2023年10月9日月曜日

【経済学】迫るノーベル経済学賞発表、重視される傾向とは 過去掲載記事で予習、清滝信宏教授の受賞あるか [エリオット★]

【経済学】迫るノーベル経済学賞発表、重視される傾向とは 過去掲載記事で予習、清滝信宏教授の受賞あるか [エリオット★]

【経済学】迫るノーベル経済学賞発表、重視される傾向とは 過去掲載記事で予習、清滝信宏教授の受賞あるか [エリオット★]

0001へっぽこ立て子@エリオット ★2023/10/09(月) 13:39:26.65ID:0e+dVnBJ
いよいよ2023年のノーベル経済学賞(アルフレッド・ノーベル記念スウェーデン国立銀行経済学賞)が10月9日の18時45分(日本時間)に発表される。経済学に貢献した研究を選び、経済学の潮流を映し出してきたノーベル経済学賞。今年は誰が、どんな研究が選ばれるだろうか。

東洋経済オンラインから、ノーベル経済学賞にまつわるオススメの記事を挙げてみた。

□リーマン・ショックへの処方箋を示す
日本人で初の受賞が期待されるのが、アメリカ・プリンストン大学の清滝信宏教授だ。金融危機の際、中央銀行が資産を買い入れることで、市場の流動性を回復できることを示した。

東洋経済が行なった2021年秋のインタビューでは、自身の理論からアメリカ当局との関わり、日本経済への提言まで100分にわたって語っている。

●リーマン危機の淵から世界を"救った"経済学者 スペシャルインタビュー/プリンストン大学教授 清滝信宏 | インタビュー | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/575330

果たして清滝教授の受賞はあるのか。ここ数年の受賞研究から浮かび上がるのは、「現実の経済社会との結びつき」を重視する傾向だ。2019年以降の受賞者とその評価ポイントを見ていこう。

□2019年 政策効果を実験(RCT)で明らかにする
2019年に経済学賞を受賞した、アビジット・バナジー氏、エステル・デュフロ氏、マイケル・クレマー氏の3氏は、途上国で貧困問題に対する政策の効果を示すのに、医療で行われている「ランダム化比較試験(RCT)」の手法を取り入れたことが評価された。介入対象とそうでない人をランダムに割り当て、成果を比べる。RCTは開発経済学を変貌させ、政策の形成過程にも影響を与えた。

●今年度ノーベル経済学賞、実践的研究を高く評価 ランダム化比較試験により具体的な政策提言が可能に | 経済学者が読み解く現代社会のリアル | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/569578

□2020年 価値を最大化するオークション理論
2020年受賞のポール・ミルグロム氏とロバート・ウィルソン氏は、オークション理論への学術的な貢献に加え、実際にオークションの制度を設計し、成功させたことが評価された。

●ノーベル賞でわかる「勝者の呪い」の回避方法 現実社会にも貢献したスタンフォードの2人 | 経済学で読み解く現代社会のリアル | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/385739

ミルグロム氏とアメリカ・スタンフォード大学で同僚だった小島武仁氏(現・東京大学教授)が安田洋祐氏(大阪大学教授)と、受賞者たちの人となりや、経済学界の動向を縦横無尽に語った。

●ノーベル賞受賞者が教育者としても超一流な訳 「80代」になってもスタンフォード大で研究指導 | 経済学で読み解く現代社会のリアル | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/397137

>>2 へ続く

2023/10/09 8:00
東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/706695

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