2022年11月2日 衆議院 財務金融委員会 立憲民主党・原口一博議員
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2022/11/2022112.html @
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2022年11月2日 衆議院 財務金融委員会
— MMT太郎🐶日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。 (@MMT20191) November 2, 2022
立憲民主党・原口議員
「経済成長しないのは少子化のせいだ〜
とかいう人がいらっしゃいますが、バルト三国は少子化の国ですよ。アベノミクス、結局なにをやったかっていうと
付加価値に増税をしてしまうから
その度に労働者の実質賃金がマイナスになってる。」 pic.twitter.com/muclbU43BI
原口議員
— MMT太郎🐶日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。 (@MMT20191) November 2, 2022
「ミスター日本国債さん、
さっき財務大臣が日本の財政は極めて厳しいと仰いましたけど、国債の信認は揺らいでますか?」
理財局長
「CDSスプレッドという観点から見れば
日本の国債、我が国の財政の信認は、
欧米主要国と同程度です。」 pic.twitter.com/lzRcwF8url
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0:01
次に
0:02
原口和博君
0:06
おはようございます
0:07
立憲民主党の
0:08
治郎ですこの
0:10
財務金融委員会
0:12
当選以来ずっといいんで
0:17
あったんですけどもしばらく離れてました
0:19
ホームに帰ってきました大臣にまず
0:21
皆さんに報告をしたいタイから帰ってきた
0:24
んですよ
0:25
appaこれは中曽根
0:28
総理がお作りになったアジア太平洋の
0:30
枠組みで30回今年なんですがその中で
0:34
やっと2回目拉致の文言が入りました
0:37
共同コミュニティにで
0:40
党は違いますけども
0:41
山口剛さん
0:43
新妻秀樹さんそして
0:47
中曽根康隆さん
0:49
心から誇りに思いますなんと
0:52
ニュージーランドやカナダあるいは
0:54
オーストラリアもちろん
0:56
韓国も中国も
0:58
応援してくれたんですよそして入ったん
1:00
ですで冒頭ちょっと大臣にさっき末議員が
1:04
質問したことで
1:05
関連してお願いがあるんです
1:09
北朝鮮のGDPというのは日本の小さな県
1:12
ぐらいしかないんですよ
1:14
それがなぜこんなに
1:17
ミサイルも核も開発し
1:19
我が国の大切な人たちを拉致できるかお金
1:23
がどっから行ってるかということ私は
1:25
ずっと調べてきましたアサギに
1:26
1兆4000億円
1:28
入れたんですよだけど朝銀で関連で捕まっ
1:32
た人はたった5人ですよどれだけ返ってき
1:35
ましたかでこの委員会でも何回も追求した
1:39
けどもどうも
1:41
追いきれないでさっき
1:44
取り付け業界の話がありましたが
1:46
調べてほしいんですよ
1:48
調べてほしい日本人の
1:51
働いたお金がその原資になってるなんて
1:53
いうのはありえないということをまず
1:55
申し上げたいと思いますさて
1:58
今日は
1:59
各議員が言ってるように財政規律それから
2:02
私はそれにもうちょっと踏み込んで
2:05
財政運営の規律について言ってみたいと
2:07
思います
2:08
財務省大丈夫ですか
2:11
財務省なんかもう変わっちゃったんじゃ
2:13
ないかと思うんですよ
2:14
もともとですね
2:17
総理の所信をやって
2:19
予算委員会が開かれなかったことないです
2:21
よ
2:22
おかしいでしょ
2:24
G20
2:25
鈴木大臣私も昔からずっとご一緒でした
2:28
から言いにくいんだけど
2:29
本来行くはずなかったでしょうすぐ予算
2:32
委員会のはずですよなぜ行かれました
2:36
クロノコントロール
2:38
財務省ちゃんとやってますかおそらく
2:41
介入
2:42
ボラティリティがここまで広がれば
2:44
介入していいじゃないですか財務省設置の
2:46
中に書いてあるわけだから
2:48
通貨の信任をしっかりと守るということ
2:51
しかしそれで何かあったんでしょうだから
2:55
鈴木大臣は行かざるを得なかった
2:57
財務省大丈夫ですか
3:00
もうなんていうかな緩みまくってんじゃ
3:02
ないかとその
3:04
典型がですね皆さんのお手元のこれ
3:07
資料1をご覧になってください
3:09
さっき
3:10
野田
3:12
さんが言った一般会計予備費の推移です
3:16
補正予算の戦いもそうなんだけどこの予備
3:19
費の建て方がもう
3:21
でたらめになってきてる
3:24
新型コロナウイルス感染症及びこの時私も
3:27
国体でしたから
3:29
安住君とそれから大田君の間で時間の間で
3:33
鉛筆描きながら
3:35
ミシン目入れてたの知ってますよだけど
3:37
それをいいことに今度は一般予備費の
3:41
積み木そして2ページご覧になって
3:44
ください
3:45
こんな形で
3:48
火傷取ってるわけですでところが私この間
3:51
まで決算行政監視委員長だったから
3:55
とんでもなく許せんと思っていたのが11
3:57
ページ
3:58
ご覧になってください
4:00
ねこれ一般会計の不要額繰越額それから
4:05
投資予算補正予算さっき皆さんが言いまし
4:08
たよねこれ
4:12
と投資予算を予算編成している意味なく
4:15
なってるじゃないですか
4:17
補正で後でドーンと積んでそしてその中身
4:19
を
4:21
積みまして予備費でやってそしてその予備
4:24
費はどうなっているかというと
4:26
繰越
4:27
不要ですよ
4:28
そして
4:29
使っているのがわからんと
4:31
これ
4:33
反省すべきだったんで意見書出しあの収支
4:35
を出したんですけども大臣
4:38
閉めませんかこれ
4:40
財務省こんなことやってたら
4:44
財政運営の規律がなくなってしまうんです
4:47
ご答弁お願いします
4:49
鈴木財務大臣
4:56
財務省の
4:57
職員の皆さん時間以下ですね
5:00
大変に
5:03
頑張っていただいているとそういうふうに
5:06
思っております今原口
5:08
先生から
5:10
財務省
5:12
最近の
5:14
予算編成のあり方とか
5:18
予備費の問題あるいは繰越不要のが出て
5:22
いる問題等で大変にあの
5:26
厳しいご指摘もございましたそういうよう
5:29
なご指摘はしっかりと受け止めていか
5:32
なければいけないと思っております私ども
5:35
としてやはり
5:38
国の
5:38
信頼その礎は
5:41
財政にあると思っております
5:43
財政を預かるこの
5:45
財務省の
5:46
大臣という
5:49
立場でございますのでこれからもそうした
5:51
緩みがあるとかそういうことをこのご指摘
5:54
を受けないようにまずはしっかりと
5:58
財政再建財政規律の
6:00
旗を
6:01
降ろさずに
6:02
頑張っていきたいと
6:04
激励をいただいたお叱りをいただいたそう
6:08
いう思いで今お話を伺ったところでござい
6:11
ます
6:12
川口和博君私は財政
6:15
規律の前に財政運営規律を言ったんですよ
6:19
運営の規律なんです
6:21
この財務大臣はこの一連のですね政府の
6:24
対応は適切であったと認識されてるかと
6:26
これ
6:28
自民党や公明党の皆さんも
6:30
昔の委員だったら多分許さないですよ
6:31
こんなことはねだからどなただったかな
6:35
イルキー
6:36
以上でしたかね
6:38
警鐘を鳴らされてませんでしたがちょっと
6:40
あのその中のいくつか
6:43
聞きますが
6:45
政府が3.5兆円の予備費の使用を決定
6:48
する1か月前に私たちが
6:50
国会招集要求書を提出して
6:53
物価大学等の対策の必要性を指摘している
6:55
のだから
6:57
憲法が定める予備費の要件である預言し
6:59
がたい予算の不足に
7:01
当たるためとは言えず
7:03
補正を
7:04
予算を編成する時間も十分あったしかし
7:08
予備費でやってるんですねまた
7:10
臨時国会収集要求書が提出され
7:12
放置しておきながら
7:14
タバコ多額の予備費を
7:16
使用決定した直後に
7:17
臨時国会を
7:19
徴収するとこれはまさに
7:22
国会形式と言わざるを得ないんです
7:24
で今回ちょっと一つだけ聞きますよ
7:29
先週決定された
7:30
先野田さんがしてきたところもですね
7:34
ウクライナ情勢経済緊急隊を呼びこれ仮称
7:37
創設するとしてるけども5月の補正予算で
7:41
使途を拡大した
7:42
新型コロナウイルス感染症
7:44
及び原油価格高等対策による人これどこが
7:48
違うんですか
7:51
どこが違うんですか教えてください
7:54
なんかウクライナ寒いからね
7:57
あの援助が必要だと日本の国民どうなって
8:01
ます
8:03
子ども食堂に列なしてますよ
8:06
これどう違うのか
8:08
教えてください
8:10
事務方でもいいですよ
8:13
鈴木財務大臣
8:17
あのコロナ物価予備費とそれから
8:20
ウクライナ情勢経済緊急対策予備費これは
8:24
仮称でありますがこれのどこが違うのかと
8:27
いうご質問であったと思いますまずコロナ
8:31
物価予備費につきましては今般の経済対策
8:34
におきまして今後への備えとして
8:37
新型コロナの感染拡大や
8:40
物価構造に引き続き万全を期すべく
8:43
金額を増額することとしたものであります
8:46
そして
8:48
仮称
8:48
ウクライナ情勢経済緊急対応予備費はこれ
8:53
は
8:54
世界的な
8:55
景気後退懸念が高まる中で
8:59
ウクライナ情勢その他の国際情勢の変化
9:02
これはなかなかこの先ですね
9:06
ロシアの信仰がどうなっていくのか見通し
9:10
がつかない予断を持ってこの
9:14
予断を持って何か定めるということができ
9:17
ないというような
9:19
状況の中におきましてコロナ
9:24
物価予備費とは別の観点から
9:27
機動的
9:28
弾力的に
9:29
対応するために
9:31
創設をすることとしたものでありますこれ
9:35
らの予備費をそれぞれの予備費の趣旨に
9:38
照らして
9:39
適切に活用することで
9:42
国民生活そして事業活動これを守り抜く
9:45
ために
9:47
万全の備えを講じてまいりたいと考えて
9:49
いるところでございます
9:52
原口一博君
9:53
ですよね
9:56
予測できないことって世界でいっぱい動き
9:58
ますよ
9:59
あのウクライナについて言うと昨日も日
10:02
言う議会議で議論しましたけども
10:04
あれだけの予算レンドローンで
10:08
兵器をやってたらアフガニスタンどうなり
10:10
ました
10:11
後で何を私たち困りました
10:13
刀狩りでしょ
10:16
装備品武器が
10:18
本当の正規の軍隊にだけ当たるとは限ら
10:20
ないんですよ
10:22
横流しされるんですよそして何年も何十年
10:25
もあの
10:27
辛い思いをするわけですで今回はまさか
10:29
そういうものではないんだけどもしかし
10:31
こういうやり方をやる一方で今度基金
10:35
基金もやたらと作ってるわけです私たち
10:38
からすると
10:39
安倍内閣や
10:40
菅内閣の方が懐かしい
10:42
彼らの方がまだ財政
10:44
運営規律があった
10:46
基金というのを作ってですね今度外出しし
10:49
てそこで持ってまた
10:51
自分たちのポケットを作ってるわけですよ
10:54
このやり方を大臣あなたがやめろって言わ
10:58
なきゃいけないんですよ私が財務大臣だっ
11:01
たら絶対許さない
11:03
どうぞお答えになってください
11:08
続き
11:09
財務大臣
11:14
もちろんですね
11:16
基金がこの
11:18
必要
11:19
性がないものにも関わらず
11:23
次々に
11:24
作られるということこれもあってはなら
11:26
ないことであると思います
11:28
常に今ある基金のこの必要性それがどの
11:33
ように
11:34
政策効果を上げているのかどうかそういう
11:37
こともしっかり検証をしながらですね
11:40
不要なものはもちろん不要として処理し
11:43
なければならないとそういうふうに
11:45
考えます
11:47
延長
11:48
君
11:49
本当に不要なものが出てるか私たちはまあ
11:52
それこそ皆さんがやってくれたんですけど
11:54
も例えば
11:56
情報通信関係
11:59
費だけで私たちが政権の時ですよ
12:01
4500億あったんです
12:03
その中にはレガシーと言われるものが
12:05
いっぱいあってなんとそのどこのショート
12:09
は言わんけども
12:10
PCのなんとか98とかを使ってたんです
12:13
よもう
12:15
信じられないののことはいっぱいあって
12:17
半分に減らしたんですよ
12:19
部屋十五をやったらどうですか
12:23
財源がない財源がないってさっき
12:25
イギリスよりですね大臣は日本の財政が
12:29
悪いとおっしゃいましたこれ事務方で結構
12:31
ですから日本のグロスの債務とそれから
12:36
ネットの際のいくらですか教えてください
12:41
通告してますよ
12:46
食器を止めてください
14:02
鈴木財務大臣
14:06
残高の国際比較でございますが
14:11
まず日本は
14:21
失礼しましたグロスで言いますと
14:22
235.4%
14:26
ネットで言いますと150.8%という
14:29
数字が手元にございます
14:32
原口一博君今のは比率をおっしゃったんで
14:35
学ですね
14:37
対GDPの多分比率をおっしゃったんだと
14:39
思うけども
14:41
実際に日本は
14:44
グロスの債務とネットの債務それから
14:46
7ページご覧になってください
14:47
私たちはね
14:50
財政を
14:51
健全化しなきゃいけない
14:53
財政のサステナビリティを
14:56
多くの国民にいや世界のマーケットにも
14:59
知ってもらわなきゃいけないでその時に
15:01
この7ページこれがこれ財務省の資料です
15:05
よ
15:06
財務省の
15:07
財務書類つまり
15:10
財務省私たちが扱うのは大きく分けて3つ
15:13
ですね一般会計
15:15
特別会計おもやで
15:18
岡安出てるのに
15:20
離れてすき焼きつった特別会計ですよそれ
15:22
から政府関連予算そして
15:26
世界に対して我が国は日本は世界最大の
15:29
債権国
15:30
ガスコンでいるわけですよでその
15:33
貸し込んでいる資産とそれから年間の
15:37
まさにこの
15:41
貸借対照表ですねそれを見なきゃいけない
15:44
んですよところが一般会計というまあ簿記
15:49
の世界で言うとPL
15:52
それだけを見てですね
15:55
そのフローだけを見て財政が悪いと言って
15:59
いるそれが間違いなんですよだから私今日
16:02
久々に戻ってきたんで皆さんにお願いをし
16:04
たいのは一部で持って
16:06
ひっくり返るのはやめてほしい
16:09
我が国が今こういう状況になってますね
16:13
これ
16:14
皆さんのお手元のですね資料の3ページ目
16:18
[拍手]
16:20
ドル換算のGDP増加率ですで
16:23
1995年ってこれ特殊な
16:27
都市なんで
16:27
ドル換算でやるとちょっとアンペアなだと
16:31
いう
16:32
批判が来るんで
16:34
4ページと5ページこれがあの自国通貨
16:37
だっての1人
16:39
実質GDPとそれから
16:44
自国通貨建ての実質GDPの増加率です
16:47
ご覧になってください日本
16:49
1995年には日本の世界のGDP比率は
16:53
17.5%ありました今5を切ってますよ
16:58
中国のGDPは日本の4倍アメリカは5倍
17:03
どんどん広がってるんです
17:06
なぜこんな風になったかちょうどこの頃私
17:08
は鈴木大臣と自民党地会で
17:11
議論をしてましたね
17:13
急に
17:15
引き上げちゃダメだとお金を引き上げちゃ
17:17
ダメだと
17:19
我が国はイギリスやアメリカと違うんだと
17:22
イギリスでアメリカのようなインフレの国
17:23
と違うんだから
17:25
急にブレーキをかけちゃダメなんだと市場
17:28
から
17:29
不良債権処理で200兆の300兆も一気
17:31
に引き上げちゃダメなんだと
17:34
インフレの国の政策を
17:36
デフレの
17:38
入り口にいるかもわからない日本でやっ
17:39
ちゃダメだっていうのを大事に一緒にご
17:42
議論したの覚えておられませんか横に総理
17:44
がおられましたよ私はその後
17:47
自民党を出てもう一つの政権政党を
17:50
作るということでやってきたけども
17:52
志は同じでしょ
17:54
この30年こんなことで次の子どもたちに
17:57
日本を引き渡さないじゃないですかこれ
18:00
なぜこうなったかまず
18:03
原因を教えてください
18:06
鈴木財務大臣
18:11
過去30年日本のマクロ経済が衰退をして
18:14
しまっているということについてのご指摘
18:17
でございましたが
18:19
その認識につきましてはバブル崩壊以降
18:23
我が国においては
18:25
生産年齢人口が減少する中で
18:28
企業は
18:29
投資や賃金を抑制をしてそして消費者も
18:33
将来への不安などから消費を
18:35
減らさざるを得ずその結果として
18:38
需要が低迷をし
18:40
デフレが加速をするという
18:42
悪循環これが生じたことで日本経済は訂正
18:46
庁が続いてきたんだとそういうふうに承知
18:48
をいたしておりますこうした状況に対し
18:52
まして
18:54
アベノミクスなど大胆な経済政策を強力に
18:59
推進することによりまして
19:01
デフレではないという状況を作り出し
19:04
GDPや企業収益さらに
19:07
雇用環境も
19:09
改善をされてきたものと
19:10
考えております
19:12
今後の対応と申しますか今後ですが
19:16
岸田内閣におきましてもこうした
19:19
アベノミクスの成果の上に
19:21
新しい資本主義のもとカンと民が協働して
19:25
成長と分配の好循環を生み出してまいり
19:28
たいと
19:28
考えております今般の経済対策におきまし
19:31
ても
19:32
新しい資本主義を加速する施策を
19:35
盛り込んだところでありますが
19:37
財務省としても
19:39
引き続き関係省庁と連携をして
19:42
予算税制規制改革といったあらゆる方面の
19:47
政策を
19:48
動員して
19:49
取り組んでいきたいと考えているところで
19:51
ございます
19:55
おっしゃったように
19:56
少子化
19:58
それを言う人がいるからこのグラフを出し
20:00
てるんです
この一番左の方をご覧になって
20:02
ください皆さん
20:03
左の方のこのバルト三国これ全部少子化の
20:07
国ですよ
20:08
リトアニアラトビアエストニア私も旧ソ連
20:11
が崩壊した時にこの国々にあの今日今
20:15
ちょうど佐賀ではバルーンフェスでやって
20:17
んですけどもパイロットが来られていて
20:19
そして
20:22
食料も
20:22
買えないような状況だったか米を送ったん
20:25
ですでそこからの
20:27
付き合いですね30年40年の付き合い
20:29
ですここ少子化なんですだから少子化を
20:33
理由にしちゃいけないんですで今
20:35
アベノミクスっておっしゃったけど10
20:37
ページご覧になってください
20:39
結局何をやったかというと
20:41
付加価値に増税をしてしまうからそのたび
20:45
にですね
20:46
ご覧になってくださいこう労働者の実質
20:47
賃金
20:48
実質賃金が2013年にはマイナス
20:53
4.72021年にはマイナス8.6です
20:58
けしからん論文を書いた矢野君ともずっと
21:00
話してたけども
21:02
関節勢を1%以上
21:05
日本ハム3%も一気に上げる国はないん
21:08
ですよその
21:10
国のその関節で付加価値税じゃないですよ
21:14
付加価値税じゃないにもかかわらず中央値
21:17
は1なんですよものすごい
21:19
インパクトやってるって投資が
21:21
来ないって言ってるけども
21:22
来ないはずですよだって
21:25
緊縮で増税やるそして
21:29
消費に直撃するじゃあそこに投資するかと
21:33
昨日経団連の皆さんと話しましたけども
21:35
それはその伸びる経済にしか投資してん
21:38
でしょう
21:39
皆さんここに投資しますかこっちでしょう
21:43
だから
21:44
企業のせいにしちゃいけないんですよ
21:46
財政運営を変えんっていうのはそしてもう
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一個さっき
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イギリスより悪いとおっしゃったもう数字
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に出たでしょうグロスの財務とネットの際
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も今待って待ってるんよ
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じゃあ各国のCDS
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CDS日本のCDSいくらですか
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財務省斎藤理財局長
22:16
お答え申し上げます
22:18
我が国の
22:19
CDSの
22:21
スプレッドの水準でございますけれども
22:23
直近ですとおおよそ30ベースポイント
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程度ということでございますこの水準は他
22:29
の主要先進国具体的にはアメリカイギリス
22:32
ドイツフランスといった国々の水準と同
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程度となっていると承知しております
22:37
原口一博君
あなたは有名な
22:41
ミスター日本国債とかいう人ですか
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そうですね
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15年前はここで
22:49
ミスター円と議論してたので今度は日本
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国債と議論すると思いませんでしたじゃあ
22:54
ミスター日本国債日本はさっき財政
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極めて厳しいって財務大臣をおっしゃった
23:00
けども
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国際の信任は揺らいでます
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斎藤理財局長
23:14
お答えを申し上げます今
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先生からご指摘いただいた
23:20
CDSスプレッドという観点から見れば
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日本の国際あるいは幅額に財政に対する
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信任というものは
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欧米修了国と
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同程度というふうに言えると思いますが
23:31
これはプライマリーバランスの黒字化と
23:35
いう財政健全が目標の厳重を含めた
23:37
財政政策の基本的なスタンスというものに
23:40
対する評価も
23:42
反映したものというふうに考えております
23:43
私どもとしては今後とも日本国債
23:47
額に財政に対する市民が確保されるよう
23:49
努めてまいりたいと存じます
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原口一博君
23:55
プライマリーバランス黒字化してない
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でしょ2025年でしょ
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今2022年じゃないですか
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さっきから何回も言ってるけどもPLだけ
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見るなって言ってるんですよ私もね
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ずっと最初の15年ぐらいは
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財政をいかに健全化するか
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平安融合で
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増えた分は全部削らなきゃいけないって
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ずっと思ってたんですよでもなんと日本の
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財政は
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均衡してるか日本という国は例えて言うと
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時速1000キロで走るような
24:32
飛ぶようなそういう
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飛行機だったんですしかしそこに急な
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ブレーキをかけそして
24:39
冷暖
24:41
改革が撮影改革かわからんけどもよその国
24:44
のものを舶来のものをこの国に入れそして
24:49
構造改革というわけのわからんことをやり
24:51
強いところをますます弱くしそれが今じゃ
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ないですか何で世界の17%もあった国が
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こんな衰退の意図をたどるんですかそれは
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我が国の力を見誤ったからじゃないんです
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か
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我が国が本来持っている力をもっと出せば
25:10
よかったんじゃないですかじゃあこの
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労働者の実質賃金がなぜこんなに下がっ
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てるかさっきからずっと
25:17
大臣お答えになってますね
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賃金が上がるようなそういう
25:24
好循環をやってとそれが知らない角の
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経済政策だとだったらこの実質賃金がなぜ
25:31
落ちたかということがわかんなければ
25:34
答えできないでしょだってこれ10年も
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20年も30年も前の話じゃなくてこの間
25:39
のことだし今も起きていることですから
25:41
この実質賃金がなぜ低下してたか教えて
25:45
ください
25:51
鈴木財務大臣
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あの最近伸びていないのはやっぱり
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物価上昇があるというふうに
26:01
考えておりますけれども
26:04
過去30年を振り返ってみますと
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先ほどの
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答弁のままになってしまいますけれども
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バブル崩壊以降ですね
26:15
我が国では
26:16
先生は人口
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減少のことを
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[音楽]
26:21
触れるなというお話でございましたけれど
26:22
も
26:24
生産人口生産年齢人口が減少する中で
26:28
企業は
26:28
投資や賃金を抑制をして
26:31
消費者も将来への不安などから
26:33
消費を
26:34
減らさざるを得ずにその結果需要が低迷し
26:37
て
26:38
デフレが加速をするという悪循環が生じた
26:41
ことで日本の
26:43
経済は
26:45
成長が
26:46
ひくまりその中で賃金が上がらなかった
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ものとそのように頑張っております
26:51
原口一博君今からも同じことじゃないです
26:55
か
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アベノミクス
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安倍総理ともずっと議論してきましたけど
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も
27:01
ブレーキとアクセルを
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ずっと踏み続けたんですよさっき皆さんが
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言ったように
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中央銀行のバランスシートをどんどん
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どんどん広げてそして中央銀行のバランス
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シートが
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ecbiFRBのに比べても課題になった
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んだけどもしかし
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使えるお金が外に出ていかなかったんです
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よ
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そのことが問題なんじゃないんですかそれ
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からこれ6ページご覧のこれ財務省のよく
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出てくるワニの口ですね
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借金で
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借金で穴埋めてもこういうね
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不生活な
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書き方やめたがいいですよ
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私はちょうど
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当選2回の時に宮沢
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財務大臣にお願いして
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財政の高年度負担資産というのを作って
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いただきましたその時は財務省の皆さんが
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偉い協力してくれましたよ
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だって経済成長がどれぐらいで高年度の
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負担がどれぐらいかわからなければ私たち
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は政策の判断材料がないだからそれをやっ
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たんですそしたら宮沢
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総理の
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当時財務大臣の答え
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財務大臣何だったと思います私に
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そういうものを作ってもそこだけ見ても
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意味がありません
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原口和弘さんはお勉強がお好きだからお
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好きであればお作りしますがというお答え
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だったんです
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何を言ってるんじゃ財務大臣がと思ったん
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ですよでも今となればよくわかりました
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そこだけ見るなってことなんですそこだけ
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見るなつまりさっきも申し上げた一般会計
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の
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フローだけ見て
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PBの黒字とかそういったところだけやる
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と
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全体がわからないこの7ページ
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つまり我が国が持ってる資産
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我が国が持っている力
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世界に対して
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預けている
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債権
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ストックとフローを全部見てからやり
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なさいという話だったんですね
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もう時間がきましたからこれで
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結びにしますが私たちは
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財政再建をしなきゃいけない
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そして財政規律も取り戻さなきゃいけない
29:13
そのためにも
29:15
総理大臣
29:16
財務省
29:17
締め直していただきますようにお願いをし
29:21
質問に帰りたいと思いますご静聴
29:22
ありがとうございました
29:24
[拍手]
29:56
次に







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