握手券で説明-お金の発行とその制約- | 財源研究室
あくまでも適切な待ち時間内に握手をするという供給力には上限がありますので、
握手券を発行しすぎると、握手する人員が足りなくなるか、待ちの行列が長くなりますね。
そのことが分かるいい例えですね。
そして、握手するメンバーの拘束時間を長くするか、一人当たりの握手時間を短くしないといけませんね。
メンバーを増やせないか、握手するメンバーが誰でも良いわけでなければ、
AKBの労働を増やすか、ファンの握手の時間が短い=交換できる握手の価値が高くなる=インフレのどちらかでしょうね。
AKB48のメンバーに、握手する手があるうちは、幾らでも握手券を配ればよい。
手が疲れてきて、握手出来なくなったら、握手券もただの紙屑となり、役立たず。
これが真の握手会の破綻。
AKB48の握手券の発行数に物理的限界が存在するのと同様に国債発行額にもおのずと限界が存在する
これを理解できない人が
「国債が借金じゃないなら今すぐ5000兆円発行してみろ」 などとトンチンカンな反論をするのだ。
まだ握手できます!とメンバーが申し出ているのに事務所が「たくさん発行し過ぎてしまったから何となくもうすべきではない」と握手券を発行せず、それによりファンの満足度が下がりイベント動員、興行収入がダダ下がり
メンバーも一人、また一人抜けていく でもこれが未来への責任だと言う
そしたら本当に発行できる握手券の上限が下がってきてしまいました(メンバーが減ったので)
※例え話です
AKB48メンバーやファン層にも貨幣発行の真実を知ってもらいたい。
若者こそこれからの未来を担う大切な存在だから
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