参考
love and theft: デビッド・M・ゴードン
デビッド・M・ゴードン
アメ型成長戦略
賃金主導型
利益志向
ムチ型成長戦略
参考:
山田鋭夫
カレツキ研究の展望―「有効需要の理論」をめぐって 鍋島直樹
2015
したがっ. て「賃金主導型」の成長レジームを定式化しているカレツキアン・モデルも,カレツキの経済学. の実り豊かな発展の一方向ではあるにせよ,その本質をとらえたもの ...
未指定:負債荷重
鍋島
https://jshet.net/docs/journal/56/562nabeshima.pdf
V 所得分配と経済成長
カレツキのマクロ経済学の特徴として,それが景気循環の機構を説明する動学的な枠組みであることに加えて,階級間の所得分配の変化が生産と雇用の水準に及ぼす影響について明示的に考察していることが,しばしば指摘される.この点に注目して,今日では多くの理論家たちによってカレツキの理論モデルの拡張がさかんに進められている.ローソン(Rowthorn 1981)およびダット(Dutt 1984)の研究を嚆矢として展開されているそれらのモデルは,一般に「カレツキアン・モデル」と呼ばれている.賃金からの消費性向は利潤からの消費性向よりも大きいので,賃金の分け前の増大は消費を増加させることを通じてマクロ経済に対する拡張的効果をもつというのが,その基本的な見解である.これに対して,グッドウィンの貢献(Goodwin 1967)を主要な着想源の一つとする「マルクシアン・モデル」では,利潤の分け前の増加が投資を増加させて経済成長を刺激するというパターンが想定されている.すなわちカレツキアン・モデルにおいては,所得分配の変化が消費に対して及ぼす効果は,それが投資に対して及ぼす効果を上回るとされている.これに対してマルクシアン・モデルでは,分配変化の投資に対する効果が消費に対する効果をしのぐと見なされている.言い換えるならば,カレツキアンが「賃金主導型」の成長レジームを定式化している一方で,マルクシアンは「利潤主導型」の成長レジームを描写しているのである10).
じっさいにカレツキは,所得分配の変化が経済活動水準に対して大きな影響を及ぼすことを,早い時期から指摘していた.1932年に彼は,ポーランドの左翼知識人の雑誌『社会主義評論』(Przeglad Socjalistyczny)に,ヘンリク・ブラウン(Henryk Braun)のペンネームで「恐慌期における賃金の切り下げ」(Kalecki 1932)と題する小さな論文を発表している.その論文の冒頭で,彼は次のように述べている.「ますます深刻となっている経済危機に直面して,資本主義の「医師たち」が望みを失っている一方で,その体制の重い病にもかかわらず「やぶ医者たち」は万能薬を処方しつづけている.すなわち,労働者の賃金の切り下げという処方箋がそれである」(41).この論文では,貨幣賃金の切り下げは物価の下落をもたらすものの,物価の下落は賃金の下落に遅れるので,その間,労働者階級の生活水準,および国民所得に占める労働者階級の分け前が低下し,その結果,生産がいっそう縮小して経済危機が深まることになる,と論じられている11).
10) ストックハンマーとステーラー(Stockhammer and Stehrer 2011)は,カレツキアン・モデルとマルクシアン・モデルの理論的背景について説明するとともに,それぞれの理論的伝統の内部におけるこれまでの主要な実証研究を網羅的に紹介している.さらに彼らは,1970年1月から2007年2月までのOECD12 カ国についての四半期間データを用いて,賃金の分け前の変化が国内の民間総需要に及ぼす影響について測定し,全体的に見ると,分析結果はカレツキアンの理論と整合的である一方で,マルクシアンの理論はほとんど支持されないという結論を得ている.カレツキアン・モデルとその展開についての基本的な知識を得るためには,池田(2006,とくに第1・2章),佐々木(2011)が有益である.
Goodwin, R. M. 1967. A Growth Cycle. In Socialism, Capitalism and Economic Growth, ed. by C. H. Feinstein. Cambridge: Cambridge University Press. 末永隆甫訳「成長循環」『社会主義・資本主義と経済成長』所収,水田洋ほか訳,筑摩書房,1969.
社会主義・資本主義と経済成長―モーリス・ドッブ退官記念論文集 (1969年) -
Dutt, A. K. 1984. Stagnation, Income Distribution and Monopoly Power. Cambridge Journal of Economics 8 (1): 25―40.-. 2011. Economic Growth and Income Distribution: Kalecki, the Kaleckians and Their Critics. In Microeconomics, Macroeconomics and Economic Policy: Essays in Honour of Malcolm Sawyer, ed. by P. Arestis. Basingstoke: Palgrave Macmillan.
Rowthorn, R. E. 1981. Demand, Real Wages and Economic Growth. Thames Papers in Political Economy, Autumn.「需要,実質賃金,経済成長」『構造変化と資本主義経済の調整』所収,横川信治・野口真・植村博恭訳,学文社,1994.
Stockhammer, E. and R. Stehrer. 2011. Goodwin or Kalecki in Demand?: Functional Income Distribution and Aggregate Demand in the Short Run. Review of Radical Political Economics 43 (4): 506―22.
池田 毅.2006.『経済成長と所得分配』日本経済評論社.
佐々木啓明.2011.「カレツキアン・モデルにおける短期・中期・長期」『季刊経済理論』47 (4): 19―29.
鍋島直樹.2001.『ケインズとカレツキ―ポスト・ケインズ派経済学の源泉』名古屋大学出版会.
元木 久.1989.「カレツキとケインズ革命―『一般理論』の発見」『近代経済学の形成と展開』所収,橋本昭一編,昭和堂.
山本英司.2012.「カレツキと階級闘争」『社会科学雑誌』(奈良産業大学)5: 575―602.
理論的な著作においても,所得分配の問題には早くから大きな関心が払われていた.カレツキは『景気循環理論概説』(Kalecki 1933 a)において,寡占経済における賃金切り下げが国民所得の水準に及ぼす影響について考察している(106―08).それによれば,自由競争システムにおいてと同様に,「完全にカルテル化されたシステム」においても,貨幣賃金の切り下げによって総利潤の増加がもたらされることはない.なぜなら利潤の大きさは,それ以前の期間に行なわれた投資注文の量によって決定されるからである.賃金の切り下げによって消費財価格と賃金率との差が大きくなるので,たしかに,総生産Yに占める実質粗利潤Pの分け前は大きくなるだろう.しかし実質粗利潤の額は変わらないので,このことは労働者の実質所得Y-Pが減少することを意味するにすぎない.資本家が賃金切り下げによって実質粗利潤を増加させることができないのは,自由競争システムにおいてもカルテル化されたシステムにおいても同じであるが,後者の場合には,総生産と労働者所得の水準が低下するのである.
ここに見られるように,不完全稼動状態にある寡占経済においては賃金の切り下げが総需要を減少させて経済活動水準を低下させるという現象,あるいは同じことであるが,賃金上昇が総需要を増加させて経済成長を促進するという現象は,ローソン(Rowthorn 1981)によって「費用の逆説」と名づけられている.このような見解は,1930年代前半に経済学の研究を開始して以来,カレツキが生涯にわたって維持したものであった.そしてこれによって初めて,硬直的な賃金が失業の原因であるという当時の正統派経済学者たちの主張に対して,理論的な反駁を加えることが可能となった.
自らが新たに構築した「価格と分配の独占度理論」にもとづき,賃金変化が生産と雇用に及ぼす影響についてカレツキが詳細な考察を加えているのが,1939年にポーランド語で発表されたパンフレット『貨幣賃金と実質賃金』(Kalecki 1939)である.この著作において彼は,不完全競争状態のもとでの賃金切り下げが雇用に対していかなる影響を及ぼすかについて検討を行なったのち,次のように結論している.
独占あるいは不完全競争という現存の状態のもとでは,貨幣賃金の切り下げは,雇用の減少と結びついた実質賃金の下落を引き起こすことにつながる.さらに,そのようなシステムにおいては,実質賃金の上昇には生産の減少がともなう(逆もまた同様)という理由は,一般には存在しないように思われる.これとは反対の信念が広く普及しているにもかかわらず,そうなのである. (Kalecki 1939, 38)12)
ここまで見てきたように,カレツキは,賃金切り下げが総需要を減少させて生産と雇用の水準を低下させるという見解を早くから提示していた.したがって,カレツキのこのような見解を受
11) 山本(2012)では,この論文(Kalecki 1932)の内容について詳しい紹介と検討が行なわれている.山本が指摘しているように,この論文には,論理的に不整合な記述があったり,数値例が不適切であったりするなど,不備な点が多く見られる.
13) ダット(Dutt 2011)は,成長と分配に関するカレツキとカレツキアンの見解を紹介するとともに,両者の理論の異同について考察している.たとえば,投資が稼働率に依存すると仮定している点において,カレツキアンの分析はカレツキ自身のそれとは異なっているという批判に対して,稼働率というかたちで需要要因を投資関数に直接に導入することは適切であると反論している.そのうえで彼は,カレツキアンとカレツキの関係について次のように述べている.「カレツキアンは,カレツキに文字どおりには従っていない.そうすることは実際には,ファンダメンタリストの偶像崇拝へと退化しかねない.けれども彼らは,カレツキの著作から彼の中心的な見解を引き出そうと試みてきたのである」(149).カレツキのマクロ経済学の長期的側面については,Trigg(1994), Mott(2002),鍋島(2001,第 11章)もあわせて参照されたい.
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所得分配・金融・経済成長 / 西 洋【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
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利潤主導型·負債主導型成長レジームの4つのレジームの組み合わせが両立し
型·負債主導型成長レジーム, (3) 利潤主導型 負債荷重型成長レジーム, (4)
結論から言えば,(1) 賃金主導型·負債荷重型成長レジーム, (2) 賃金主導
うる。図6.3は,これら4つの成長レジームの組み合わせが実現する領域を図示
したものである。 あるレジームのもとで, 所得分配や負債比率に対するショッ
4本章では詳しい考察はしないが, もう1つのケースとしては, レジームの組み合わせは3つ
しかないケースがある。これは F(8) と G(6) が示す曲線が交点を持たない場合に生じる。その時
ニこは,(1) 賃金主導型·負債荷重型成長レジーム, (2) 賃金主導型 負債主導型成長レジーム, (3)
ニれにより, G(6) の値は大きくなるが, F(8) の値は影響を受けない。したがって, 利潤主導型·
払いの投資への荷重効果が上昇し, 負債主導型成長レジームの実現が抑制されるためである。
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的含意を提示する。
合わせについての議論によって, それぞれの状態のもとでマクロ経済パフォー
マンスを支えるために, 適切な経済政策が必要であることが理解できる。
図6.3において, Yと6が (1)の領域に含まれるとき,この経済では賃金士
導型·負債荷重型成長レジームが形成されている。この成長レジームにおいて
は,労働者への所得再分配がその消費支出を上昇させ,これによる総需要抗大
効果は,利潤分配率の低下による投資支出の低下を上回る。このため, 賃金主
導型成長レジームが形成される。他方で, 負債比率の上昇は企業の投資需要に
対して負の効果を与えるが,金利生活者の金融的所得を増大させることで,そ
の消費支出を拡大させる。前者の効果が後者の効果を上回ることにより, 負債
荷重型成長レジームが形成される。
経済が賃金主導型成長レジームを有するときには, 賃金分配率の上昇が経済
成長率を引き上げる。賃金分配率の上昇を引き起こすには, 最低賃金水準を引
き上げる政策や,労働組合の賃金交渉力の増大などが適したものとして必要に
なる。このような賃金分配率を拡大させる政策は, この成長レジームにおいて,
経済成長率の停滞をもたらすことなく, 所得分配の不平等も抑制する可能性を
有している。他方で,金利の引き下げといった金融政策も, 実物的効果を有して
いる。負債荷重型成長レジームのもとでは, 中央銀行の政策によって, 利払
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的含意を提示する。
結論から言えば, (1) 賃金主導型·負債荷重型成長レジーム, (2) 賃金主導
型·負債主導型成長レジーム, (3) 利潤主導型 負債荷重型成長レジーム, (4)
利潤主導型·負債主導型成長レジームの4つのレジームの組み合わせが両立し
うる。図6.3は, これら4つの成長レジームの組み合わせが実現する領域を図示
したものである4。あるレジームのもとで, 所得分配や負債比率に対するショッ
クが生じると,それに応じた成長や停滞が実現する。 経済成長レジームの組み
合わせについての議論によって,それぞれの状態のもとでマクロ経済パフォー
マンスを支えるために, 適切な経済政策が必要であることが理解できる。
図 6.3において, っとるが (1)の領域に含まれるとき, この経済では賃金主
導型·負債荷重型成長レジームが形成されている。この成長レジームにおいて
は,労働者への所得再分配がその消費支出を上昇させ, これによる総需要拡大
効果は,利潤分配率の低下による投資支出の低下を上回る。 このため, 賃金主
導型成長レジームが形成される。 他方で, 負債比率の上昇は企業の投資需要に
対して負の効果を与えるが, 金利生活者の金融的所得を増大させることで, そ
の消費支出を拡大させる。 前者の効果が後者の効果を上回ることにより, 負債
荷重型成長レジームが形成される。
経済が賃金主導型成長レジームを有するときには, 賃金分配率の上昇が経済
成長率を引き上げる。賃金分配率の上昇を引き起こすには, 最低賃金水準を引
き上げる政策や,労働組合の賃金交渉力の増大などが適したものとして必要に
なる。このような賃金分配率を拡大させる政策は, この成長レジームにおいて,
経済成長率の停滞をもたらすことなく, 所得分配の不平等も抑制する可能性を
有している。他方で, 金利の引き下げといった金融政策も, 実物的効果を有して
いる。負債荷重型成長レジームのもとでは, 中央銀行の政策によって, 利払い
ために
4本章では詳しい考察はしないが,もう 1つのケースとしては, レジームの組み合わせは 3つ
しかないケースがある。これは F(6) と G(6) が示す曲線が交点を持たない場合に生じる。その時
には,(1)賃金主導型 · 負債荷重型成長レジーム,(2) 賃金主導型 負債主導型成長レジーム, (3)
利潤主導型·負債荷重型成長レジームのみが可能である。これは @ の値が大きい時に生じやすい。
これにより,G(6) の値は大きくなるが, F(6) の値は影響を受けない。したがって, 利潤主導型
負債主導型成長レジームの形成条件, G(6) < F(6) が満たされない。既に論じたように,これは
利払いの投資への荷重効果が上昇し, 負債主導型成長レジームの実現が抑制されるためである。
第6章 所得分配,負債に関する経済成長レジームの多様性と両立性
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結論から言えば, (1) WLG賃金主導型·DBG負債荷重型成長レジーム, (2) WLG賃金主導
型·DLG負債主導型成長レジーム, (3) PLG利潤主導型 DBG負債荷重型成長レジーム, (4)
PLG利潤主導型·DLG負債主導型成長レジームの4つのレジームの組み合わせが両立し
うる。
訂正↓
結論から言えば, (1) WLG賃金主導型·DBG負債荷重型成長レジーム, (2) WLG賃金主導
型·DLG負債主導型成長レジーム, (3) PLG利潤主導型·DLG負債主導型成長レジームPLG利潤主導型,(4) DBG負債荷重型成長レジーム, の4つのレジームの組み合わせが両立し
(1)
(2)
(4)
-F(5)
(3)
G(8)
(1 – sc)
図 6.3
4つのタイプの成長レジーム
注:領域(1) はWLG かつ DBGである。領域 (2) は WLG かつ DLG である。領域
(3) は PLG かつ DLG である。領域(4) は PLG かつ DBG である。ただし各領域は
境界線上を含まない。
の荷重を抑制するように金利を引き下げることが望ましい。 Hein and Schoder
(2011)は,米国やドイツにおいて, 賃金主導型と負債荷重型成長レジームの組
み合わせが生じていたことを実証的に明らかにしている。さらに彼らは, 高金
利政策と,労働者への所得再分配の引き下げによって, 1980年代初頭以降のこ
れらの経済において, GDP 成長率のトレンドの大きな低下が生じたことを推
計している。これらの事実は, 金政策の実行のみでは, 経済の停滞は解決で
きないことを物語っている。 経済成長率の下支えのためには, 適切な金融政策
も同時に必要である。
(1)の領域とは対照的な性質は, 利潤主導型 負債主導型成長レジームの組
み合わせにおいてみられる。 この組み合わせは, 図 6.3においてっと8が (3)
の領域に含まれるときに形成される。 この場合には, 労働者に対する所得再分
配がその消費を拡大させる効果は小さく, 利潤分配率の低下がもたらす投資の
所得分配・金融・経済成長―資本主義経済の理論と実証
ポスト・ケインジアンの経済理論とレギュラシオン理論をベースに、それらを発展、応用するかたちで先進資本主義経済の所得分配・金融・経済成長を理論的、実証的に分析する。
ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
内容説明
目次
第1章 ポスト・ケインジアンの理論展開と制度論
第2章 労働市場の制度的構造と所得分配および需要レジームのマクロ経済分析
第3章 労働者の負債蓄積、動学的安定性および需要レジームの転換
第4章 負債・成長レジームとミンスキー型の金融構造
第5章 金融化とグローバル化:制度階層性によるアプローチ
第6章 所得分配、負債に関する経済成長レジームの多様性と両立性
第7章 ポスト・ケインズ派の金融政策ルールとマクロ経済パフォーマンス
第8章 VARモデルを用いた日本経済の所得分配・経済成長レジームについての実証分析
第9章 構造VARモデルによる日本経済の資本蓄積、所得分配、負債の動態分析
第10章 金融化と日本経済の資本蓄積パターンの決定要因:産業レベルに注目した実証分析
著者等紹介
西洋[ニシヒロシ]
1980年、島根県生まれ。2003年、岡山大学経済学部卒業。2008年、九州大学大学院経済学府単位修得退学。九州大学博士(経済学)。阪南大学経済学部専任講師を経て、2010年、阪南大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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