love and theft
2020年10月9日金曜日
桜梅桃李 - Wikipedia
桜梅桃李 - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E6%A2%85%E6%A1%83%E6%9D%8E
桜梅桃李
起源・由来
『
古今著聞集
』
[1]
の「草木」の項には「春は櫻梅桃李の花あり、秋は紅蘭紫菊の花あり、皆これ錦繍の色、酷烈の匂なり」とある
[2]
。
鎌倉時代
の
宗教家
である
日蓮
[3]
は「桜梅桃李の己が位、己が体を改めずして無作の三身と開覚す」と述べた
[4]
。成仏というと人間離れした存在になると想像しがちだが、その身そのままの境遇の中から得脱していくのであるという無作の意を説いたものである。「桜梅桃李」の語が使われ始めた13世紀前半には「楊梅桃李(ようばいとうり)」という言葉も使われている。『
平家物語
』
[5]
等に出てくる。
日本国語大辞典
には「楊(やなぎ)と梅と桃と李。転じて、さまざまな花の木の形容」とある。
脚注
1254年
10月頃成立
『
古今著聞集
』の引用箇所の原文は
漢文
1222年
-
1282年
日蓮の弟子・
日興
が、日蓮の言葉をまとめたとされる「御義口伝」から(『平成新編日蓮大聖人御書』
日蓮正宗
大石寺
版・平成6年7月16日、1797頁)
巻三「少将都帰」。その他の文献は
日本国語大辞典
を参照
関連項目
松坂桃李
- この言葉と「
桃李言わざれども下自ずから蹊を成す
」が名前の由来。読みがなは「とおり」。
甲陽学院
-
1917年
(
大正
6年)に、桜梅桃李を建学の精神として創立。
<img src="//
ja.wikipedia.org/wiki/Special:CentralAutoLogin/start?type=1x1&mobile=1
" alt="" title="" width="1" height="1" style="border: none; position: absolute;" />
iPhoneから送信
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿