2021年8月11日水曜日

ソーントン・紙券信用論 1948^1802 - 国立国会図書館デジタルコレクション

ヒックスが『貨幣理論』で言及。






ソーントン・紙券信用論 - 国立国会図書館デジタルコレクション

タイトル
ソーントン・紙券信用論
著者
渡辺佐平, 杉本俊朗 共訳
出版者
実業之日本社
出版年月日
昭和23
請求記号
337.4-Th8ウ
書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)
000000673221
DOI
10.11501/1061642
公開範囲
国立国会図書館/図書館送信参加館内公開

巻号
↓ ソーントン・紙券信用論 [188]
・ 標題
・ 目次
・ 解説/1
・ 序文/37
・ 第一章 商業信用について それから起る紙券信用について 商業資本について/41
・ 第二章 物々交換による取引について 貨幣について 爲替手形及び約束手形について 割引かれる物としての爲替手形と約束手形について 空手形もしくは融通手形について/49
・ 第三章 流通する紙券について 銀行券について 流通する紙券として考察した場合の手形について 各種流通手段の流通における速度の相違及び同一種の流通手段が時を異にする場合に現はす流通速度の相違 A・スミス博士の誤謬 流通速度の右の相違の結果として一國の支拂ひを完濟するために要する量の相違すること 一七九三年の事件に徴して得られた例證 紙券信用を全然廢止し得るといふ假定に含まれる謬論/61
・ 第四章 英蘭銀行に關するスミス博士の考察 その制度の性質 同行の銀行券を決して甚しく減少せしめない理由 ギニー貨を涸渇せしめたことに對する同行の責任 正貨支拂の停止は銀行券の過大な發行に由るものではない また過大な貸出に由るものでもない 議會の干渉の當否/79
・ 第五章 貿易の差額について 爲替相場について 不利な爲替相場が金を國外に持出させる傾向を有すること 國内に金が復歸する見込について 輸出された金が大陸において用ひられるとおぼしきその使用法について 英蘭銀行の正貨支拂ひを停止せしめた法律を更新した理由/131
・ 第六章 現實に窮迫が起つた場合に金を貯備し得ると想像することの誤謬 英蘭銀行の理事たちが前以て適當な金準備を備へて置かなかつた廉を以て非難されねばならぬとの推定をば承認し得ない理由/158
・ 第七章 地方銀行について その便益と不利益/167
・ 第八章 銀行券の過大な發行が造幣價格を上廻る金の市場價格の超過分を生ぜしめる傾向について その過大な發行がこの超過分を作りだす方法つまり財貨の價格や爲替相場やに對する作用によることについて 過剩紙券の問題についてのA・スミス博士の誤謬 英蘭銀行券の量についての制限が王國内のあらゆる紙券の量を制限し、その價値を支えるのに役立つ、その樣態について/201
・ 第九章 地方における總べての紙券のみか英蘭銀行の紙券についても、その價値が同銀行券の量に正確に比例して調整されるのを不可能ならしめる諸事情について/228

・ 第十章 前二章に述べた學理に對する反對論に答ふ 英蘭銀行がその紙券の量に制限を置くのを必要ならしめる諸事情について 高利取締の法律の効果 英蘭銀行の貸付を制限するのを必要とすることに關して、資本が外國へ移動する場合に鑑みて得られた證明/251
・ 第十一章 紙券信用が諸商品の價格に及ぼす影響について モンテスキュー及びヒュームの或る章句についての考察 結語/291
・ 附録 フランシス・ホーナアの主書批評/315

経済学史学会関東部会 共通論題「ソーントン『紙券信用論』200年と貨幣経済学2005.3.19

 

ソーントンとバジョットの中央銀行論

 

大黒弘慈



 このように見てくると、ソーントンは発券調整に関する直接的な分析だけでなく、その背後に、準備金を通したイングランド銀行の裁量的な調整ないし管理の可能性を潜在的に探ろうとしていたとも思えるのである。

1825年の最初の循環性恐慌以前の制度的にまだ未熟な時代、確固たる制度によって保証される定型的な産業循環と金融政策をまだ知りうる以前に、ソーントンは、不測の事態に対処しうる市場を調整する金融制度を、準備金のうちに見出そうとしていたのかもしれない。しかし、準備金が諸種の外的な衝撃を吸収し、衝撃の二次的波及を最小限に食い止める「クッション」(ヒックス)の役割を果たすということは、逆にいえば、準備金をかなめに据える出力系が入力系ほど弾力的ではないということである。こうした目的―手段系列の跛行性を認識していたからこそまた、ヒックスは「自動的に円滑に機能を果たすクッション」はなく、「せいぜい適切な時には使い、不適切な時には使わないという勇気と技量をもつ人々」(『貨幣理論』257-258)の存在が必要だと、付け加えることを忘れなかったのだとはいえないか。ヒックスがソーントンに即して語った、この準備金をめぐる金融政策主体の分析は、「愚鈍性」「活力ある中庸」(アリストテレス)を強調するバジョットにこそ似つかわしいというべきかもしれない。しかし「ソーントンの教訓」の明晰さによって、バジョットの準備金分析の複雑さを決して犠牲にしてはならず、むしろソーントンはそれを未熟な形で先取りしていたと評するべきだろう。むしろバジョットも警鐘を鳴らすように、準備金をフラットに捉え、すべてを市場の自動作用に任せる自由銀行主義(通貨主義)の陥穽をこそ注意すべきであろう。

  

まとめ -市場と生産の相互作用-

 ソーントンは、流通必要量を満たさない間は、短期的な信用増加が物価騰貴をもたらすことなく、実物的拡張を促進することを指摘する(97-105)とともに(通貨主義批判)、借り手の「節度と自制」をこえた過剰発行の危険性にも警鐘を鳴らす(銀行主義批判)。割引率(高金利法により当時は5%以下)が正常利潤率を下回るかぎり、借入需要が止まないことによって、いかに実需を反映した信用とはいえ、その自動的拡張は内在的歯止めをもたないからである。もとより機械的ルールに頼るわけにはいかないが、かといってあらゆる時に銀行券量を思うように制限できるわけでもない(289-290)。というのも、貸付額の変化と紙券量の変化とはつねに食い違いが生じてしまうからだが、これに対してソーントンは、ある程度の変動を認めたうえでの規定金額に限定した上で、調節を「週ごとに」行なうことこそが有効だという。そうしてこそ、由々しき事態が起こる前に、「不可避の不完全さ」を修正する機会が提供されるからである。管理が全面的ではなく、裁量的でなければならない所以であろう。


ソーントン『紙券信用論」の可能性信用貨幣の流通根拠と「流通必要量」
大黒弘慈



はじめに
1797年から1821年までのいわゆる「銀行制限時代」は, 金本位制直前期における不換銀行券席巻の時代として, 自己調節的な市場システムを相対化するのに恰好の分析対象であると同時に, 金本位制から逆旋回をとげた, 他ならぬ管理通貨制の現代にとっても, その信用貨幣の様態を分析する際に, 示唆を投げかけずにはいない, きわめて特異な時代である。マルクスは周知のように, この時代の経験こそが, 銀行券流通とたんなる価値表象流通との混同を助長し, だれよりもリカードが, その線にのる未熟な諸見解を総括し, 明確に定式化したと述べたのだった(マルクス[6]訳223~224頁)。『紙券信用論』の著者ソーントンが, リカードの未熟な先駆者という評価に甘んじ, もっぱらその『地金高価格論』の後塵を拝していたのには, マルクスのこうした意義づけに責任の少なくとも一半が存在することは想像に難くないのだが, そのソーントンはまた, ハイエク(Hayek[12]pp.36-37), シャルル・リスト(リスト, C.[9]訳162頁)から, 貨幣・信用の古典的理論形成においてリカードを凌ぐ主たる貢献者として評価されるてもいるのだ。それだけではない。ソーントンは, シュムペーター(シュムペーター[10]訳1, 512頁), ブローグ(ブローグ[1]訳260~261頁)からは, 自然利子率と市場利子率との両率の乖離から生ずる不断の不均衡累積過程を最初に説いた理論家として, ヴィクセルの先駆とされ, さらにヒックス(ピックス[4]訳257~258頁)からは, 短

短期理論およびそれと長期理論との関連を探った理論家として, ケインズ, ロバートソンの先駆とも評価されているのである。いわば, リカードが, 貨幣数量説と, 実物-貨幣の二分法の最初の定式者だとするならば, ソーントンは, リカードより劣るあるいはそれを凌ぐ数量説論者と規定されると同時に, それと真っ向から対立する貨幣的経済理論の嗜矢とも規定されるというように, 相矛盾する評価が与えられているのである。他方スミスとの関係では, ソーントン自身が明示的に「スミスの原理」(真正手形原理)を否定し, 「還流法則」(信用貨幣の流通法則)を無視し, 「流通必要量」概念を批判していることから, スミスを銀行主義の先駆と認識することの裏面として, ソーントンは通貨主義の先駆(地金主義)とのみ規定されやすい。しかしソーントンには逆に, 金, 中央銀行券のみならず, 地方銀行券あるいは商業手形の独自の流通領域を踏まえるとともに, 「流通必要量」概念を却って豊穰化していると判断しうるところさえある。いずれにせよ, ソーントンを, スミスからリカードにいたる古典派信用理論の「狭阻化」を決定づける媒介環(玉野井[15]72頁)として, 両者の間に埋没させることはできない。スミスとリカードが, 流通過程を生産過程の単なる便宜的手段とみなす生産資本循環の立場と, 利子を利潤へ, 利子生み資本を生産資本へと帰着させる還元主義とに災いされて, 信用規定を貨幣費用の節約メカニズムとのみ捉える立場から, -60



ない所以であろう。(3)信用貨幣の流通根拠「流通必要量」概念の洗練化周知のようにマルクスは, 単純な貨幣流通の考察において, 現実に流通する貨幣量は, 流通速度が与えられているならば, 諸商品の価格と諸取引の量とによって規定されるとして, 「本来の」貨幣(金とその代理物たる政府紙幣)の流通根拠を「流通必要量法則」という視点から探ったのであった。しかもマルクスはこの同じ法則が, 銀行券流通の場合にも支配すると述べている。しかし, 銀行券は金代理物と異なり, 手形割引を通じて独自に貸付発行されるからこそ, 支払い手段から自余の機能を発展させて「貨幣」に成就し, 「流通必要量法則」に独自に服する(ブリュノフ[2]訳79~80頁)のである。しかしソーントンは, 同法則の自動的貫徹を信じず, 銀行券の支払い手段としての流通必要量の下限を充たしっっ, 流通手段としての流通必要量の上限を超えないように, 銀行券量が適正に調整されることが, 円滑な流通の条件をなすと考えていたと思われるのである。しかし, いかに「流通必要量」概念が精緻化されようとも, 所詮「流通必要量法則」とは, その範囲を逸脱するかぎりはその流通性は保証されないというかたちで, いわば否定形を通じて, 間接的に, 信用貨幣の流通根拠を論じるにすぎないのであり, その実質的根拠はそれ自体として独自に探究される必要があろう。註

書名等: 貨幣と信用 
著者等: 大黒弘慈/著
出版: 東京大学出版会;2000
形態: 22cm;287p



K DAIKOKU 著1994 — 商業手形の累増的付加. 「商人間の信頼」(Thornton[12]訳41頁),. 「概念の文書化」(42, 以下頁数のみ記す)と い. う 『紙券信用論』 冒頭の曖昧かつ広すぎる商業.
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大黒弘慈 著1994 — ソーントン『紙券信用論』の可能性:信用貨幣の流通根拠と「流通必要量」 Implications of H. Thornton's <i>Paper Credit</i>:the Basis of Circulation of Credit ...
復刊ドットコムによる『紙券信用論』(ソーントン)の復刊投票リクエストページです。
THORNTON, H., An Enquiry into the Nature and Effects of the Paper Money of Great Britain , London, Printed for J. Hatchard, Bookseller to the Queen, 1802, ...
世界大百科事典内の紙券信用論の言及. 【ソーントン】より …しかし最も注目すべき点は金融理論家としての業績である。1802年 ...
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24 ページ·2 MB


西洋経済古書収集ーソーントン,『紙券信用論』
http://www.eonet.ne.jp/~bookman/19seiki/hthornton.htm

西洋経済古書収集ーソーントン,『紙券信用論』


THORNTON, H.
, An Enquiry into the Nature and Effects of the Paper Money of Great Britain , London, Printed for J. Hatchard, Bookseller to the Queen, 1802, 8vo., pp.xvii+320

 H. ソーントン『紙券信用論』初版。
 著者は、イギリスの銀行家。英蘭銀行の金兌換停止や地金に関する各種委員会に参加した。この本で穀物の不作による突発的・一時的金流出に対しては、英欄銀行は信用を拡張すべきとし、景気過熱による長期的な金流出に対しては信用収縮すべきと説いた。
 「『紙券信用論』は表面上は時局的な冊子にみえても、実ははるかにそれを越えたものである。・・・この時局性と仮定を取り除けばこの本は永久的価値をもつ作品として生き残る。」(ヒックス『貨幣理論』p.257) 
 現代の多くの経済学者から優れた理論家として賞賛されている。ハイエクしかり、ヒックスしかり。ヴァイナー、ロバートソン、シュンペーター、ブローグそして近くは若田部昌澄(『経済学者の闘い』)・・と名前のリストをいくらでも続けられよう。
 ここでは、最初の2人の評価を手短に引いておこう。
 「同著は、貨幣論における最も注目すべき成果の一つで、いまなお大いに注目されるべきものである。」(ハイエク全集 邦訳第一巻P.116)
 流動性選好説、賃金の硬直性等「ケインズの理論構造における重要な要素はすべてソーントンの中にその対応物をもっている。」(ヒックス上掲書p.248-249) 

 ソーントンの経歴を見て思いだすのは、第13代日銀総裁であった深井英五のことである。同様に実務家出身であり、自分の頭で物事を深く考える能力を持っていた。群を抜いた見識を持っており、官学出ではないが挙げられて総裁まで登りつめている。『通貨調整論』なる本も著している。若い頃は宗教活動に熱心だったこともソーントンに似ている。

 米国の書店より購入。書名を空押しした現代カーフ装。Ex-library、シカゴ大学旧蔵で、標題紙に大学名が目打ちしてある。



標題紙(拡大可能)

(H18.2.26記)

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6 件のコメント:



  1. 永続的識別子
    info:ndljp/pid/1061642
    タイトル
    ソーントン・紙券信用論
    著者
    渡辺佐平, 杉本俊朗 共訳
    出版者
    実業之日本社
    出版年月日
    昭和23
    請求記号
    337.4-Th8ウ
    書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)
    000000673221
    DOI
    10.11501/1061642
    公開範囲
    国立国会図書館/図書館送信参加館内公開

    巻号
    ↓ ソーントン・紙券信用論 [188]
    ・ 標題
    ・ 目次
    ・ 解説/1
    ・ 序文/37
    ・ 第一章 商業信用について それから起る紙券信用について 商業資本について/41
    ・ 第二章 物々交換による取引について 貨幣について 爲替手形及び約束手形について 割引かれる物としての爲替手形と約束手形について 空手形もしくは融通手形について/49
    ・ 第三章 流通する紙券について 銀行券について 流通する紙券として考察した場合の手形について 各種流通手段の流通における速度の相違及び同一種の流通手段が時を異にする場合に現はす流通速度の相違 A・スミス博士の誤謬 流通速度の右の相違の結果として一國の支拂ひを完濟するために要する量の相違すること 一七九三年の事件に徴して得られた例證 紙券信用を全然廢止し得るといふ假定に含まれる謬論/61
    ・ 第四章 英蘭銀行に關するスミス博士の考察 その制度の性質 同行の銀行券を決して甚しく減少せしめない理由 ギニー貨を涸渇せしめたことに對する同行の責任 正貨支拂の停止は銀行券の過大な發行に由るものではない また過大な貸出に由るものでもない 議會の干渉の當否/79
    ・ 第五章 貿易の差額について 爲替相場について 不利な爲替相場が金を國外に持出させる傾向を有すること 國内に金が復歸する見込について 輸出された金が大陸において用ひられるとおぼしきその使用法について 英蘭銀行の正貨支拂ひを停止せしめた法律を更新した理由/131
    ・ 第六章 現實に窮迫が起つた場合に金を貯備し得ると想像することの誤謬 英蘭銀行の理事たちが前以て適當な金準備を備へて置かなかつた廉を以て非難されねばならぬとの推定をば承認し得ない理由/158
    ・ 第七章 地方銀行について その便益と不利益/167
    ・ 第八章 銀行券の過大な發行が造幣價格を上廻る金の市場價格の超過分を生ぜしめる傾向について その過大な發行がこの超過分を作りだす方法つまり財貨の價格や爲替相場やに對する作用によることについて 過剩紙券の問題についてのA・スミス博士の誤謬 英蘭銀行券の量についての制限が王國内のあらゆる紙券の量を制限し、その價値を支えるのに役立つ、その樣態について/201
    ・ 第九章 地方における總べての紙券のみか英蘭銀行の紙券についても、その價値が同銀行券の量に正確に比例して調整されるのを不可能ならしめる諸事情について/228

    ・ 第十章 前二章に述べた學理に對する反對論に答ふ 英蘭銀行がその紙券の量に制限を置くのを必要ならしめる諸事情について 高利取締の法律の効果 英蘭銀行の貸付を制限するのを必要とすることに關して、資本が外國へ移動する場合に鑑みて得られた證明/251
    ・ 第十一章 紙券信用が諸商品の價格に及ぼす影響について モンテスキュー及びヒュームの或る章句についての考察 結語/291
    ・ 附録 フランシス・ホーナアの主書批評/315

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  2. ヒックスの貨幣観はこうだ。
    現代では貨幣は保蔵機能を担っていて、
    ストックを形成する。
    サービス業勤務の労働者も含む財やサービスはフローに相当する。
    これらは本来なら逆であるべきだ。
    ISLM曲線は本来ならあってはならない社会の図解だ。
    交換機能が貨幣の用途であるべきだ。
    このようにヒックスは貨幣について、MMTと近い理解に達していた。しかしはヒックスの間違いは金属主義を含む商品貨幣論からの信用貨幣論への移行は社会の進歩によると考えている点だ。
    クナップ、イネスを真剣に受け止めたケインズとそこが違う。

    返信削除



  3. 米山 隆一
    ⁦‪@RyuichiYoneyama‬⁩


    こういうクレージーなことを言う人がいますが、国債発行=財政赤字は法律上も経済上もどこからどう見ても「国法人」の、国債購入者に対する債務=借金です。なお、そもそも日本は昭和39年まで均衡財政で国債発行はありませんので、「国債を返済したら世の中からお金が消える」は明白に誤りです。

    2021/08/12 16:59



    https://twitter.com/ryuichiyoneyama/status/1425728743276912644?s=21




    板橋さとし㈱リム・ランナーズ
    ⁦‪@satosiTS‬⁩


    ⁦‪@RyuichiYoneyama‬⁩ >昭和39年まで均衡財政で国債発行はありません

    いやいや。
    いやいやいやいや。
    いやいやいやいやいやいやいや。
    昭和27年以降ずっと発行してますよ。
    一般会計に計上されていないので、見落としているだけです。
    財政法4条の通り、投資的経費は公債で運営しないと筋が通りませんから。

    2021/08/12 17:57



    https://twitter.com/satosits/status/1425743350158663682?s=21

    iPhoneから送信

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  4. 長谷川羽衣子 HASEGAWA Uiko
    ⁦‪@uikohasegawa‬⁩


    ありがとうございます。米山さんの定義(国債を預金に含めない)でも、おカネは消えます。表に示した通り、A(民間非金融)から徴税してB(民間銀行)の国債を償還すると、おカネ(預金)は消えます。 pic.twitter.com/DcHvkvoNg6

    2021/08/12 20:29



    https://twitter.com/uikohasegawa/status/1425781359839043587?s=21

    iPhoneから送信

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  5. cargo💴💶💵🌹🐾
    ⁦‪@cargojp‬⁩


    なるほど、ヤフコメで多くの人が「国の借金でも国民の借金でもない」とつっこみを入れているんですね。
    そんななか財務省の御用学者であられる土居丈郎先生だけが「借金は借金だ!言葉尻を変えても借金残高は減らない!」とひとり気炎を吐き獅子奮迅の様相 笑 pic.twitter.com/2YqvAwOz0x

    2021/08/11 13:23



    https://twitter.com/cargojp/status/1425311967372136452?s=21

    iPhoneから送信


    news.yahoo.co.jp/article
    12
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    土居丈朗 15時間前
    慶鷹義塾大学経済学部教授
    報告
    わが国の財政制度で国と地方と言われることを踏
    まえると、「国の借金」と言うのは、地方自治体
    全体の債務である「地方の借金」と区別するため
    の用語法。「地方の借金」の対語として「中央の
    借金」(中央政府の借金あるいは中央省庁の借
    金)と言って理解できるならまだしも、「中央の
    借金」は人口に臆灸していない。さりとて、
    府の借金」といえども、GDPの統計では、政府
    は中央だけでなく地方も「政府」と呼ぶ。本質的
    でないところで、言葉遣いをあげつらっても、借
    金残高が減るわけではない。
    「政
    参考になった3432

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  6. 国が支出すべきものを地方が肩代わりしている
    その結果の赤字だ
    ふるさと納税はさらに税収を奪い合わせる

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