2021年4月19日月曜日

ヘーゲル体系1812 日本語対応

ヘーゲル体系

http://nam-students.blogspot.com/2010/09/blog-post_5795.html?m=0

1812

https://freeassociations2020.blogspot.com/2021/05/blog-post_16.html


英語

https://en.hegel.net/

ドイツ語

https://hegel-system.de/de/d0.htm

pdf

1812

https://hegel-system.de/de/nbg-enz.pdf

1817

https://hegel.net/hegelwerke/Hegel1817-Encyklopaedie-1Aufl.pdf

1827

https://hegel.net/hegelwerke/Hegel1827-Encyklopaedie-2Aufl.pdf

1845

https://hegel.net/hegelwerke/Hegel1845-Encyklopaedie-4unveraenderte_Aufl.pdf



日本語(サブスク?)

https://ja.hegel.net/j0.htm

世界史

https://ja.hegel.net/j32333.htm

 

いつの間にか日本語対応していた。



レベル2




レベル3

https://ja.hegel.net/j0.htm#tri3







参考

http://nam-students.blogspot.com/2010/09/blog-post_5795.html?m=0




Werke: Vollständige Ausgabe (German Edition)Kindle版

https://www.amazon.co.jp/Werke-Georg-Wilhelm-Friedrich-Hegel-ebook/dp/B01ACBCNEM


  • ASIN : B01ACBCNEM
  • 出版社 : Talpa (2012/7/12)
  • 発売日 : 2012/7/12
  • 言語 : ドイツ語
  • ファイルサイズ : 15741 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
  • X-Ray : 有効にされていません
  • Word Wise : 有効にされていません
  • 本の長さ : 10807ページ




  • Vollständige Werksausgabe:
    Frühe Schriften,
    Jenaer Schriften,
    Phänomenologie des Geistes,
    Nürnberger und Heidelberger Schriften,
    Die Wissenschaft der Logik,
    Grundlinien der Philosophie des Rechts,
    Enzyklopädie der philosophischen Wissenschaften im Grundrisse (mit mündlichen Zusätzen),
    Berliner Schriften,
    Vorlesungen über die Philosophie der Geschichte,
    Vorlesungen über die Ästhetik,
    Vorlesungen über die Philosophie der Religion,
    Vorlesungen über die Geschichte der Philosophie


    目次 作品 初期の著作 イエナの著作 心の現象学 ニュルンベルクとハイデルベルクの著作 論理学の科学 法哲学の基本路線 哲学科学の百科事典の概要 ベルリンの著作 歴史哲学の講義 美学の講義 宗教哲学の講義 哲学史の講義




    Nürnberger Schülerenzyklopädie ヘーゲル1812書誌

    NÜRNBERGER SCHÜLERENZYKLOPÄDIE


    Georg Wilhelm Friedrich Hegel, 1812


    ニュルンベルク学生百科事典

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル、1812年




    https://hegel-system.de/de/nbg-enz.pdf
    [PDF Version]
    • I. Sein
    • B. Quantität
    • II. Wesen
    • I. Begriff
    • II. Urteil
    • III. Schluß
    • Dritter Abschnitt - Ideenlehre
    • Erster Abschnitt - Mathematik
    • Zweiter Abschnitt: Physik
    • Dritter Abschnitt: Physik des Organischen
    • Erster Abschnitt - Der Geist in seinem Begriff
    • Zweiter Abschnitt: Der praktische Geist
    • Dritter Abschnitt - Der Geist in seiner reinen Darstellung
    Einleitung

    [PDF版]をご覧ください。

    I. ビーイング
    B. 数量
    II. ビーイング
    I. コンセプト
    II.判断
    III.結論
    第3節 イデアの教義
    第1セクション:数学
    第二部:物理
    第3部:有機物の物理
    第一節 - 概念としてのスピリット
    セクション2:実践的なマインド
    第三節 - 純粋な表現における心

    はじめに

    書誌
    https://nipponkaigi.net/wiki/Georg_Wilhelm_Friedrich_Hegel_bibliography#Nürnberg_period

    ニュルンベルク時代
    哲学的宣伝(ニュルンベルク、1808–11)、tr。 A.V. Miller、1986。
    オンラインで入手可能:現象学のセクション、論理のセクション
    論理の科学(ニュルンベルク、1812–16、ベルリン1831年改訂)、
    tr。 A.V. Miller 1969 pb
    2巻、tr。 W.H.ジョンストンとL.G. Struthers 1929.
    オンラインで入手可能:ドイツ語テキストパート1、パート2、ミラー翻訳(抜粋)Wikipedia site:nipponkaigi.net

    https://ja.wikipedia.org/wiki/エンチクロペディー

    エンチクロペディー(独: Enzyklopädie der philosophischen Wissenschaften im Grundrisse、哲学体系の百科事典・要綱)は、ドイツの哲学者ヘーゲル(1770年 - 1831年)の主著。「エンチクロペディー」とはドイツ語で「百科事典」を意味する言葉である。
    ヘーゲルがハイデルベルク大学教授時代に、講義に使うために刊行したものである。論理学(小論理学)、自然哲学、精神哲学の3部からなり、あらゆる哲学・知を体系化しようとする壮大な著書である(初版1817年)。その後、本人によって改訂が行われ、さらに逝去後に刊行されたヘーゲル全集版(1839年)では、ヘーゲルの講義筆記(弟子たちが記録したもの)をもとに大幅に増補されている。


    ヘーゲル全集 第11巻 - 株式会社 知泉書館 ACADEMIC PUBLISHMENT
    http://www.chisen.co.jp/smp/book/b454007.html

    ヘーゲル全集 第11巻

    ハイデルベルク・エンツュクロペディー

    関連記事

    『ヘーゲル全集』のリーフレットが出来ました!

    「ヘーゲル全集」(全19巻 24冊)全巻の構成

    内容説明

    批判的校訂によるアカデミー版の成果を踏まえ,日本語版独自の編集により訳出,解説と詳細な注は新たなヘーゲル研究の基盤と最新のヘーゲル像を提供し,従来の関連作品を一新する待望の本格的全集である。

    『ハイデルベルク・エンツュクロペディー』(1817)の後『エンツュクロペディー』第2版,第3版が出された。ベルリン版全集では第3版だけが収録されたが,2014年に自筆著作が刊行され,ハイデルベルク版がニュルンベルク期の哲学思索の総決算で,さらに関連自筆文書への関心と発展史的観点から第2版への展開が注目された。

    「エンツュクロペディー」とは講義の手引きであり,講義を通して哲学体系が追求された。イェーナ期以来の長い講義活動におけるヘーゲルの哲学体系構築の営みは,哲学史体系を哲学体系への導入とする試みでもあった。

    「精神とは何か」というヘーゲル哲学の根源的問いに対し,意識の経験として『精神現象学』(1807)が学の体系第1部に,『論理学』(1812-16)は第2部に置かれたが,『ハイデルベルク・エンツュクロペディー』では『精神現象学』は精神哲学の一部となり,当初の体系構想は崩れ,論理学,自然哲学,精神哲学の三部門を中心に,講義による体系化が探求されたが未完に終わった。

    本巻は膨大なヘーゲルの自筆メモなど多くの資料を収録するとともに,綿密な注を付して,生動的に展開する思索の実態に迫る第一級の資料である。 

    目次

    凡例


    哲学的諸学問のエンツュクロペディー要綱

     [序説]
     内容目次
     緒論

     Ⅰ 論理学

     予備概念
     第1部 存在論
      A 質
      B 量
      C 度量
     第2部 本質論
      A 純粋な反省諸規定
      B 現象
      C 現実性(Die Wirklichkeit)
     第3部 概念論
      A 主観的概念
      B 客観
      C 理念

     Ⅱ 自然哲学

     第1部 数学
     第2部 物理学
      A 力学
      B 元素物理学
      C 個体物理学
     第3部 有機体物理学
      A 地質学的自然
      B 植物的自然
      C 動物有機体

     Ⅲ 精神哲学

     第1部 主観的精神
      A 魂
      B 意識
      C 精神
     第2部 客観的精神
      A 法権利
      B 道徳性
      C 人倫
     第3部 絶対的精神


    補遺

     (A)『エンツュクロペディー』 C. 精神哲学についてのメモ
      〔第1部 主観的精神〕
       〔A 魂〕
       〔B 意識〕
       〔C 精神〕
      〔第2部 客観的精神〕
       〔A 法権利〕
       〔B 道徳性〕
       〔C 人倫〕
      〔第3部 絶対精神〕
     (B) 「論理学・形而上学」講義のメモ紙片Ⅰ
       1817年夏学期講義開始用メモ
       哲学生活への道
     (C) 「論理学・形而上学」講義のメモ紙片Ⅱ
       論理学と形而上学との一体化
       普遍的なものの学としての論理学
     (D) 講義メモ(論理学・形而上学,自然哲学,人間学・心理学)
       「エンツュクロペディー」講義メモ
       シューバート著作をめぐって
       『エンツュクロペディー』第19節に関連して
       自然の3段階
       精神哲学第1部bについてのメモ
       『エンツュクロペディー』第322節以下についてのメモ
       『エンツュクロペディー』第320節・第321節についてのメモ
       『エンツュクロペディー』第321節についてのメモ
       『エンツュクロペディー』初版の第311節・第322節等についてのメモ
     (E) 『エンツュクロペディー』注解口述筆記ノート

     亡失稿報告
       1 『エンツュクロペディー』Ⅱのメモ用紙綴じ込み私家本
       2 原稿


    解説

     第1部 へーゲル哲学と『ハイデルベルク・エンツュクロペディー』
      Ⅰ 現代とヘーゲル体系
      Ⅱ 哲学体系構想の変遷と『ハイデルベルク・エンツュクロペディー』
      Ⅲ ヘーゲルの哲学史体系と哲学体系との関係

     第2部 『ハイデルベルク・エンツュクロペディー』と『エンツュクロペディー』各版・『論理学』との異同
      Ⅰ 序説の異同
      Ⅱ 緒論の異同
      Ⅲ 論理学部門の異同
      Ⅳ 自然哲学部門の異同
      Ⅴ 精神哲学部門の異同

     第3部 『ハイデルベルク・エンツュクロペディー』と補遺の文献資料上の解明
      Ⅰ 『エンツュクロペディー』第1版 1817年
       1 伝承資料
        (A)哲学的諸学問エンツュクロペディー要綱,ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリッヒ・ヘーゲル博士担当講義での使用のために,〔…〕ハイデルベルク,アウグスト・オスヴァルド大学書店,1817年。
        (B)メモ用綴じ込み頁を含む『エンツュクロペディー』冊子自筆メモにおける印刷テキストの校訂
       2 『哲学のエンツュクロペディー』成立史
        (A)エンツュクロペディー的な叙述の公刊計画と形成史
        (B)論理学部門の形成
        (C)精神哲学部門の形成
        (D)自然哲学部門の形成
       3 ハイデルベルクでの『エンツュクロペディー』を取り巻く状況
        (A)『エンツュクロペディー』刊行経緯
        (B)出版時の状況について
        (C)印刷状況について
      Ⅱ 補遺について
       1 『エンツュクロペディー』「Ⅲ 精神哲学について」の自筆メモについて
       2 『エンツュクロペディー』Ⅲについてのメモ詳説
        (A)伝承資料
        (B)メモ成立史
       3 「論理学・形而上学」講義のメモ紙片Ⅰ
        (A)伝承資料
        (B)成立史
       4 「論理学・形而上学」講義のメモ紙片Ⅱ
        (A)伝承資料
        (B)成立史
       5 講義メモ(「論理学・形而上学」講義,「自然哲学」講義ならびに「人間学・心理学」講義)
        (A)「エンツュクロペディー」講義メモ
        (B)シューバート著作をめぐって
        (C)『エンツュクロペディー』第1版の第311節・第322節などについてのメモ
        (D)『エンツュクロペディー』注解口述筆記ノート
      Ⅲ 亡失稿報告
       1 『エンツュクロペディー』Ⅱについての綴じ込みのある私家本
       2 原稿

    責任編集者あとがき
    詳細目次(エンツュクロペディー)
    人名索引/書名索引/地名索引/事項索引
    訳者紹介 

    Copyright © 2015 Chisen Shokan. All rights reserved



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    1812ニュルンベルクエンチクロペディー邦訳は以下253頁〜に初出、


    哲学入門 (岩波文庫 青 629-5)文庫 – 2005/4/1



    5つ星のうち2.0Amazonで購入
    最も難解とされる哲学者が書いたかなり読みづらい入門書
    2015年9月29日に日本でレビュー済み
    本書は、彼がギムナジウムの生徒に哲学を教えていた頃に作成した講義用レジュメのようなものらしい。記述はきわめて簡潔で結論だけが書かれており、なぜそう言えるのかについての論究や例証が乏しい。それゆえ哲学の初心者にとり理解しやすい本とは言いがたい。しかし、ヘーゲル哲学の体系が要領よく整理されているので、既にヘーゲル哲学について相当な知識を有する人ならば読んで有益かもしれない。また、旧字体である上に活字がつぶれかけていて、そういう点でも読みづらい本であった。岩波書店には改善を望むものである。以下、5箇所ほど引用してコメントを付す。

    > 精神は実践的態度を取るとき、自分の無規定性に或る規定性を与えるものであり、
    > 言い換えると精神の働きなしに精神の中に存在するいろいろの規定の代わりに、
    > 他の規定が精神自身の中から立てられるものだからである。

    さっぱりわからない。(^_^;)  例を挙げるなどして、もっと具体的に説明してもらえないだろうか…

    > 意識一般はまた次の三つに分かれる。(1)感性的、(2)知覚的、(3)悟性的。

    人間の意識がどういう区分になっているか、どのようにして外的対象を認知するのかという問題は、心理学や脳科学に任せておけばいいのにと思う。哲学は哲学にしかできない仕事に専念すべきであって、こういう科学のほうがうまく取り扱える領域に口を出すべきではないだろう。

    > 政府の命令に対する服従の心情、君主の人格と憲法に対する忠誠の心情、
    > 国民の名誉の感情は、秩序あるすべての国家の市民の徳である。

    この一文は全体主義の匂いがする。もっとも、ヘーゲルはヒトラーやスターリンより100年ほど前の人だから、彼をファシストと非難するのはフェアではない。彼の国家論がファシズムの成立に影響を及ぼした可能性ならありそうだけれども。

    > 我々の中にある道徳律は永遠の理性法則であって、我々が無条件に畏敬
    > せざるを得ないものであり、また我々はそれによって堅く縛りつけられているのを感ずる。

    道徳律など本当にあるのだろうか? アメリカ人の道徳は日本人の道徳と同じではないし、中国人の道徳はホッテントット人の道徳とはかなり異なる。道徳とは、各地域に住む人々がつくったお約束のようなものであって、「永遠の理性法則」というほどのものではないように思われるのだが。

    > 宗教の根本的な任務は個人を神の思想に高めること、個人の神との融合を作り出すこと、また個人にその融合の保証を与える点にある。

    これはキリスト教についての説明としては簡にして要を得ている。しかし、上座部仏教のような神の概念があまり重要性をもたない宗教には当てはまらない。
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