業は失踪しないわけです
25:51からお金が世の中に流れないということで
25:55デフレが何が怖いかちょっとお金がこの世
25:58から
25:58消えていくと
26:00いうことになりますだから
26:03デフレだけは資本主義においてはデフレ
26:05だけはですね
26:06嫌だというふうなことでなきゃいけないん
26:08ですけど日本は20人以上
26:11デフレを
26:13放置しておりましたということですね
26:17でこれが
26:18政府抜きで民間だけで考えた貨幣循環の
26:22仕組みなんですが今のこの図ですねでこれ
26:25を
26:27今度はじゃあ政府の場合を
26:30考えてみると
26:32はい
26:33財政破綻という言葉を耳にしたことがある
26:36でしょうか
26:372021年に
26:39財務省のトップ
26:41矢野工事財務次官はこのままでは日本が
26:46財政破綻すると
26:47警告する
26:49矢野論文をですね
26:50発表しましたしかし
26:52実はこれは
26:53真っ赤な
26:54嘘なんです
26:55実際
26:55財務省も
26:57ホームページで日米など先進国の
27:00自国通貨建て国債のデフォルトは
27:03考えられないというですねことを語って
27:06いるわけですしかし
27:08財務省のトップの
27:10工事事務次官をはじめまだ
27:13財政破綻論の嘘を広め日本を
27:16貶めるメディア政治家大学教授があとを
27:20立ちませんそんな嘘を見破り
27:23騙されないようにするための書籍がこちら
27:26ですね
27:27財政破綻論の嘘
27:30この書籍を読んで日本の財政破綻論が嘘だ
27:34ということをパーフェクトに
27:36理解してください
27:48いつも
27:49三脚TVをご覧いただきありがとうござい
27:51ます
27:53是非高評価とチャンネル登録もお願い
27:55いたしますそして概要欄にはさらなるお得
27:58な情報があるのでそちらもぜひチェックし
28:00てみてくださいね
28:04[音楽]




































0:00
で税は税を徴収して返済に回しますので税
0:04っていうのは財源破壊の手段です
0:06税は
0:07財源加工の手段ではなくて財源
0:10破壊の手段なんですねだから世間で思われ
0:12てることと逆になっちゃう基本主義でそう
0:14いうものですねこれが
0:16資本主義における政府で
0:19資金の制約がないからガンガン出せるから
0:21民間企業も出せるし政府も出せるので
0:24巨額の投資家のになって経済っていうのが
0:27発達しただから資本主義で経済が成長する
0:29ようになったのは
0:31信用創造機能っていうのが
0:33生まれたからでそれがなかった時代は
0:35前期代資本主義以前は経済っていうのは
0:38ほとんど成長してなかったわけですこう
0:39いう仕組みなんですじゃあ日本主義以前の
0:43世界はどうか
0:45でこれが
0:47政府抜きで民間だけで考えた貨幣循環の
0:50仕組みなんですが今のこの図ですねでこれ
0:54を
0:55今度はじゃあ政府の場合を
0:58考えてみると
1:00政府の場合は
1:01民間銀行は政府にお金貸せなくて政府にお
1:03金稼いの中央銀行ですから
1:07色々その
1:09国債のシチュー引き受けがどうのとか
1:10なんかいろんなルールがありますけども
1:13原理的に全部もう面倒くさいこと
1:15端折って原理的原理だけ単純化するとこう
1:18なりますこれ企業の場合と同じでまず
1:23政府が資金需要がなければいけません
1:27政府に需要があればですね中央銀行は
1:31政府にお金を貸すことがいつでもできます
1:34ここで貨幣が想像されると
1:37で政府はこれで
1:40公共事業をやったり防衛費をしたりという
1:43ことで支出をしますで脂質をしてで
1:48徴税をして
1:50返済をするとこういう
1:52流れになりますだから
1:54民間の場合と同じで民間銀行は中央銀行に
1:58変わり企業が政府に変わり
2:00企業の収入が
2:02徴税税金になっただけであとは仕組みとし
2:05ては一緒です
2:07で政府部門はこうなっているということ
2:10ですね
2:11でこれが
2:14貨幣順化にのマネーターリサーキット
2:15セオリーの理解なんですけど
2:17実は
2:18モダンマネタリーセオリー現代貨幣理論は
2:21ですね
2:23多分こういうふうに説明してて中央銀行と
2:27政府を統合政府として1つとして見ちゃっ
2:30ているとでそうすると
2:33政府が支出して徴税しますという
2:35政府の資質が貨幣供給で
2:37徴税が
2:40政府の資質が
2:41先で調整があとですってこれが現代貨幣
2:44理論の人たちがよく言う話なんですけども
2:47まああのそういった意味じゃあ
2:51先ほどの
2:52貨幣循環理論と
2:55原理的な
2:56ほぼ同じよく非常によく似ているという
2:59ことです
3:01でじゃあ
3:04貨幣循環の政府部門から
3:06わかる資本主義の原理いうならば資本主義
3:09における政府の
3:12財政運営や税っていうのはどうなってるか
3:14とこうですまず1
3:18民間銀行じゃなくて中央銀行になりますね
3:19中央銀行は政府への貸し出しを通じて無
3:23から
3:24貨幣を想像できる
3:25でしかも
3:27企業の場合は
3:28企業の収入っていうのは
3:30企業の能力次第ですけど
3:32政府の収入は政府は
3:34法律で徴税権力を持っていて徴税権力を
3:37持っていて
3:39法律で
3:40税金を
3:40強制的に徴収できるので
3:43確実に返済能力があるわけですね収入
3:45見込みあるわけですだとすると
3:48政府の場合は企業とに対する貸し出しと
3:52違って政府の場合は
3:53返済能力の制約もないということで
3:58政府は
3:59その中央銀行は政府に与信審査なんかし
4:03ませんので
4:04これは民間銀行と違いですねだからここが
4:09企業にの場合は返済能力を問われるけども
4:12政府の場合は問われないっていうのが
4:13大きな違いであとは無から貨幣を生まれる
4:17とかそういったところは
4:19同じですね
4:20貸し出しによって貨幣が生まれるとかそこ
4:22は
4:23民間と
4:24政府は同じです
4:26ただ政府の場合は返済能力の制約っていう
4:28のがないということが違いです
4:33丸にもですね政府と民間基本的な同じで
4:38政府は資質に当たって税収を
4:40必要としないと
4:41民間企業も資質に当たって収入を必要とし
4:44ない
4:45資質が先収入後ですけど
4:47政府は支出が先徴税が後ですということ
4:51ですねで政府の公共事業をさえあれば中央
4:54銀行はいつでも貸し出し貨幣創造を行う
4:56ことができるということになりますと
4:58じゃあ
5:00政府の需要があればお金が生まれる政府の
5:02需要がなければお金が生まれないっていう
5:04ことですのでお金を生むことが財源を生
5:06むってことならば
5:07政府の財源っていうのは政府の重要ですと
5:09いうことになるわけですね
5:12で3番目も同じです政府の資質により貨幣
5:17が流通し政府の返済により貨幣は消滅する
5:19ということで
5:22国の借金を返せというのはそれ貨幣を破壊
5:24しろって言ってることですねそれと同じ
5:26ことです
5:28で4番目ですね
5:31企業が完済をするとこの世からお金が
5:33なくなるデフレは
5:35貸し出しが
5:36増えないことを
5:38債務が減ることなのでお金がなくなって
5:41危険だって話をしましたがマリオン企業へ
5:43の貸し出しが乏しいデフレの時に政府まで
5:46関西をしてしまうと
5:49ガチでこの世から貨幣が消えます
5:52で
5:54従って
5:55デフレかで企業が貸し出しを増やせない時
5:57つまり
5:58民間部門でお金が
6:00減らざるを得ないときは政府がお金を供給
6:03するしかないわけですねしたがってデフレ
6:05かで財政赤字が膨らんでいくのは当然と
6:08いうかそうでないとお金がなくなって
6:09しまいますということですでにもかかわら
6:13ず日本はデフレなのに財政赤字が膨らむ
6:16ことを恐れてできるだけ少なくしようとし
6:18てたのでどうにもならなくなっちゃったと
6:22いうことですね
6:27でそういった意味じゃ資本主義における
6:31政府の
6:33もう1回考えてみようということでまず
6:38資本主義っていうのは信用創造機能銀行
6:40制度っていうのがあって信用創造機能が
6:42あるのが資本主ですねでその資本主義経済
6:45における政府というのは
6:48貨幣を創造して
6:50自分で貨幣を想像して
6:51支出してそのお金で人や物を動かして
6:55例えば
6:57橋を作ったり
7:00ミサイルを作ったり
7:01教育をしたりとかやるわけですねだから
7:04貨幣を自分で想像してそれを出すことで
7:08資源を動員してこれで政策を行うこれが
7:12国家の政策というものです
7:14で2番目で
7:16資本主義における政府は貨幣を想像できる
7:19ので資金の制約はない
7:21金ならいくらでもあるぞということですね
7:24で
7:25繰り返しになれますが政府支出の財源貨幣
7:28とも思うのは何かと究極的には
7:31政府の重要です中央銀行ではなくて中央
7:35銀行は政府の需要がなければ
7:37貸せないので中央銀行は政府の需要が
7:39なければお金
7:41想像できないんですよ
7:43貨幣を生み出すことはできないそうすると
7:45究極的な政府の需要があることがお金を
7:49生んでいるので政府の需要が財源なんです
7:51ね
7:53でじゃあ政府支出の財源貨幣を消すのは
7:57返済で負債を消去することが貨幣を消す
7:59ことですから
8:01政府実数の財源を消すのは
8:03国債の償還ですとお金を返すと
8:08国債を返済するとお金が消えますという
8:11ことですで税は税を徴収して返済に回し
8:15ますので税っていうのは財源破壊の手段
8:17です
8:19税は
8:20財源確保の手段ではなくて財源
8:23破壊の手段なんですねだから世間で思われ
8:26ていることと逆になっちゃってるという
8:28ことですでも資本主義ってそういうものな
8:30んですねでそうすると例によってですね
8:33じゃあ金ならいくらでもあるんだったら
8:36無税国家とかいくらでも金出せるのかとか
8:38でもいつものパターンがあるんですけども
8:40これは
8:43貨幣循環理論とか現代貨幣理論も繰り返し
8:46そうではないと言っていてじゃあ
8:48資金の制約はないんだけど何の制約がある
8:50かと
8:51単純な話で
8:52資源の制約があります
8:53人の存在量には限りがあるし人の能力には
8:57限りがあるし物の存在量ものの保存量にも
9:00限界があるから
9:02人や物の保存料を超えて何かをすることは
9:05さすがにできないんですねだから
9:09資金の制約はなくてあるな
9:12資源の制約ですで政府支出によってお金は
9:15いくらでもあるんだけどお金で資源を動員
9:18しまくって例えば
9:20道路をずっと作りまくってるとそのうち
9:22コンクリがなくなり敵がなくなるという
9:24ことになるとコンクリート的な値段があり
9:26ますとあるいは建設労働者がいなく
9:29足りなくなってくると建設労働者の賃金が
9:31上がっていきますということで
9:32政府支出による資源動員が
9:35資源の制約を超えると
9:38インフレいわゆるデマンドプルインフレに
9:40なるわけですねだから財政疾走しすぎると
9:44インフレになるっていうのはそういう意味
9:45で
9:46財政支出をしまくると
9:49インフレになるのはお金をばらまくからで
9:51はなくてお金は需要もばらまくことはでき
9:54ませんそうではなくて需要があって
9:58資源を動員しているうちに資源の限界を
10:01超えちゃうから
10:03インフレになるんですねしたがってインフ
10:05レっていうのはその資源の限界資源の制約
10:08で起きることであって
10:10よくその
10:12ミルトンフリドマンのが言ったと言われて
10:14ますけどヘリコプターまあねヘリコプター
10:16からお金をまくっていうようなイメージが
10:18よくあるんですけどそれはできないんです
10:20ね
10:22資本主義における信用創造っていうのは
10:25貸し出しによって生まれて需要によって
10:27生まれるので需要もなくお金を
10:30ヘリコプターにまくってことそれ自体が
10:31できないんです
10:34従って
10:35政府支出によってインフレになるというの
10:37はですね
10:39債務がいくら膨れ上がるとか財政赤字が
10:41いくら大きいかではなくて
10:44資源を
10:45が
10:47不足してくるとインフレになるということ
10:50ですねだから
10:51例えば
10:53議論を端折って
10:54私が財政
10:57指数の
10:58財政規律っていうのはやるんだとしたら
11:00インフレ率で見るべきだと言ったのはそう
11:02いう
11:04意味なんですねでその場合のインフレって
11:06いうのは
11:07デマンドブルインフレでつまり政府指数で
11:10需要を生むことによって起きるインフレな
11:12ので当然デマンドプルインフレの意味で
11:14言っているんですけれどもそういうことに
11:16なります
11:17従ってインフレの原因は貨幣供給の過剰と
11:20いうべきではなくて
11:22実務資源の制約にあると
11:24で政府支出の制約は資金の要するに予算の
11:27制約なんてものはこのようには存在しなく
11:29てあるのは実物資源の不遜領の制約ですと
11:34いうことになりますこれが
11:37資本主義における政府で
11:39資金の制約がないから
11:42ガンガン出せるから民間企業も出せるし
11:44政府も出せるので
11:48巨額の投資が可能になって経済というのが
11:51発達しただから資本主義で経済が成長する
11:54ようになったのは
11:55信用創造機能っていうのが
11:57生まれたからでそれがなかった時代は
12:00前近代資本主義以前は
12:02経済っていうのはほとんど成長してなかっ
12:04たわけですねこういう仕組みなんです
12:08じゃあ
12:09資本主義以前の世界はどうかまあある意味
12:13ちょっと
12:14封建領主は
12:17資本主義以前の政府法金利者はどうしたか
12:19とまず1番目はおさらいですが
12:22資本主義経済における政府っていうのは
12:24貨幣を創造することはできて
12:27支出することで資源を動員するんですと
12:29いうことでで
12:32ですからその
12:36資源を奪い取るんじゃないお金を民間から
12:39奪い取るんじゃなくてお金を作ってそれで
12:43撒いてますということですねでそうすると
12:47国民の資源を奪っているんじゃなくて支出
12:50して使ってるので
12:51国民の資源はですね政府支出の増大によっ
12:54て
12:55増えます
12:56これが経済成長ですね
12:59じゃあ
13:00貨幣を自ら想像できない政府要するに資本
13:02主義以前の前期代社会ではどうしてたかと
13:06これはもうあの法権領主がですねお代官様
13:10を使って
13:11民間から
13:12取り立てるわけですね
13:14強奪するわけです
13:15貨幣を無から想像できないから
13:17領民からですね
13:19人とかものとか素養長なんか典型ですけど
13:22人とか物とか金とかはですね
13:24奪い取ってそれを
13:27支出したりあるいは
13:29溜め込んだりしてたわけですねそうすると
13:33国民の資源というのは
13:35新たにお金を生んで使ってるんじゃなくて
13:37国民の資源を奪って行ってこいですね奪っ
13:40てまたしてるので
13:41増えないし
13:43国民領民から資源を奪って使わなかった
13:46場合は
13:46むしろ減っちゃうんですねだから資本主義
13:50以前の世界っていうのは経済成長っていう
13:52のが考えられなかった
13:54下の図で言うと
13:55丸1の
13:56近代政府モデル資本主義の政府っていうの
13:58は
13:59財政赤字によって貨幣を創造して支出をし
14:01たので資質の分だけ国民の資源資産は増え
14:04たということになりますところが封建
14:10領収モデルでは
14:12徴税をして両民から領民の資源を奪い取っ
14:15て
14:16失踪しているので
14:18増えないんですねこういうことになります
14:22従って
14:23MMTと聞いただけで話を聞かないとか
14:25ですね
14:28財政の健全化がどんどんいろいろ議論して
14:30ますけども
14:31積極財政と
14:33健全財政という議論をずっとしてますが
14:35その違いはですね
14:36資本主義を理解するか理解してないから
14:39違いだったということです
14:42さて
14:43昨今の防衛財源で
14:46防衛費を増やすために財源が必要でその
14:50ために増税が
14:51必要だと議論がされたりややそんなのは
14:54国債で発行すればいいんだとか増税は
14:57経済を
14:58冷やすからダメだとかなんかいろんな議論
15:01をしてますけれども
15:04この防衛財源論争を色々マスコミとか政治
15:07家のご発言とかをですねあのピックアップ
15:10したんですけどまあ防衛財源論者でも封建
15:12主義者ってのはいまして
15:14自民党の
15:15犬口君に抗議院はまず税金での決意を示す
15:19べきではないでしょうかこれ法研修医者
15:21ですねこれは人民からですね
15:24貨幣を
15:25自ら創造するということを知らなくて
15:29民間のお金を
15:31代官を使って奪い取って使わないとダメだ
15:33ということで
15:35井口先生保険主義者ですね
15:38自民党の稲田朋美委員やっぱり責任ある
15:40防衛責任ある政治のためにも4兆円のうち
15:43の1兆円
15:44税を国民の皆様に控えるお願いをしてとか
15:46なんかテレビで言ってましたけどこの責任
15:49ある政治っていうのはあの責任にある封建
15:51政治です
15:55保険社会の保険料種の責任ある政治はこれ
15:57かもしれません
15:59だけどこれは
16:01資本主義ではございません
16:03あの猪口
16:05先生も稲田先生もあの女性として政治に
16:08参画されてるわけですけど
16:10せっかく女性として政治に参画されてそこ
16:12で封建主義を唱えるというのは何と面白い
16:15な
16:15話でありますがそうなっちゃってますね
16:19で日本日本経済新聞の社説もですね増税
16:23やれと言っていて
16:25防衛財源
16:26自民は逃げるなとか言って
16:28逃げるってどういう意味なのかよくわから
16:30ないんですけれども
16:32封建主義的にやらないと逃げたことになる
16:33ということで日本経済新聞なのに
16:38資本主義を
16:40理解しておりませんでしたという恐ろしい
16:42話ですね
16:43朝日新聞もですね
16:45貿易の財源国債発行は許されないという
16:47ことで
16:49資本主義が許されないと言っているので
16:51なんかあれ革命でもコストの方だったら
16:54そうじゃなくて保険主義者だったという
16:56ですね
16:57まあこういう
16:59恐ろしい
17:00話で
17:01ございます
17:02で最後にですね
17:05まあこういう議論を
17:08しますとですね
17:11先ほどのその信用創造とか貨幣とは何かと
17:14か
17:15銀行とは何かあるいは資本主義とは何か
17:18政府シストは何かと
17:21税とは何かというこう
17:23議論をするとですねなかなかあの
17:281
17:32回理解された方はですねなんでこんな議論
17:35してるんだろうとかとかまああといろんな
17:37論点が出てくるわけですね今日はもうあの
17:39お時間の関係で端折りますけど
17:42例えばそのこういうふうにあの国債で発行
17:45するとこうじゃあ税はいらないのかって
17:48議論が出てきますがさっきお見せしたよう
17:50に一応その
17:52税で
17:53召喚する国債を召喚するとかそういうこと
17:55は
17:56必要ではあるんですけども全部召喚する
17:58必要はないししばらく
18:02国債を
18:03債務をなく政府の際もなくすってことは
18:05いいわけではないということでただ
18:09税が必要な面はそれ以外にもあって
18:13例えば
18:13単相税ですかねとかそういうそのよく
18:17MMTの人が強調するのは
18:20炭素数や典型ですけどCO2の削減のため
18:23に出すということで
18:27減らした方がいいものにについてはかける
18:29ということですねそうするといいかどうか
18:32わかりませんけども防衛費の
18:34増税の中では
18:36タバコ税とか言ってたので
18:38タバコを減らした方が
18:41結構いいかななんてちょっと思ったり
18:42なんかしましたけれどもまあそういう形に
18:45なるんですけどただそれは財源を確保する
18:48ためではなくて税は財源破壊の手段なので
18:50財源を確保することではなくて
18:53タバコでの健康被害を減らすためという
18:56ことならばまあありかななんて思いました
18:58けどもまあそういうややこしい議論をする
19:01となんか議論が
19:02混乱しちゃうんですけども例えばそういう
19:04ことですねだからまあ炭素とかそういう
19:08減らしたいものに
19:10貸すというのはあるかもしれません私
19:12なんかその新自由主義者を減らしたいもん
19:14ですから
19:16新入主義者に税をかけ
19:17るっていうのはどうかななんて思ったりし
19:19てまして
19:21新人主義者にだけ増税をしてですね
19:23名前も
19:24平造税とかですねなんかごろも言うんです
19:26から
19:27平造税
19:28三世とかですね
19:29そういう議論をしていただけるとですね
19:32[笑い]
19:34いいんですけれども
19:36世の中今そうはなってないだからまずその
19:40兵装じゃない間違えた
19:42デートは何かをですね
19:44理解するっていうのが大事なんですが
19:46ちょっと
19:49すいませんなんかあの
19:50VAR判定をしなきゃいけなくなっちゃう
19:52んですけども最後にですね
19:58今みたいな説明すると1回理解されると
20:01ですねなんでそう
20:05すればいいのにうまくいかないんだろうと
20:07皆さんおっしゃるんですけどもだけどこの
20:1030年間経済が停滞しているとどうして
20:13日本は経済成長しないのでしょうか
20:17これはですねもう
20:19端的に言うとですねこうなんですねそれは
20:22資本主義経済封建主義的に運営してるから
20:24テストしか
20:25言いようがなくてですねまあ
20:29資本主義経済を封建主義的に運営すれば
20:31それは経済成長しないようなと
20:33保険社会は経済成長しませんでしたのでと
20:36まぁ
20:37単純にこういうことなので
20:39私もこれ自分で言ってた効果って納得した
20:42んで今度どうして日本経済成長しないん
20:45でしょうかって聞かれたらそれはね日本
20:48主義経済なのに保険主義に運営してるから
20:50だよと
20:51答えようかなと思ってます
20:53でよくあるご質問で
20:58もう一つあるのがですねこれもですね
21:02信用創造とか
21:03MMTとかそういったのを理解しちゃった
21:05人にありがちなんですけどよく聞かれるん
21:08ですよ
21:09健全財政論者の政治家や官僚や経済学者の
21:12マスコミはどうして積極財政論者MMT論
21:16者の主張を聞こうとしないんですかと私は
21:18理解できたのにそれ
21:21議論すればいいじゃないですかとかですね
21:22あの
21:25逆に言うとなんで
21:27理解をしようとしないんですかとなんか
21:30他に
21:31理由でもあるんですかとかなんかよく聞か
21:33れるんですね
21:34でこれじゃあなんで健全財政論者の政治家
21:38や官僚や経済学者マスコミは
21:41積極財政論者の主張を聞こうとしてないの
21:44かなぜ信用創造とは何かとか貨幣とは何か
21:47とかそういった議論にをしないのか要する
21:50にいや貨幣とは信用創造ではありませんと
21:53かですねまあ例えばそういう議論をする
21:55なりですそういう議論も聞いたことがない
21:57ですし
21:58じゃあなんでだろうとなぜ
22:02議論にならないのかそれは彼らが封建主義
22:05者だからです
22:06保険主義者なので議論はしないんですね
22:09したがっても
22:11保険主義者はもう
22:13増税してちょんまげとかそういうこと
22:16しかも
22:17言わないある意味そのあのバカ殿様だから
22:20そういうこと言ってはいけませんねまあ
22:22あの
22:23保険主義者なので
22:25議論が成り立たないということなのでまず
22:28は日本はですねどうしたら経済成長できる
22:32のか
22:33だったら近代化しましょうとしか言いよう
22:35がありませんというのが
22:37結論でございました
22:40私のお話は
22:42以上ではございますのでまあ
22:45せいぜい良いお年をお迎えくださいという
22:47ことなんですけど最後にちょっと頼まれた
22:50ので
22:52これあの
22:54射撃形式先生が監修してる開くという本が
22:57ありまして何を開くのか知りませんけども
23:01私も
23:03寄稿してますので1月5日に
23:06発売ということでお
23:09読みいただければと思います
23:10保守の心という
23:12特集でかけというので
23:15イギリスの保守主義について書きましたま
23:17あ保守とか保守主義っていうのは何かと
23:20保険主義じゃないので
23:22ということでお
23:25読みいただければと思います
23:28以上でございましたありがとうございまし
23:29た
23:32はい財政破綻という言葉を耳にしたことが
23:35あるでしょうか
23:372021年に
23:39財務省のトップ
23:41矢野工事財務次官はこのままでは日本が
23:46財政破綻すると
23:47警告する
23:48矢野論文をですね
23:50発表しましたしかし
23:52実はこれは
23:53真っ赤な
23:53嘘なんです
23:54実際
23:55財務省も
23:56ホームページで日米など先進国の
24:00自国通貨建て国債のデフォルトは
24:03考えられないというですねことを語って
24:06いるわけですしかし
24:08財務省のトップ
24:09屋の
24:10工事事務次官をはじめまだ
24:13財政破綻論の嘘を広め日本を
24:16貶めるメディア政治家大学教授があとを
24:20立ちませんそんな嘘を見破り
24:23騙されないようにするための書籍がこちら
24:25ですね
24:27財政破綻論の
24:28嘘
24:29この書籍を読んで日本の財政破綻論が嘘だ
24:33ということをパーフェクトに
24:36理解してください
24:48いつも
24:49三橋TVをご覧いただきありがとうござい
24:51ます
24:52是非高評価とチャンネル登録もお願い
24:54いたしますそして概要欄にはさらなるお得
24:58な情報があるのでそちらも是非チェックし
25:00てみてくださいね
25:03[音楽]


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