2022年11月3日木曜日

2022年11月2日 衆議院 財務金融委員会 立憲民主党・原口議員 「経済成長しないのは少子化のせいだ〜 とかいう人がいらっしゃいますが、バルト三国は少子化の国ですよ。アベノミクス、結局なにをやったかっていうと 付加価値に増税をしてしまうから その度に労働者の実質賃金がマイナスになってる。」




2022年11月2日 衆議院 財務金融委員会 立憲民主党・原口一博議員
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2022/11/2022112.html @






対財務省事前レクチャー 2022/11/01



衆議院 2022年11月02日 財務金融委員会 #07 原口一博(立憲民主党・無所属)
https://youtu.be/F9m_Y_5218c


20:00~
20:00

22:40


24:33

わけのわからんことをやり、強いところをますます弱くし、それが今じゃないですか…」
次に 原口和博君 おはようございます 立憲民主党の 治郎ですこの 財務金融委員会 当選以来ずっといいんで あったんですけどもしばらく離れてました ホームに帰ってきました大臣にまず 皆さんに報告をしたいタイから帰ってきた んですよ appaこれは中曽根 総理がお作りになったアジア太平洋の 枠組みで30回今年なんですがその中で やっと2回目拉致の文言が入りました 共同コミュニティにで 党は違いますけども 山口剛さん 新妻秀樹さんそして 中曽根康隆さん 心から誇りに思いますなんと ニュージーランドやカナダあるいは オーストラリアもちろん 韓国も中国も 応援してくれたんですよそして入ったん ですで冒頭ちょっと大臣にさっき末議員が 質問したことで 関連してお願いがあるんです 北朝鮮のGDPというのは日本の小さな県 ぐらいしかないんですよ それがなぜこんなに ミサイルも核も開発し 我が国の大切な人たちを拉致できるかお金 がどっから行ってるかということ私は ずっと調べてきましたアサギに 1兆4000億円 入れたんですよだけど朝銀で関連で捕まっ た人はたった5人ですよどれだけ返ってき ましたかでこの委員会でも何回も追求した けどもどうも 追いきれないでさっき 取り付け業界の話がありましたが 調べてほしいんですよ 調べてほしい日本人の 働いたお金がその原資になってるなんて いうのはありえないということをまず 申し上げたいと思いますさて 今日は 各議員が言ってるように財政規律それから 私はそれにもうちょっと踏み込んで 財政運営の規律について言ってみたいと 思います 財務省大丈夫ですか 財務省なんかもう変わっちゃったんじゃ ないかと思うんですよ もともとですね 総理の所信をやって 予算委員会が開かれなかったことないです よ おかしいでしょ G20 鈴木大臣私も昔からずっとご一緒でした から言いにくいんだけど 本来行くはずなかったでしょうすぐ予算 委員会のはずですよなぜ行かれました クロノコントロール 財務省ちゃんとやってますかおそらく 介入 ボラティリティがここまで広がれば 介入していいじゃないですか財務省設置の 中に書いてあるわけだから 通貨の信任をしっかりと守るということ しかしそれで何かあったんでしょうだから 鈴木大臣は行かざるを得なかった 財務省大丈夫ですか もうなんていうかな緩みまくってんじゃ ないかとその 典型がですね皆さんのお手元のこれ 資料1をご覧になってください さっき 野田 さんが言った一般会計予備費の推移です 補正予算の戦いもそうなんだけどこの予備 費の建て方がもう でたらめになってきてる 新型コロナウイルス感染症及びこの時私も 国体でしたから 安住君とそれから大田君の間で時間の間で 鉛筆描きながら ミシン目入れてたの知ってますよだけど それをいいことに今度は一般予備費の 積み木そして2ページご覧になって ください こんな形で 火傷取ってるわけですでところが私この間 まで決算行政監視委員長だったから とんでもなく許せんと思っていたのが11 ページ ご覧になってください ねこれ一般会計の不要額繰越額それから 投資予算補正予算さっき皆さんが言いまし たよねこれ と投資予算を予算編成している意味なく なってるじゃないですか 補正で後でドーンと積んでそしてその中身 を 積みまして予備費でやってそしてその予備 費はどうなっているかというと 繰越 不要ですよ そして 使っているのがわからんと これ 反省すべきだったんで意見書出しあの収支 を出したんですけども大臣 閉めませんかこれ 財務省こんなことやってたら 財政運営の規律がなくなってしまうんです ご答弁お願いします 鈴木財務大臣 財務省の 職員の皆さん時間以下ですね 大変に 頑張っていただいているとそういうふうに 思っております今原口 先生から 財務省 最近の 予算編成のあり方とか 予備費の問題あるいは繰越不要のが出て いる問題等で大変にあの 厳しいご指摘もございましたそういうよう なご指摘はしっかりと受け止めていか なければいけないと思っております私ども としてやはり 国の 信頼その礎は 財政にあると思っております 財政を預かるこの 財務省の 大臣という 立場でございますのでこれからもそうした 緩みがあるとかそういうことをこのご指摘 を受けないようにまずはしっかりと 財政再建財政規律の 旗を 降ろさずに 頑張っていきたいと 激励をいただいたお叱りをいただいたそう いう思いで今お話を伺ったところでござい ます 川口和博君私は財政 規律の前に財政運営規律を言ったんですよ 運営の規律なんです この財務大臣はこの一連のですね政府の 対応は適切であったと認識されてるかと これ 自民党や公明党の皆さんも 昔の委員だったら多分許さないですよ こんなことはねだからどなただったかな イルキー 以上でしたかね 警鐘を鳴らされてませんでしたがちょっと あのその中のいくつか 聞きますが 政府が3.5兆円の予備費の使用を決定 する1か月前に私たちが 国会招集要求書を提出して 物価大学等の対策の必要性を指摘している のだから 憲法が定める予備費の要件である預言し がたい予算の不足に 当たるためとは言えず 補正を 予算を編成する時間も十分あったしかし 予備費でやってるんですねまた 臨時国会収集要求書が提出され 放置しておきながら タバコ多額の予備費を 使用決定した直後に 臨時国会を 徴収するとこれはまさに 国会形式と言わざるを得ないんです で今回ちょっと一つだけ聞きますよ 先週決定された 先野田さんがしてきたところもですね ウクライナ情勢経済緊急隊を呼びこれ仮称 創設するとしてるけども5月の補正予算で 使途を拡大した 新型コロナウイルス感染症 及び原油価格高等対策による人これどこが 違うんですか どこが違うんですか教えてください なんかウクライナ寒いからね あの援助が必要だと日本の国民どうなって ます 子ども食堂に列なしてますよ これどう違うのか 教えてください 事務方でもいいですよ 鈴木財務大臣 あのコロナ物価予備費とそれから ウクライナ情勢経済緊急対策予備費これは 仮称でありますがこれのどこが違うのかと いうご質問であったと思いますまずコロナ 物価予備費につきましては今般の経済対策 におきまして今後への備えとして 新型コロナの感染拡大や 物価構造に引き続き万全を期すべく 金額を増額することとしたものであります そして 仮称 ウクライナ情勢経済緊急対応予備費はこれ は 世界的な 景気後退懸念が高まる中で ウクライナ情勢その他の国際情勢の変化 これはなかなかこの先ですね ロシアの信仰がどうなっていくのか見通し がつかない予断を持ってこの 予断を持って何か定めるということができ ないというような 状況の中におきましてコロナ 物価予備費とは別の観点から 機動的 弾力的に 対応するために 創設をすることとしたものでありますこれ らの予備費をそれぞれの予備費の趣旨に 照らして 適切に活用することで 国民生活そして事業活動これを守り抜く ために 万全の備えを講じてまいりたいと考えて いるところでございます 

原口一博君 

ですよね 予測できないことって世界でいっぱい動き ますよ あのウクライナについて言うと昨日も日 言う議会議で議論しましたけども あれだけの予算レンドローンで 兵器をやってたらアフガニスタンどうなり ました 後で何を私たち困りました 刀狩りでしょ 装備品武器が 本当の正規の軍隊にだけ当たるとは限ら ないんですよ 横流しされるんですよそして何年も何十年 もあの 辛い思いをするわけですで今回はまさか そういうものではないんだけどもしかし こういうやり方をやる一方で今度基金 基金もやたらと作ってるわけです私たち からすると 安倍内閣や 菅内閣の方が懐かしい 彼らの方がまだ財政 運営規律があった 基金というのを作ってですね今度外出しし てそこで持ってまた 自分たちのポケットを作ってるわけですよ このやり方を大臣あなたがやめろって言わ なきゃいけないんですよ私が財務大臣だっ たら絶対許さない どうぞお答えになってください 続き 
財務大臣 もちろんですね 基金がこの 必要 性がないものにも関わらず 次々に 作られるということこれもあってはなら ないことであると思います 常に今ある基金のこの必要性それがどの ように 政策効果を上げているのかどうかそういう こともしっかり検証をしながらですね 不要なものはもちろん不要として処理し なければならないとそういうふうに 考えます 延長 君 本当に不要なものが出てるか私たちはまあ それこそ皆さんがやってくれたんですけど も例えば 情報通信関係 費だけで私たちが政権の時ですよ 4500億あったんです その中にはレガシーと言われるものが いっぱいあってなんとそのどこのショート は言わんけども PCのなんとか98とかを使ってたんです よもう 信じられないののことはいっぱいあって 半分に減らしたんですよ 部屋十五をやったらどうですか 財源がない財源がないってさっき イギリスよりですね大臣は日本の財政が 悪いとおっしゃいましたこれ事務方で結構 ですから日本のグロスの債務とそれから ネットの際のいくらですか教えてください 通告してますよ 食器を止めてください 鈴木財務大臣 残高の国際比較でございますが まず日本は 失礼しましたグロスで言いますと 235.4% ネットで言いますと150.8%という 数字が手元にございます 原口一博君今のは比率をおっしゃったんで 学ですね 対GDPの多分比率をおっしゃったんだと 思うけども 実際に日本は グロスの債務とネットの債務それから 7ページご覧になってください 

私たちはね 財政を 健全化しなきゃいけない 財政のサステナビリティを 多くの国民にいや世界のマーケットにも 知ってもらわなきゃいけないでその時に この7ページこれがこれ財務省の資料です よ 財務省の 財務書類つまり 財務省私たちが扱うのは大きく分けて3つ ですね一般会計 特別会計おもやで 岡安出てるのに 離れてすき焼きつった特別会計ですよそれ から政府関連予算そして 世界に対して我が国は日本は世界最大の 債権国 ガスコンでいるわけですよでその 貸し込んでいる資産とそれから年間の まさにこの 貸借対照表ですねそれを見なきゃいけない んですよところが一般会計というまあ簿記 の世界で言うとPL それだけを見てですね そのフローだけを見て財政が悪いと言って いるそれが間違いなんですよだから私今日 久々に戻ってきたんで皆さんにお願いをし たいのは一部で持って ひっくり返るのはやめてほしい 我が国が今こういう状況になってますね これ 皆さんのお手元のですね資料の3ページ目 [拍手] ドル換算のGDP増加率ですで 1995年ってこれ特殊な 都市なんで ドル換算でやるとちょっとアンフェアなだと いう 批判が来るんで 4ページと5ページこれがあの自国通貨 だっての1人 実質GDPとそれから 自国通貨建ての実質GDPの増加率です 


ご覧になってください日本 1995年には日本の世界のGDP比率は 17.5%ありました今5を切ってますよ 中国のGDPは日本の4倍アメリカは5倍 どんどん広がってるんです なぜこんな風になったかちょうどこの頃私 は鈴木大臣と自民党地会で 議論をしてましたね 急に 引き上げちゃダメだとお金を引き上げちゃ ダメだと 我が国はイギリスやアメリカと違うんだと イギリスでアメリカのようなインフレの国 と違うんだから 急にブレーキをかけちゃダメなんだと市場 から 不良債権処理で200兆の300兆も一気 に引き上げちゃダメなんだと インフレの国の政策を デフレの 入り口にいるかもわからない日本でやっ ちゃダメだっていうのを大事に一緒にご 議論したの覚えておられませんか横に総理 がおられましたよ私はその後 自民党を出てもう一つの政権政党を 作るということでやってきたけども 志は同じでしょ この30年こんなことで次の子どもたちに 日本を引き渡さないじゃないですかこれ なぜこうなったかまず 原因を教えてください 鈴木財務大臣 過去30年日本のマクロ経済が衰退をして しまっているということについてのご指摘 でございましたが その認識につきましてはバブル崩壊以降 我が国においては 生産年齢人口が減少する中で 企業は 投資や賃金を抑制をしてそして消費者も 将来への不安などから消費を 減らさざるを得ずその結果として 需要が低迷をし デフレが加速をするという 悪循環これが生じたことで日本経済は訂正 庁が続いてきたんだとそういうふうに承知 をいたしておりますこうした状況に対し まして アベノミクスなど大胆な経済政策を強力に 推進することによりまして デフレではないという状況を作り出し GDPや企業収益さらに 雇用環境も 改善をされてきたものと 考えております 今後の対応と申しますか今後ですが 岸田内閣におきましてもこうした アベノミクスの成果の上に 新しい資本主義のもとカンと民が協働して 成長と分配の好循環を生み出してまいり たいと 考えております今般の経済対策におきまし ても 新しい資本主義を加速する施策を 盛り込んだところでありますが 財務省としても 引き続き関係省庁と連携をして 予算税制規制改革といったあらゆる方面の 政策を 動員して 取り組んでいきたいと考えているところで ございます おっしゃったように 少子化 それを言う人がいるからこのグラフを出し てるんです

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この一番左の方をご覧になって ください皆さん 


左の方のこのバルト三国これ全部少子化の 国ですよ リトアニアラトビアエストニア私も旧ソ連 が崩壊した時にこの国々にあの今日今 ちょうど佐賀ではバルーンフェスでやって んですけどもパイロットが来られていて そして 食料も 買えないような状況だったか米を送ったん ですでそこからの 付き合いですね30年40年の付き合い ですここ少子化なんですだから少子化を 理由にしちゃいけないんですで今 アベノミクスっておっしゃったけど10 ページご覧になってください 


結局何をやったかというと 付加価値に増税をしてしまうからそのたび にですね ご覧になってくださいこう労働者の実質 賃金 実質賃金が2013年にはマイナス 4.72021年にはマイナス8.6です けしからん論文を書いた矢野君ともずっと 話してたけども 関節勢を1%以上 日本ハム3%も一気に上げる国はないん ですよその 国のその関節で付加価値税じゃないですよ 付加価値税じゃないにもかかわらず中央値 は1なんですよものすごい インパクトやってるって投資が 来ないって言ってるけども 来ないはずですよだって 緊縮で増税やるそして 消費に直撃するじゃあそこに投資するかと 昨日経団連の皆さんと話しましたけども それはその伸びる経済にしか投資してん でしょう 皆さんここに投資しますかこっちでしょう だから 企業のせいにしちゃいけないんですよ 財政運営を変えんっていうのはそしてもう 一個さっき イギリスより悪いとおっしゃったもう数字 に出たでしょうグロスの財務とネットの際 も今待って待ってるんよ じゃあ各国のCDS CDS日本のCDSいくらですか 財務省斎藤理財局長 お答え申し上げます 我が国の CDSの スプレッドの水準でございますけれども 直近ですとおおよそ30ベースポイント 程度ということでございますこの水準は他 の主要先進国具体的にはアメリカイギリス ドイツフランスといった国々の水準と同 程度となっていると承知しております 
原口一博君
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あなたは有名な ミスター日本国債とかいう人ですか そうですね 15年前はここで ミスター円と議論してたので今度は日本 国債と議論すると思いませんでしたじゃあ ミスター日本国債日本はさっき財政 極めて厳しいって財務大臣をおっしゃった けども 国際の信任は揺らいでます 斎藤理財局長 お答えを申し上げます今 先生からご指摘いただいた CDSスプレッドという観点から見れば 日本の国際あるいは幅額に財政に対する 信任というものは 欧米修了国と 同程度というふうに言えると思いますが これはプライマリーバランスの黒字化と いう財政健全が目標の厳重を含めた 財政政策の基本的なスタンスというものに 対する評価も 反映したものというふうに考えております 私どもとしては今後とも日本国債 額に財政に対する市民が確保されるよう 努めてまいりたいと存じます 原口一博君 プライマリーバランス黒字化してない でしょ2025年でしょ 今2022年じゃないですか さっきから何回も言ってるけどもPLだけ 見るなって言ってるんですよ私もね ずっと最初の15年ぐらいは 財政をいかに健全化するか 平安融合で 増えた分は全部削らなきゃいけないって ずっと思ってたんですよでもなんと日本の 財政は 均衡してるか


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日本という国は例えて言うと 時速1000キロで走るような 飛ぶようなそういう 飛行機だったんですしかしそこに急な ブレーキをかけそして 冷暖 改革が撮影改革かわからんけどもよその国 のものを舶来のものをこの国に入れそして 構造改革というわけのわからんことをやり 強いところをますます弱くしそれが今じゃ ないですか何で世界の17%もあった国が こんな衰退の意図をたどるんですかそれは 我が国の力を見誤ったからじゃないんです か 我が国が本来持っている力をもっと出せば よかったんじゃないですかじゃあこの 労働者の実質賃金がなぜこんなに下がっ てるかさっきからずっと 大臣お答えになってますね 賃金が上がるようなそういう 好循環をやってとそれが知らない角の 経済政策だとだったらこの実質賃金がなぜ 落ちたかということがわかんなければ 答えできないでしょだってこれ10年も 20年も30年も前の話じゃなくてこの間 のことだし今も起きていることですから この実質賃金がなぜ低下してたか教えて ください 

鈴木財務大臣 あの最近伸びていないのはやっぱり 物価上昇があるというふうに 考えておりますけれども 過去30年を振り返ってみますと 先ほどの 答弁のままになってしまいますけれども バブル崩壊以降ですね 我が国では 先生は人口 減少のことを [音楽] 触れるなというお話でございましたけれど も 生産人口生産年齢人口が減少する中で 企業は 投資や賃金を抑制をして 消費者も将来への不安などから 消費を 減らさざるを得ずにその結果需要が低迷し て デフレが加速をするという悪循環が生じた ことで日本の 経済は 成長が ひくまりその中で賃金が上がらなかった ものとそのように頑張っております 

原口一博君

今からも同じことじゃないです か アベノミクス 安倍総理ともずっと議論してきましたけど も ブレーキとアクセルを ずっと踏み続けたんですよさっき皆さんが 言ったように 中央銀行のバランスシートをどんどん どんどん広げてそして中央銀行のバランス シートが ecbiFRBのに比べても課題になった んだけどもしかし 使えるお金が外に出ていかなかったんです よ そのことが問題なんじゃないんですか
それ からこれ6ページご覧のこれ財務省のよく 出てくるワニの口ですね


 借金で 借金で穴埋めてもこういうね 不正確な 書き方やめたがいいですよ



 私はちょうど 当選2回の時に宮沢 財務大臣にお願いして 財政の高年度負担資産というのを作って いただきましたその時は財務省の皆さんが 偉い協力してくれましたよ だって経済成長がどれぐらいで高年度の 負担がどれぐらいかわからなければ私たち は政策の判断材料がないだからそれをやっ たんです
そしたら宮沢 総理の 当時財務大臣の答え 財務大臣何だったと思います
私に そういうものを作ってもそこだけ見ても 意味がありません 原口和弘さんはお勉強がお好きだからお 好きであればお作りしますがというお答え だったんです 何を言ってるんじゃ財務大臣がと思ったん ですよでも今となればよくわかりました そこだけ見るなってことなんですそこだけ 見るなつまりさっきも申し上げた一般会計 の フローだけ見て PBの黒字とかそういったところだけやる と 全体がわからない
この7ページ 


つまり我が国が持ってる資産 我が国が持っている力 世界に対して 預けている 債権 ストックとフローを全部見てからやり なさいという話だったんですね もう時間がきましたからこれで 結びにしますが私たちは 財政再建をしなきゃいけない そして財政規律も取り戻さなきゃいけない そのためにも 総理大臣 財務省 締め直していただきますようにお願いをし 質問に帰りたいと思いますご静聴 ありがとうございました [拍手] 次に


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次に

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原口和博君

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おはようございます

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立憲民主党の

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治郎ですこの

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財務金融委員会

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当選以来ずっといいんで

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あったんですけどもしばらく離れてました

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ホームに帰ってきました大臣にまず

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皆さんに報告をしたいタイから帰ってきた

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んですよ

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appaこれは中曽根

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総理がお作りになったアジア太平洋の

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枠組みで30回今年なんですがその中で

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やっと2回目拉致の文言が入りました

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共同コミュニティにで

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党は違いますけども

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山口剛さん

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新妻秀樹さんそして

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中曽根康隆さん

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心から誇りに思いますなんと

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ニュージーランドやカナダあるいは

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オーストラリアもちろん

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韓国も中国も

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応援してくれたんですよそして入ったん

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ですで冒頭ちょっと大臣にさっき末議員が

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質問したことで

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関連してお願いがあるんです

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北朝鮮のGDPというのは日本の小さな県

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ぐらいしかないんですよ

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それがなぜこんなに

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ミサイルも核も開発し

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我が国の大切な人たちを拉致できるかお金

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がどっから行ってるかということ私は

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ずっと調べてきましたアサギに

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14000億円

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入れたんですよだけど朝銀で関連で捕まっ

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た人はたった5人ですよどれだけ返ってき

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ましたかでこの委員会でも何回も追求した

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けどもどうも

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追いきれないでさっき

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取り付け業界の話がありましたが

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調べてほしいんですよ

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調べてほしい日本人の

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働いたお金がその原資になってるなんて

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いうのはありえないということをまず

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申し上げたいと思いますさて

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今日は

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各議員が言ってるように財政規律それから

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私はそれにもうちょっと踏み込んで

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財政運営の規律について言ってみたいと

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思います

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財務省大丈夫ですか

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財務省なんかもう変わっちゃったんじゃ

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ないかと思うんですよ

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もともとですね

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総理の所信をやって

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予算委員会が開かれなかったことないです

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おかしいでしょ

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G20

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鈴木大臣私も昔からずっとご一緒でした

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から言いにくいんだけど

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本来行くはずなかったでしょうすぐ予算

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委員会のはずですよなぜ行かれました

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クロノコントロール

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財務省ちゃんとやってますかおそらく

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介入

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ボラティリティがここまで広がれば

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介入していいじゃないですか財務省設置の

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中に書いてあるわけだから

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通貨の信任をしっかりと守るということ

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しかしそれで何かあったんでしょうだから

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鈴木大臣は行かざるを得なかった

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財務省大丈夫ですか

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もうなんていうかな緩みまくってんじゃ

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ないかとその

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典型がですね皆さんのお手元のこれ

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資料1をご覧になってください

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さっき

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野田

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さんが言った一般会計予備費の推移です

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補正予算の戦いもそうなんだけどこの予備

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費の建て方がもう

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でたらめになってきてる

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新型コロナウイルス感染症及びこの時私も

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国体でしたから

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安住君とそれから大田君の間で時間の間で

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鉛筆描きながら

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ミシン目入れてたの知ってますよだけど

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それをいいことに今度は一般予備費の

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積み木そして2ページご覧になって

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ください

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こんな形で

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火傷取ってるわけですでところが私この間

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まで決算行政監視委員長だったから

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とんでもなく許せんと思っていたのが11

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ページ

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ご覧になってください

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ねこれ一般会計の不要額繰越額それから

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投資予算補正予算さっき皆さんが言いまし

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たよねこれ

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と投資予算を予算編成している意味なく

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なってるじゃないですか

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補正で後でドーンと積んでそしてその中身

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積みまして予備費でやってそしてその予備

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費はどうなっているかというと

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繰越

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不要ですよ

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そして

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使っているのがわからんと

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これ

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反省すべきだったんで意見書出しあの収支

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を出したんですけども大臣

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閉めませんかこれ

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財務省こんなことやってたら

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財政運営の規律がなくなってしまうんです

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ご答弁お願いします

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鈴木財務大臣

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財務省の

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職員の皆さん時間以下ですね

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大変に

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頑張っていただいているとそういうふうに

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思っております今原口

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先生から

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財務省

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最近の

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予算編成のあり方とか

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予備費の問題あるいは繰越不要のが出て

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いる問題等で大変にあの

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厳しいご指摘もございましたそういうよう

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なご指摘はしっかりと受け止めていか

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なければいけないと思っております私ども

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としてやはり

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国の

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信頼その礎は

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財政にあると思っております

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財政を預かるこの

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財務省の

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大臣という

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立場でございますのでこれからもそうした

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緩みがあるとかそういうことをこのご指摘

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を受けないようにまずはしっかりと

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財政再建財政規律の

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旗を

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降ろさずに

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頑張っていきたいと

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激励をいただいたお叱りをいただいたそう

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いう思いで今お話を伺ったところでござい

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ます

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川口和博君私は財政

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規律の前に財政運営規律を言ったんですよ

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運営の規律なんです

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この財務大臣はこの一連のですね政府の

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対応は適切であったと認識されてるかと

6:26

これ

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自民党や公明党の皆さんも

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昔の委員だったら多分許さないですよ

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こんなことはねだからどなただったかな

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イルキー

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以上でしたかね

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警鐘を鳴らされてませんでしたがちょっと

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あのその中のいくつか

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聞きますが

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政府が3.5兆円の予備費の使用を決定

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する1か月前に私たちが

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国会招集要求書を提出して

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物価大学等の対策の必要性を指摘している

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のだから

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憲法が定める予備費の要件である預言し

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がたい予算の不足に

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当たるためとは言えず

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補正を

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予算を編成する時間も十分あったしかし

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予備費でやってるんですねまた

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臨時国会収集要求書が提出され

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放置しておきながら

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タバコ多額の予備費を

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使用決定した直後に

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臨時国会を

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徴収するとこれはまさに

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国会形式と言わざるを得ないんです

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で今回ちょっと一つだけ聞きますよ

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先週決定された

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先野田さんがしてきたところもですね

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ウクライナ情勢経済緊急隊を呼びこれ仮称

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創設するとしてるけども5月の補正予算で

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使途を拡大した

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新型コロナウイルス感染症

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及び原油価格高等対策による人これどこが

7:48

違うんですか

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どこが違うんですか教えてください

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なんかウクライナ寒いからね

7:57

あの援助が必要だと日本の国民どうなって

8:01

ます

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子ども食堂に列なしてますよ

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これどう違うのか

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教えてください

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事務方でもいいですよ

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鈴木財務大臣

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あのコロナ物価予備費とそれから

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ウクライナ情勢経済緊急対策予備費これは

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仮称でありますがこれのどこが違うのかと

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いうご質問であったと思いますまずコロナ

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物価予備費につきましては今般の経済対策

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におきまして今後への備えとして

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新型コロナの感染拡大や

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物価構造に引き続き万全を期すべく

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金額を増額することとしたものであります

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そして

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仮称

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ウクライナ情勢経済緊急対応予備費はこれ

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世界的な

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景気後退懸念が高まる中で

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ウクライナ情勢その他の国際情勢の変化

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これはなかなかこの先ですね

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ロシアの信仰がどうなっていくのか見通し

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がつかない予断を持ってこの

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予断を持って何か定めるということができ

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ないというような

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状況の中におきましてコロナ

9:24

物価予備費とは別の観点から

9:27

機動的

9:28

弾力的に

9:29

対応するために

9:31

創設をすることとしたものでありますこれ

9:35

らの予備費をそれぞれの予備費の趣旨に

9:38

照らして

9:39

適切に活用することで

9:42

国民生活そして事業活動これを守り抜く

9:45

ために

9:47

万全の備えを講じてまいりたいと考えて

9:49

いるところでございます

9:52

原口一博君

9:53

ですよね

9:56

予測できないことって世界でいっぱい動き

9:58

ますよ

9:59

あのウクライナについて言うと昨日も日

10:02

言う議会議で議論しましたけども

10:04

あれだけの予算レンドローンで

10:08

兵器をやってたらアフガニスタンどうなり

10:10

ました

10:11

後で何を私たち困りました

10:13

刀狩りでしょ

10:16

装備品武器が

10:18

本当の正規の軍隊にだけ当たるとは限ら

10:20

ないんですよ

10:22

横流しされるんですよそして何年も何十年

10:25

もあの

10:27

辛い思いをするわけですで今回はまさか

10:29

そういうものではないんだけどもしかし

10:31

こういうやり方をやる一方で今度基金

10:35

基金もやたらと作ってるわけです私たち

10:38

からすると

10:39

安倍内閣や

10:40

菅内閣の方が懐かしい

10:42

彼らの方がまだ財政

10:44

運営規律があった

10:46

基金というのを作ってですね今度外出しし

10:49

てそこで持ってまた

10:51

自分たちのポケットを作ってるわけですよ

10:54

このやり方を大臣あなたがやめろって言わ

10:58

なきゃいけないんですよ私が財務大臣だっ

11:01

たら絶対許さない

11:03

どうぞお答えになってください

11:08

続き

11:09

財務大臣

11:14

もちろんですね

11:16

基金がこの

11:18

必要

11:19

性がないものにも関わらず

11:23

次々に

11:24

作られるということこれもあってはなら

11:26

ないことであると思います

11:28

常に今ある基金のこの必要性それがどの

11:33

ように

11:34

政策効果を上げているのかどうかそういう

11:37

こともしっかり検証をしながらですね

11:40

不要なものはもちろん不要として処理し

11:43

なければならないとそういうふうに

11:45

考えます

11:47

延長

11:48

11:49

本当に不要なものが出てるか私たちはまあ

11:52

それこそ皆さんがやってくれたんですけど

11:54

も例えば

11:56

情報通信関係

11:59

費だけで私たちが政権の時ですよ

12:01

4500億あったんです

12:03

その中にはレガシーと言われるものが

12:05

いっぱいあってなんとそのどこのショート

12:09

は言わんけども

12:10

PCのなんとか98とかを使ってたんです

12:13

よもう

12:15

信じられないののことはいっぱいあって

12:17

半分に減らしたんですよ

12:19

部屋十五をやったらどうですか

12:23

財源がない財源がないってさっき

12:25

イギリスよりですね大臣は日本の財政が

12:29

悪いとおっしゃいましたこれ事務方で結構

12:31

ですから日本のグロスの債務とそれから

12:36

ネットの際のいくらですか教えてください

12:41

通告してますよ

12:46

食器を止めてください

14:02

鈴木財務大臣

14:06

残高の国際比較でございますが

14:11

まず日本は

14:21

失礼しましたグロスで言いますと

14:22

235.4%

14:26

ネットで言いますと150.8%という

14:29

数字が手元にございます

14:32

原口一博君今のは比率をおっしゃったんで

14:35

学ですね

14:37

GDPの多分比率をおっしゃったんだと

14:39

思うけども

14:41

実際に日本は

14:44

グロスの債務とネットの債務それから

14:46

7ページご覧になってください

14:47

私たちはね

14:50

財政を

14:51

健全化しなきゃいけない

14:53

財政のサステナビリティを

14:56

多くの国民にいや世界のマーケットにも

14:59

知ってもらわなきゃいけないでその時に

15:01

この7ページこれがこれ財務省の資料です

15:05

15:06

財務省の

15:07

財務書類つまり

15:10

財務省私たちが扱うのは大きく分けて3

15:13

ですね一般会計

15:15

特別会計おもやで

15:18

岡安出てるのに

15:20

離れてすき焼きつった特別会計ですよそれ

15:22

から政府関連予算そして

15:26

世界に対して我が国は日本は世界最大の

15:29

債権国

15:30

ガスコンでいるわけですよでその

15:33

貸し込んでいる資産とそれから年間の

15:37

まさにこの

15:41

貸借対照表ですねそれを見なきゃいけない

15:44

んですよところが一般会計というまあ簿記

15:49

の世界で言うとPL

15:52

それだけを見てですね

15:55

そのフローだけを見て財政が悪いと言って

15:59

いるそれが間違いなんですよだから私今日

16:02

久々に戻ってきたんで皆さんにお願いをし

16:04

たいのは一部で持って

16:06

ひっくり返るのはやめてほしい

16:09

我が国が今こういう状況になってますね

16:13

これ

16:14

皆さんのお手元のですね資料の3ページ目

16:18

[拍手]

16:20

ドル換算のGDP増加率ですで

16:23

1995年ってこれ特殊な

16:27

都市なんで

16:27

ドル換算でやるとちょっとアンペアなだと

16:31

いう

16:32

批判が来るんで

16:34

4ページと5ページこれがあの自国通貨

16:37

だっての1

16:39

実質GDPとそれから

16:44

自国通貨建ての実質GDPの増加率です

16:47

ご覧になってください日本

16:49

1995年には日本の世界のGDP比率は

16:53

17.5%ありました今5を切ってますよ

16:58

中国のGDPは日本の4倍アメリカは5

17:03

どんどん広がってるんです

17:06

なぜこんな風になったかちょうどこの頃私

17:08

は鈴木大臣と自民党地会で

17:11

議論をしてましたね

17:13

急に

17:15

引き上げちゃダメだとお金を引き上げちゃ

17:17

ダメだと

17:19

我が国はイギリスやアメリカと違うんだと

17:22

イギリスでアメリカのようなインフレの国

17:23

と違うんだから

17:25

急にブレーキをかけちゃダメなんだと市場

17:28

から

17:29

不良債権処理で200兆の300兆も一気

17:31

に引き上げちゃダメなんだと

17:34

インフレの国の政策を

17:36

デフレの

17:38

入り口にいるかもわからない日本でやっ

17:39

ちゃダメだっていうのを大事に一緒にご

17:42

議論したの覚えておられませんか横に総理

17:44

がおられましたよ私はその後

17:47

自民党を出てもう一つの政権政党を

17:50

作るということでやってきたけども

17:52

志は同じでしょ

17:54

この30年こんなことで次の子どもたちに

17:57

日本を引き渡さないじゃないですかこれ

18:00

なぜこうなったかまず

18:03

原因を教えてください

18:06

鈴木財務大臣

18:11

過去30年日本のマクロ経済が衰退をして

18:14

しまっているということについてのご指摘

18:17

でございましたが

18:19

その認識につきましてはバブル崩壊以降

18:23

我が国においては

18:25

生産年齢人口が減少する中で

18:28

企業は

18:29

投資や賃金を抑制をしてそして消費者も

18:33

将来への不安などから消費を

18:35

減らさざるを得ずその結果として

18:38

需要が低迷をし

18:40

デフレが加速をするという

18:42

悪循環これが生じたことで日本経済は訂正

18:46

庁が続いてきたんだとそういうふうに承知

18:48

をいたしておりますこうした状況に対し

18:52

まして

18:54

アベノミクスなど大胆な経済政策を強力に

18:59

推進することによりまして

19:01

デフレではないという状況を作り出し

19:04

GDPや企業収益さらに

19:07

雇用環境も

19:09

改善をされてきたものと

19:10

考えております

19:12

今後の対応と申しますか今後ですが

19:16

岸田内閣におきましてもこうした

19:19

アベノミクスの成果の上に

19:21

新しい資本主義のもとカンと民が協働して

19:25

成長と分配の好循環を生み出してまいり

19:28

たいと

19:28

考えております今般の経済対策におきまし

19:31

ても

19:32

新しい資本主義を加速する施策を

19:35

盛り込んだところでありますが

19:37

財務省としても

19:39

引き続き関係省庁と連携をして

19:42

予算税制規制改革といったあらゆる方面の

19:47

政策を

19:48

動員して

19:49

取り組んでいきたいと考えているところで

19:51

ございます

19:55

おっしゃったように

19:56

少子化

19:58

それを言う人がいるからこのグラフを出し

20:00

てるんです



この一番左の方をご覧になって

20:02

ください皆さん

20:03

左の方のこのバルト三国これ全部少子化の

20:07

国ですよ

20:08

リトアニアラトビアエストニア私も旧ソ連

20:11

が崩壊した時にこの国々にあの今日今

20:15

ちょうど佐賀ではバルーンフェスでやって

20:17

んですけどもパイロットが来られていて

20:19

そして

20:22

食料も

20:22

買えないような状況だったか米を送ったん

20:25

ですでそこからの

20:27

付き合いですね3040年の付き合い

20:29

ですここ少子化なんですだから少子化を

20:33

理由にしちゃいけないんですで今

20:35

アベノミクスっておっしゃったけど10

20:37

ページご覧になってください

20:39

結局何をやったかというと

20:41

付加価値に増税をしてしまうからそのたび

20:45

にですね

20:46

ご覧になってくださいこう労働者の実質

20:47

賃金

20:48

実質賃金が2013年にはマイナス

20:53

4.72021年にはマイナス8.6です

20:58

けしからん論文を書いた矢野君ともずっと

21:00

話してたけども

21:02

関節勢を1%以上

21:05

日本ハム3%も一気に上げる国はないん

21:08

ですよその

21:10

国のその関節で付加価値税じゃないですよ

21:14

付加価値税じゃないにもかかわらず中央値

21:17

1なんですよものすごい

21:19

インパクトやってるって投資が

21:21

来ないって言ってるけども

21:22

来ないはずですよだって

21:25

緊縮で増税やるそして

21:29

消費に直撃するじゃあそこに投資するかと

21:33

昨日経団連の皆さんと話しましたけども

21:35

それはその伸びる経済にしか投資してん

21:38

でしょう

21:39

皆さんここに投資しますかこっちでしょう

21:43

だから

21:44

企業のせいにしちゃいけないんですよ

21:46

財政運営を変えんっていうのはそしてもう

21:50

一個さっき

21:51

イギリスより悪いとおっしゃったもう数字

21:55

に出たでしょうグロスの財務とネットの際

21:56

も今待って待ってるんよ

21:59

じゃあ各国のCDS

22:02

CDS日本のCDSいくらですか

22:10

財務省斎藤理財局長

22:16

お答え申し上げます

22:18

我が国の

22:19

CDS

22:21

スプレッドの水準でございますけれども

22:23

直近ですとおおよそ30ベースポイント

22:26

程度ということでございますこの水準は他

22:29

の主要先進国具体的にはアメリカイギリス

22:32

ドイツフランスといった国々の水準と同

22:35

程度となっていると承知しております

22:37

原口一博君




あなたは有名な

22:41

ミスター日本国債とかいう人ですか

22:44

そうですね

22:46

15年前はここで

22:49

ミスター円と議論してたので今度は日本

22:51

国債と議論すると思いませんでしたじゃあ

22:54

ミスター日本国債日本はさっき財政

22:58

極めて厳しいって財務大臣をおっしゃった

23:00

けども

23:02

国際の信任は揺らいでます

23:07

斎藤理財局長

23:14

お答えを申し上げます今

23:17

先生からご指摘いただいた

23:20

CDSスプレッドという観点から見れば

23:23

日本の国際あるいは幅額に財政に対する

23:27

信任というものは

23:28

欧米修了国と

23:30

同程度というふうに言えると思いますが

23:31

これはプライマリーバランスの黒字化と

23:35

いう財政健全が目標の厳重を含めた

23:37

財政政策の基本的なスタンスというものに

23:40

対する評価も

23:42

反映したものというふうに考えております

23:43

私どもとしては今後とも日本国債

23:47

額に財政に対する市民が確保されるよう

23:49

努めてまいりたいと存じます

23:52

原口一博君

23:55

プライマリーバランス黒字化してない

23:57

でしょ2025年でしょ

24:01

2022年じゃないですか

24:04

さっきから何回も言ってるけどもPLだけ

24:07

見るなって言ってるんですよ私もね

24:10

ずっと最初の15年ぐらいは

24:14

財政をいかに健全化するか

24:16

平安融合で

24:18

増えた分は全部削らなきゃいけないって

24:20

ずっと思ってたんですよでもなんと日本の

24:24

財政は

24:26

均衡してるか日本という国は例えて言うと

24:29

時速1000キロで走るような

24:32

飛ぶようなそういう




24:33

飛行機だったんですしかしそこに急な

24:36

ブレーキをかけそして

24:39

冷暖

24:41

改革が撮影改革かわからんけどもよその国

24:44

のものを舶来のものをこの国に入れそして

24:49

構造改革というわけのわからんことをやり

24:51

強いところをますます弱くしそれが今じゃ

24:54

ないですか何で世界の17%もあった国が

24:58

こんな衰退の意図をたどるんですかそれは

25:03

我が国の力を見誤ったからじゃないんです

25:05

25:06

我が国が本来持っている力をもっと出せば

25:10

よかったんじゃないですかじゃあこの

25:12

労働者の実質賃金がなぜこんなに下がっ

25:15

てるかさっきからずっと

25:17

大臣お答えになってますね

25:21

賃金が上がるようなそういう

25:24

好循環をやってとそれが知らない角の

25:28

経済政策だとだったらこの実質賃金がなぜ

25:31

落ちたかということがわかんなければ

25:34

答えできないでしょだってこれ10年も

25:36

20年も30年も前の話じゃなくてこの間

25:39

のことだし今も起きていることですから

25:41

この実質賃金がなぜ低下してたか教えて

25:45

ください

25:51

鈴木財務大臣

25:55

あの最近伸びていないのはやっぱり

25:58

物価上昇があるというふうに

26:01

考えておりますけれども

26:04

過去30年を振り返ってみますと

26:07

先ほどの

26:08

答弁のままになってしまいますけれども

26:11

バブル崩壊以降ですね

26:15

我が国では

26:16

先生は人口

26:18

減少のことを

26:19

[音楽]

26:21

触れるなというお話でございましたけれど

26:22

26:24

生産人口生産年齢人口が減少する中で

26:28

企業は

26:28

投資や賃金を抑制をして

26:31

消費者も将来への不安などから

26:33

消費を

26:34

減らさざるを得ずにその結果需要が低迷し

26:37

26:38

デフレが加速をするという悪循環が生じた

26:41

ことで日本の

26:43

経済は

26:45

成長が

26:46

ひくまりその中で賃金が上がらなかった

26:48

ものとそのように頑張っております

26:51

原口一博君今からも同じことじゃないです

26:55

26:57

アベノミクス

26:59

安倍総理ともずっと議論してきましたけど

27:00

27:01

ブレーキとアクセルを

27:03

ずっと踏み続けたんですよさっき皆さんが

27:06

言ったように

27:08

中央銀行のバランスシートをどんどん

27:10

どんどん広げてそして中央銀行のバランス

27:13

シートが

27:15

ecbiFRBのに比べても課題になった

27:18

んだけどもしかし

27:20

使えるお金が外に出ていかなかったんです

27:22

27:24

そのことが問題なんじゃないんですかそれ

27:26

からこれ6ページご覧のこれ財務省のよく

27:29

出てくるワニの口ですね

27:31

借金で

27:34

借金で穴埋めてもこういうね

27:36

不生活な

27:38

書き方やめたがいいですよ

27:40

私はちょうど

27:42

当選2回の時に宮沢

27:44

財務大臣にお願いして

27:46

財政の高年度負担資産というのを作って

27:48

いただきましたその時は財務省の皆さんが

27:51

偉い協力してくれましたよ

27:54

だって経済成長がどれぐらいで高年度の

27:57

負担がどれぐらいかわからなければ私たち

28:00

は政策の判断材料がないだからそれをやっ

28:03

たんですそしたら宮沢

28:05

総理の

28:07

当時財務大臣の答え

28:09

財務大臣何だったと思います私に

28:13

そういうものを作ってもそこだけ見ても

28:16

意味がありません

28:18

原口和弘さんはお勉強がお好きだからお

28:21

好きであればお作りしますがというお答え

28:23

だったんです

28:24

何を言ってるんじゃ財務大臣がと思ったん

28:27

ですよでも今となればよくわかりました

28:30

そこだけ見るなってことなんですそこだけ

28:34

見るなつまりさっきも申し上げた一般会計

28:37

28:38

フローだけ見て

28:41

PBの黒字とかそういったところだけやる

28:43

28:44

全体がわからないこの7ページ

28:47

つまり我が国が持ってる資産

28:50

我が国が持っている力

28:51

世界に対して

28:53

預けている

28:54

債権

28:56

ストックとフローを全部見てからやり

28:58

なさいという話だったんですね

29:02

もう時間がきましたからこれで

29:05

結びにしますが私たちは

29:08

財政再建をしなきゃいけない

29:11

そして財政規律も取り戻さなきゃいけない

29:13

そのためにも

29:15

総理大臣

29:16

財務省

29:17

締め直していただきますようにお願いをし

29:21

質問に帰りたいと思いますご静聴

29:22

ありがとうございました

29:24

[拍手]

29:56

次に

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