| ||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||
Some Universal Elements
Apply equally well to all nations, regardless of size/openness of economy or currency regime
• Analysis is Stock-flow consistent (Godley)
• Sector Balance Approach (SBA)
• Deficits of one are the accounting record of surpluses of another
• Deficits (flow) accumulate to financial debt (stock)
• Surpluses (flow) accumulate to financial assets (stock)
Domestic Private Balance + Domestic Government Balance + Foreign Balance = 0
レイが2021年1月22日講演で出した日本の図
三橋貴明が出した日本の図
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg7hLZMr_RQc_UBwoRt3opOQfjo79WMX8dYR5_qAlKsNddemrb29EkofdADxRpB0cQaTIFxWQBhLUkzsWB1ycuJt9BMLEohfhla5KHqPGoc9G9nTmJkmyqJlU4M5At0fOMR5RXa549yHIk/s968/63AC9C72-E1E3-49C4-AE43-97CFD9B8FE4C.jpeg
グレーバーが出したイギリスの図
2015
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEixZO1sfkJ6SuCTgHjjaTka8ILZ38VQ-mBPDYGRRg_cCrSyC0TgooEFR4ywEh4BL0gyWLETRaURi1Aa7CmvaYC0YPOxb8k4nyhVaXaMHGo1GxMKacA3GoU0JEKbU3gMiQm6H2AQIm-Buk4/s1334/796F6C2E-055C-488C-9BB7-419E25159401.jpeg
David Graeber: what the government doesn't want you to know about debt – video
2015
企業の黒字は家計は勿論経済全体にとってもプラスではない
参考:
https://nam-students.blogspot.com/2019/08/blog-post_47.html
ストック-フロー一貫モデル(SFCモデル:Stock-Flow Consistent model)
https://nam-students.blogspot.com/2019/06/sfcstock-flow-consistent-model.html
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2020/07/mmt-2018926-101.html
《最後に、輸入食品やその他の必需品に依存している国々において、当該貧困国における財やサービスの価格が高騰してしまうような為替レートにならぬよう、国際機関が現地通貨を購入する役割を担うべきである。これは、そうした貧困国に対して、為替レートを高く維持するためだけに緊縮財政の実施を強制する現在の慣行よりも望ましい。》ミッチェル
アメリカのMMTは基軸通貨に安住しているところがあり、それはキーンが批判している通り
Prof. Steve Keen: Dollar reserve currency status – blessing or curse?
2019/04/11
輸入が便益などというのはブロック経済論者相手に一時的に使える論理だ
輸入は借り入れというヒックスの定義が正しい
ヒックス 1977
http://nam-students.blogspot.com/2015/10/johnhicksvalue-and-capital19391946.html
借り入れは悪くないという論理ならわかるが
石油と軍事力に裏付けられたドル覇権以降に関しては
ケインズによる世界通貨案バンコールがレイやミッチェルに
よって言及される
バンコールの評価はポストケインジアン内でまちまち
ポール•デビッドソンは閉鎖的だと言い
ミッチェルは固定相場制限定だと考えているようだ
日本のMMTは国防と結びつきすぎる感があるがとりあえず現状は
財務省の権限が強すぎて
そこらへんの自由な議論はまだ先の話だ
(現在の厚労省の腐敗は財務省緊縮財政を原因としている)
(軍備拡張等)予算が無駄に使われるのではという懸念に対してケルトンは、
民主主義を信じると述べている。
Monetary Myth-Busting: An Interview With Stephanie Kelton | Dissent Magazine
ケルトン インタビュー2020/08 Monetary Myth-Busting: An Interview With Stephanie Kelton 2020/08/11
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2020/08/monetary-myth-busting-interview-with.html
Stephanie Kelton (@StephanieKelton) | |
@StevenHailAus @Himel55 @wbmosler An explanation that Milton Friedman understood well in 1978. pic.twitter.com/wutF6rs3Pq |
https://twitter.com/stephaniekelton/status/1280463631604465665?s=21
https://youtu.be/AQLxvcx5tFY 該当箇所抜粋
Free Trade: Producer versus Consumer – Items – Collected Works of Milton Friedman
https://miltonfriedman.hoover.org/objects/52416
Friedman 1978
https://youtu.be/0YULwk1YbTw
MMT(現代金融理論)のエッセンス ウオーレン・モズラー「命取りに無邪気な嘘 5/7」 – 道草
命取りに無邪気な嘘 その5:
貿易赤字は維持することのできない不均衡で、職業や産出を奪うものである
“
事実:
輸入とは実質的に利益で輸出は費用だ。貿易赤字は私たちの生活水準を直接的に改善する。職は輸入が原因で失われるのではなく、政府支出の水準に対して税が高すぎるゆえに失われる。
- 嘘1:政府は支出するために、まず税金や借入によって資金を調達しなければならない。 あるいは、政府支出は、徴税能力と借入能力に制限されている。
- 嘘2:政府赤字は、子供たちの世代に債務という負担を残す
- 嘘3:政府赤字が貯蓄を奪う
- 嘘4:社会保障制度は崩壊している
- 嘘5:貿易赤字は、職業や産出を奪う ←いまここ
- 嘘6:投資には、先立つ貯蓄が必要だ ☆
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2020/07/201911-101.html
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) — 経済学101
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) — 経済学101
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日)




















































































返信削除ケルトン 2020 #4
二つのバケツ
ファーマンが二〇〇七年、議員を前に「赤字を垂れ流すのをやめるべきだ」と訴えたのは、財政赤字が一九八〇億ドル、対GDP比一・五%になるとの見通しを憂慮したためだ。議会にはペイゴー原則を立て直し、赤字がそれ以上膨らむのを防ぐよう促した。また「民間貯蓄が一九三九年以来最低の水準である」ことにも懸念を示した。ファーマンは「国家の貯蓄を減らしているのは財政赤字だ」と見ていたが、それはまったく逆である。
二つのバケツを想像してみてほしい。一つは政府のもの。もう一つは政府以外のすべての経済主体の集合的バケツだ。政府部門と非政府部門という経済の二つの部門の間で、ドルがどのように行き来するかを理解するためのわかりやすい方法だ。
この考え方が非常に有効であることを、私はウェイン・ゴドリーから学んだ。セクターバランス分析のフレームワークを提唱したイギリスの経済学者である。一九九七年、私は一年間の研究フェローシップを得てニューヨーク州のハドソンバレーにあるシンクタンク、レヴィ経済研究所に移った。そこでゴドリーと出会ったのだ。私はまだ大学院生だったが、ゴドリーの隣のオフィスを与えられたので、よく一緒に座って何時間も話をした。
ゴドリーは穏やかな、それでいて強い情熱を秘めた人だった。オーボエを演奏し(オフィスで吹くこともあった)、プロの音楽家としての教育も受けていた。人生のほとんどを過ごしたのはイギリスで、BBCウェルシュ・オーケストラの主席オーボエ奏者を務めたあと、ロイヤルオペラの監督に就任した(一九七六~八七年)。もう一つ、ゴドリーが愛したのが経済学だ。長年イギリス財務省に勤めた後、乞われてケンブリッジ大学に移り、応用経済学部長となった。財務大臣の「七賢人」の一人でもあり、イギリス経済界で高く評価されている。経済の先行きを常に正確に予想することができ、《タイムズ》紙は「マクロ経済予測にかけては当代随一、ただし反逆者であることも多い」と評している(6)。亡くなった三年後、《ニューヨーク・タイムズ》紙は「危機をモデル化した経済学者、ウェイン・ゴドリー」と題した特集記事を掲載、その功績に敬意を表した(7)。
私はゴドリーがニューヨークに移った二年後にレヴィ経済研究所に入るという幸運に恵まれた。長身瘦軀で、論文の推敲中に納得のいく表現が見つからないときには、いらだって、薄くなった白髪をかきむしっていた。ゴドリーは私と同じようにマクロ経済学を専門としていたが、その経済の見方はどこまでも独創的だった。自らマクロ経済モデルをつくっては、それを使ってアメリカ経済を分析した。ある朝私を呼んで、自らのモデルで政府支出の増加の影響をシミュレーションするところを見せてくれた。
「いいかい、すべての支出には出どころと行き先があるんだ」
ゴドリーは何ひとつ取りこぼしのないモデルの構築に情熱を傾けていた。経済のすべての変数を含めるために、壮大なマトリクスを作り上げた。すべての金銭的支出が経済システムを移動していく様子を確実に捕捉するにはそれしか方法がない、と言っていた。経済において誰かが支払いをするたびに、必ず誰かが受け取る。「すべての支出には出どころと行き先がある」とはそういう意味だ。かなり複雑なモデルも作っていたが、最も有効だと思っていたのは「世界を表すたった一つの等式」だ。それは私が大学院で学んでいたマクロ経済モデルとは似ても似つかないものだった。何らかの命題に基づくものでもなければ、行動学的前提が忍ばせてあるわけでもなかった。そもそも経済モデルと呼べるかも疑問だった。あらゆる状況に当てはまる、シンプルな会計等式に過ぎなかったからだ。
ゴドリーのどこまでもシンプルなモデルを理解するのに、複雑なマトリクスは要らない。変数は二つしかないからだ。政府の収支と非政府部門の収支である。このゲームにはプレーヤーが二組(政府とそれ以外)しかいないので、政府のすべての支出の行き先は当然一つしかない。同じ理屈から、政府が受け取る支出の出どころは一つしかない。政府の収支(黒字か赤字か)が私たちにどのような影響を及ぼすかを理解するための、シンプルだが非常に説得力のあるモデルだ。またここからは、クラウディングアウトというストーリーが、最初のドミノから完全に間違っていることがわかる。
ゴドリーの言うたった一つの等式とは、次のようなものだ。
政府部門の収支+非政府部門の収支=ゼロ
これは理論ではないので、現実世界には当てはまらないようないくつもの前提条件があるわけではない。確固たる会計等式であり、常に真である。アイザック・ニュートンの運動の第三法則「物体が他の物体に力を及ぼすとき、他の物体から同じ大きさの逆向きの力を受ける(作用・反作用の法則)」を少しひねったものと考えてもいい。ゴドリーのモデルからは、経済の片側で赤字が出れば、反対側にちょうど同じだけの黒字が出ることがわかる。否定のしようがない。経済の片側の支払いが受け取る分より多ければ、もう一方はまったく同じだけ受け取る分のほうが多いはずだ。マイナスの反対側には常に同じだけのプラスがある。この等式をゴドリーは次のように書き換えている。
政府部門の赤字=非政府部門の黒字
これは非常に説得力のある指摘であり、単純なクラウディングアウト説に致命的打撃を与える。それを説明するために、ゴドリーのモデルをさらにわかりやすい言葉に置き換えてみよう。必要なのは二つのバケツだけだ。目的はクラウディングアウト説のなかで、政府の赤字は私たちの貯蓄の一部を侵食する、というくだりを検証することだ。まず経済を構成する二つの部門の間で、金銭的支出がどのように移動するか、例を使って見ていこう。政府が大統領の車列用の新たな車両を調達するのに一〇〇ドルを支出するとしよう。車両を生産するのは、非政府部門の労働者や企業だ。政府の支出の行く先は一つ。非政府部門のバケツだ。また非政府部門が全体として政府に税金として九〇ドルを納めたとしよう。
政府による支出と政府への支出がこれですべてであれば、CBOは政府の財政赤字は一〇ドル、と報告書に記載し、年次予算報告書に「マイナス一〇ドル」と記録する。だが、これがすべてではない。財政赤字は、経済の非政府部門にとって同額の黒字である。政府の赤字は私たちの黒字だ。お金の流れを追ってみよう。一〇〇ドルが私たちのバケツに入り、九〇ドルが税金の支払いで出ていく。私たちのバケツには一〇ドルが残っている。財政赤字はそっくりそのまま、非政府部門のバケツに「お金を足すこと」だ(図3)。
6. Jonathan Schlefer, Embracing Wynne Godley, an Economist Who Modeled the Crisis, New York Times, September 10, 2013, www.nytimes.com/2013/09/11/business/economy/economists-embracing-ideas-of-wynne-godley-late-colleague-who-predicted-recession.html.
7. Ibid.
返信削除Levinson: In the Financial Times, Martin Wolf said this about your book: “In my view, it is right and wrong. It is right, because there is no simple budget constraint. It is wrong, because it will prove impossible to manage an economy sensibly once politicians believe there is no budget constraint.”
Kelton: I thought that was an extraordinary statement. I believe in democracy. MMT is not granting any new powers or authorities to Congress. Congress knows that it has the power of the purse. The idea that MMT is letting the cat out of the bag and somehow opening us up to new vulnerabilities—I just don’t understand. What I think the book does is attempt to clear away the myths and misunderstandings about deficits and debt. If someone confronts their elected representatives and says, “Why aren’t you doing more to get clean water to this district? Or to get infrastructure repaired?” and their representative responds, “I’d love to be able to help on that, but we’ve got this big deficit. And we have this enormous debt that needs to be paid off,” I want people who read the book to understand that this is an evasion. I want people to understand that the deficit and the national debt are not obstacles to progress and that our government can always afford to fund its priorities. The aim of the book is to empower citizens with a truer understanding of what’s possible and what the limits are. Let’s be honest with the people and then hold the politicians accountable at the ballot box.
返信削除レヴィンソン:フィナンシャル・タイムズで、マーティン・ウルフはあなたの本についてこう言いました。"私の見解では、それは正しいことであり、間違っている。私の見解では、それは正しいことであり、間違っていることでもある。間違っているのは、一旦政治家が予算の制約がないと信じてしまえば、経済を賢明に管理することは不可能であることが証明されるからです。
ケルトン:とんでもない発言だと思いました。私は民主主義を信じています。MMTは議会に新たな権限や権限を与えているわけではありません。議会は、議会が財布の力を持っていることを知っている。MMTでは、議会は財布の中の権力を持っていることを知っているのだ。私が思うに、この本は、赤字や借金についての神話や誤解を一掃しようとしている。もし誰かが選挙で選ばれた代表者と対峙して、「なぜこの地区にきれいな水を供給するために、もっと何かしてくれないのか?この地区にきれいな水を供給したり、インフラを修理したりするために、なぜもっと何かしてくれないのか」という質問をして、その代表者が「その点でお手伝いしたいと思いますが、私たちは大きな赤字を抱えています」と答えたとします。この本を読んだ人たちには、これが回避であることを理解してもらいたいと思います。赤字や国の借金は進歩を妨げるものではなく、私たちの政府は常に優先順位の高い資金を出す余裕があるということを理解してほしいのです。この本の目的は、何が可能で、何が限界なのかについての真の理解を市民に与えることです。国民に正直になって、投票箱で政治家の責任を問おうではありませんか。
返信削除Stephanie Kelton (@StephanieKelton)
2020/07/07 20:28
@StevenHailAus @Himel55 @wbmosler An explanation that Milton Friedman understood well in 1978. pic.twitter.com/wutF6rs3Pq
https://twitter.com/stephaniekelton/status/1280463631604465665?s=21
https://youtu.be/AQLxvcx5tFY 該当箇所抜粋
Free Trade: Producer versus Consumer – Items – Collected Works of Milton Friedman
https://miltonfriedman.hoover.org/objects/52416
Friedman 1978
https://youtu.be/0YULwk1YbTw
MMT(現代金融理論)のエッセンス ウオーレン・モズラー「命取りに無邪気な嘘 5/7」 – 道草
http://econdays.net/?p=9668
命取りに無邪気な嘘 その5:
貿易赤字は維持することのできない不均衡で、職業や産出を奪うものである
“
事実:
輸入とは実質的に利益で輸出は費用だ。貿易赤字は私たちの生活水準を直接的に改善する。職は輸入が原因で失われるのではなく、政府支出の水準に対して税が高すぎるゆえに失われる。
嘘1:政府は支出するために、まず税金や借入によって資金を調達しなければならない。 あるいは、政府支出は、徴税能力と借入能力に制限されている。
嘘2:政府赤字は、子供たちの世代に債務という負担を残す
嘘3:政府赤字が貯蓄を奪う
嘘4:社会保障制度は崩壊している
嘘5:貿易赤字は、職業や産出を奪う ←いまここ
嘘6:投資には、先立つ貯蓄が必要だ ☆
https://love-and-theft-2014.blogspot.com/2020/07/201911-101.html
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) — 経済学101
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) — 経済学101
https://econ101.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%80%8C%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88/
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日)
WARE_bluefield
返信削除Stephanie Kelton (@StephanieKelton)
2020/07/07 20:28
@StevenHailAus @Himel55 @wbmosler An explanation that Milton Friedman understood well in 1978. pic.twitter.com/wutF6rs3Pq
https://twitter.com/stephaniekelton/status/1280463631604465665?s=21
Friedman 1978
https://youtu.be/AQLxvcx5tFY
Free Trade: Producer versus Consumer – Items – Collected Works of Milton Friedman
https://miltonfriedman.hoover.org/objects/52416
MMT(現代金融理論)のエッセンス ウオーレン・モズラー「命取りに無邪気な嘘 5/7」 – 道草
http://econdays.net/?p=9668
命取りに無邪気な嘘 その5:
貿易赤字は維持することのできない不均衡で、職業や産出を奪うものである
“
事実:
輸入とは実質的に利益で輸出は費用だ。
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) — 経済学101
https://econ101.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%80%8C%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88/
輸入は便益
返信削除Stephanie Kelton (@StephanieKelton)
2020/07/07 20:28
@StevenHailAus @Himel55 @wbmosler An explanation that Milton Friedman understood well in 1978. pic.twitter.com/wutF6rs3Pq
https://twitter.com/stephaniekelton/status/1280463631604465665?s=21
Friedman 1978
https://youtu.be/AQLxvcx5tFY
Free Trade: Producer versus Consumer – Items – Collected Works of Milton Friedman
https://miltonfriedman.hoover.org/objects/52416
MMT(現代金融理論)のエッセンス ウオーレン・モズラー「命取りに無邪気な嘘 5/7」 – 道草
http://econdays.net/?p=9668
命取りに無邪気な嘘 その5:
貿易赤字は維持することのできない不均衡で、職業や産出を奪うものである
事実:
輸入とは実質的に利益で輸出は費用だ。
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) — 経済学101
https://econ101.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%80%8C%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88/
_
アジアにはモノカルチャーを強いられた歴史があるのでアメリカの論理には馴染まない
レイMMT入門
返信削除7・9│輸出は費用であり、輸入は便益である──機能的財政アプローチ
エプシュタイン『MMTは何が間違いなのか?──進歩主義的なマクロ経済政策の可能性』はMMTは
返信削除こうした部分を批判しているのだろうが筆者自体がリフレ派的偏見に囚われている。
返信削除輸入は便益
Stephanie Kelton (@StephanieKelton)
2020/07/07 20:28
@StevenHailAus @Himel55 @wbmosler An explanation that Milton Friedman understood well in 1978. pic.twitter.com/wutF6rs3Pq
https://twitter.com/stephaniekelton/status/1280463631604465665?s=21
Friedman 1978
https://youtu.be/AQLxvcx5tFY
Free Trade: Producer versus Consumer – Items – Collected Works of Milton Friedman
https://miltonfriedman.hoover.org/objects/52416
レイMMT入門
《7・9 輸出は費用であり、輸入は便益である──機能的財政アプローチ》
MMT(現代金融理論)のエッセンス ウオーレン・モズラー「命取りに無邪気な嘘 5/7」 – 道草
http://econdays.net/?p=9668
命取りに無邪気な嘘 その5:
貿易赤字は維持することのできない不均衡で、職業や産出を奪うものである
事実:
輸入とは実質的に利益で輸出は費用だ。
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) — 経済学101
https://econ101.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%80%8C%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88/
_
エプシュタイン『MMTは何が間違いなのか?──進歩主義的なマクロ経済政策の可能性』はMMTは
こうした部分を批判しているのだろうが筆者自体がリフレ派的偏見に囚われている。
アジアにはモノカルチャーを強いられた歴史があるのでアメリカの論理には馴染まない
返信削除《輸入は便益…》言説の系譜
Stephanie Kelton (@StephanieKelton)
2020/07/07 20:28
@StevenHailAus @Himel55 @wbmosler An explanation that Milton Friedman understood well in 1978. pic.twitter.com/wutF6rs3Pq
https://twitter.com/stephaniekelton/status/1280463631604465665?s=21
Friedman 1978
https://youtu.be/AQLxvcx5tFY
Free Trade: Producer versus Consumer – Items – Collected Works of Milton Friedman
https://miltonfriedman.hoover.org/objects/52416
レイMMT入門
《7・9 輸出は費用であり、輸入は便益である──機能的財政アプローチ》
MMT(現代金融理論)のエッセンス ウオーレン・モズラー「命取りに無邪気な嘘 5/7」 – 道草
http://econdays.net/?p=9668
命取りに無邪気な嘘 その5:
貿易赤字は維持することのできない不均衡で、職業や産出を奪うものである
事実:
輸入とは実質的に利益で輸出は費用だ。
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) — 経済学101
https://econ101.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%80%8C%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88/
_
エプシュタイン『MMTは何が間違いなのか?──進歩主義的なマクロ経済政策の可能性』はMMTは
こうした部分を批判しているのだろうが筆者自体がリフレ派的偏見に囚われている。
アジアにはモノカルチャーを強いられた歴史があるのでアメリカの論理には馴染まない
返信削除国富論4:2
第二章 国内で生産されうるような、財貨の諸外国からの輸入にたいする、諸抑制について
かうよりもつくる方がたかくつくであろうものを、けっしてうちでつくろうとくわだてないというのが、すべての慎慮ある一家の主人の、原則である。したて屋は、かれ自身の靴をつくろうとくわだてないで、靴つくりからそれをかう。靴つくりは、かれ自身の衣服をつくろうとくわだてないで、したて屋を使用する。農業者はそのどちらをもつくろうとはくわだてないで、それらのちがった手工業者を使用する。かれらのすべては、かれらの勤労の全体を、かれらがその隣人たちにいくらかまさっているやりかたで使用し、それの生産物の一部あるいは、おなじことだがその一部の価格をもって、かれらが必要とする他のものをなんでも購買するのが、かれらの利益になることをしるのである。
もしある外国がわれわれにある商品を、われわれが自分でそれをつくることができるよりもやすく、供給しうるならば、われわれがある利点をもっているやりかたで使用された、われわれ自身の勤労の、生産物のある部分をもって、かれらからそれをかう方がいい。
返信削除《輸入は便益…》言説の系譜
アダム・スミス
国富論4:2
第二章 国内で生産されうるような、財貨の諸外国からの輸入にたいする、諸抑制について
《… かれらが必要とする他のものをなんでも購買するのが、かれらの利益になることをしるのである。》
Stephanie Kelton (@StephanieKelton)
2020/07/07 20:28
@StevenHailAus @Himel55 @wbmosler An explanation that Milton Friedman understood well in 1978. pic.twitter.com/wutF6rs3Pq
https://twitter.com/stephaniekelton/status/1280463631604465665?s=21
Friedman 1978
https://youtu.be/AQLxvcx5tFY
Free Trade: Producer versus Consumer – Items – Collected Works of Milton Friedman
https://miltonfriedman.hoover.org/objects/52416
レイMMT入門
《7・9 輸出は費用であり、輸入は便益である──機能的財政アプローチ》
MMT(現代金融理論)のエッセンス ウオーレン・モズラー「命取りに無邪気な嘘 5/7」 – 道草
http://econdays.net/?p=9668
命取りに無邪気な嘘 その5:
貿易赤字は維持することのできない不均衡で、職業や産出を奪うものである
事実:
輸入とは実質的に利益で輸出は費用だ。
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) — 経済学101
https://econ101.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%80%8C%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88/
_
エプシュタイン『MMTは何が間違いなのか?──進歩主義的なマクロ経済政策の可能性』はMMTは
こうした部分を批判しているのだろうが筆者自体がリフレ派的偏見に囚われている。
アジアにはモノカルチャーを強いられた歴史があるのでアメリカの論理には馴染まない
501 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ df24-Q8jm)[sage] 2021/01/14(木) 18:55:54.32 ID:ncvKpaty0
返信削除《輸入は便益…》言説の系譜
アダム・スミス国富論4:2
第二章 国内で生産されうるような、財貨の諸外国からの輸入にたいする、諸抑制について
《… かれらが必要とする他のものをなんでも購買するのが、かれらの利益になることをしるのである。》
Stephanie Kelton (@StephanieKelton)
2020/07/07 20:28
@StevenHailAus @Himel55 @wbmosler An explanation that Milton Friedman understood well in 1978. pic.twitter.com/wutF6rs3Pq
https://twitter.com/stephaniekelton/status/1280463631604465665?s=21
フリードマン 1978
https://youtu.be/AQLxvcx5tFY
Free Trade: Producer versus Consumer – Items – Collected Works of Milton Friedman
https://miltonfriedman.hoover.org/objects/52416
レイMMT入門
《7・9 輸出は費用であり、輸入は便益である──機能的財政アプローチ》
MMT(現代金融理論)のエッセンス ウオーレン・モズラー「命取りに無邪気な嘘 5/7」 – 道草
http://econdays.net/?p=9668
命取りに無邪気な嘘 その5:
貿易赤字は維持することのできない不均衡で、職業や産出を奪うものである
事実:
輸入とは実質的に利益で輸出は費用だ。
ビル・ミッチェル「朝日新聞インタビュー完全版:東京にて」(2019年11月6日) ― 経済学101
https://econ101.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%80%8C%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88/
_
エプシュタイン『MMTは何が間違いなのか?──進歩主義的なマクロ経済政策の可能性』はMMTは
こうした部分を批判しているのだろうが筆者自体がリフレ派的偏見に囚われている。
アジアにはモノカルチャーを強いられた歴史があるのでアメリカの論理には馴染まない
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
#6:200頁
返信削除Columnコラム
二国間の貿易収支は重要ではない
…
たとえば,世界がアメリカ,中国,オーストラリアの3つの国からなるとし
よう, アメリカは1000億ドルの機械部品をオーストラリアに販売し, オースト
ラリアは1000億ドルの小麦を中国に販売し, そして中国は1000億ドルの玩具を
アメリカに販売している. この場合,アメリカの中国に対する二国間貿易収支
は赤字であり,中国のオーストラリアに対する二国間貿易収支も赤字,オース
トラリアのアメリカに対する二国間貿易収支も赤字である.しかし, 3つの国
はどの国も1000億ドルの財貨を輸出し,同額を輸入しているので、全体として
の貿易収支は均衡している.
二国間貿易収支は政治の分野では過大に注目されている。これは1つには国
際関係が国対国で結ばれており、政治家や外交官は国対国の経済取引を測定す
る統計に自然と眼が行くからである。しかし、ほとんどの経済学者は二国間の
貿易収支にそれほど大きな意味があるとは考えていない。マクロ経済の観点か
らは,ある国とそれ以外の諸外国全体を合計した貿易収支が問題なのである。
国と同じことは,個人についても当てはまる。あなたの個人としての貿易収
支は、あなたの所得とあなたの支出の差額であり, この2つが見合っているか
どうかは気になることだろう。しかし、特定の個人や特定の企業との所得と支
出の差額はあまり気にすべきではない。かつて経済学者ロバート ・ソローは、
二国間の貿易収支が重要でないことを次のように説明したことがある。「私は
理髪店に対して慢性的な赤字だ。彼は私から何も買おうとしないからね」。し
かし、そのことでソローが収入に応じた暮らしをやめることはないし、必要に
なればいつでも彼は理髪店に行くのである。
マンキューマクロ経済学入門篇200頁
リカードからの後退
返信削除
返信削除レイが2021年1月22日講演で出したアメリカの図
https://1.bp.blogspot.com/-_BN5Nse8Y1k/YA0jffxh7xI/AAAAAAAB0_Y/60ToF1jttzcK3-stN8P9Sqwp2FJszGmvACLcBGAsYHQ/s1334/1E3E5E77-204B-41AE-8A08-016A6A1E64C2.png
三橋貴明が出した日本の図
2019/7/19
https://1.bp.blogspot.com/-HPBWYHSanbc/XTHMdJzUOXI/AAAAAAABljA/Y09PZaRbNlMD_UVeORhd9sVsXS0AS_jzgCLcBGAs/s1600/IMG_4003.PNG
2020/06/17
https://1.bp.blogspot.com/-HfuxR_DJ3lA/YB1YfYgFfII/AAAAAAAB9LM/Ry4qWCnfYvkLdNTVR3LqsTr9YavhwHZfQCLcBGAsYHQ/s968/63AC9C72-E1E3-49C4-AE43-97CFD9B8FE4C.jpeg
グレーバーが出したイギリスの図
2015
https://1.bp.blogspot.com/-uZSjEHMC-yg/YB1bQe0EJfI/AAAAAAAB9Rk/Nvzjdu0EyQkgX0rV0ZjA-rKj4oZ6t3WJACLcBGAsYHQ/s1334/796F6C2E-055C-488C-9BB7-419E25159401.jpeg
David Graeber: what the government doesn't want you to know about debt – video
2015
https://www.theguardian.com/commentisfree/video/2015/oct/28/david-graeber-what-government-doesnt-want-you-to-know-about-debt-video?CMP=share_btn_link
https://youtu.be/LxJW7hl8oqM
企業の黒字は家計は勿論経済全体にとってもプラスではない
返信削除MMTの源流にして基礎、ゴドリーのSFCモデルとは? | ナショナリズム・ルネサンス
https://gamp.ameblo.jp/sorata31/entry-12499226242.html
MMTの源流にして基礎、ゴドリーのSFCモデルとは?
sorata312019-08-13 11:55.00
先月(2019年7月)、MMTの提唱者として脚光を浴びているステファニー・ケルトン教授が来日し、日本で2日にわたって講演をしました。
私も2日目の講演に参加しました。(1日目の講演にも応募したのですが、落選しました。)
しかしウェイン・ゴドリーのMMTへの寄与は、ラーナーやミンスキーに比肩します。
ゴドリーの経歴は省略しますが、かなり変わった経歴を持つ経済学者です。
イギリス人のゴドリーは渡米後、レヴィ研究所でハイマン・ミンスキーやランダル・レイと出会い、MMTの源流となる理論を生み出しています。
それがSFCモデル(ストック・フロー一貫モデル)です。
SFCモデルはとてもシンプルなモデルです。
「ある経済部門(政府部門/民間部門/海外部門)の黒字(赤字)は、その他の部門の赤字(黒字)である。」というものです。
例えば政府が黒字(赤字)である場合は、民間部門と海外部門の合計が赤字(黒字)になります。
経済部門間のフロー(貸し借り)が経済部門のストック(金融資産/金融負債)を積み上げるため、「ストック・フロー一貫モデル」と呼ばれています。これは簿記会計を知っている人であれば、誰もが頷くかと思います。
このシンプルなモデルは、シンプルが故に想像以上に強力なモデル、すなわち予言ができるモデルです。
クリントン政権時代にアメリカ政府は政府黒字を達成しました。多くの専門家や当局者は喜びの声を上げましたが、ゴドリーやレイ、モズラーらは政府黒字に警告を発しました。政府黒字が発生しているということは(海外部門を無視すれば)過剰な民間赤字が発生していることになります。過剰な民間赤字は借り過ぎということですからバブルの発生を意味します。この警告はITバブルの崩壊という形で具現化しました。ゴドリーらの予言が的中したのです。これはMMTの最初の業績でもあります。意外なことに、MMTは経済黒字への警告から出発しているのです。
以下にアメリカの経済部門ごとの収支の図を示します。(この図はケルトン教授の講演でも使われました。)
https://s.ameblo.jp/sorata31/image-12499226242-14533104887.html
返信削除ケルトン教授2019年、日本講演資料より
Some Universal Elements
Apply equally well to all nations, regardless of size/openness of economy or currency regime
• Analysis is Stock-flow consistent (Godley)
• Sector Balance Approach (SBA)
• Deficits of one are the accounting record of surpluses of another
• Deficits (flow) accumulate to financial debt (stock)
• Surpluses (flow) accumulate to financial assets (stock)
Domestic Private Balance + Domestic Government Balance + Foreign Balance = 0
いくつかの普遍的要素
経済や通貨体制の規模/開放性に関係なく、すべての国に等しく適用されます。
- 分析はストックフローと一致している(Godley)
- セクターバランスアプローチ(SBA)
- 一方の赤字は他方の黒字の会計記録
- 赤字(フロー)は金融負債(ストック)に蓄積される
- 剰余金(フロー)が金融資産(ストック)に蓄積される
国内民間収支+国内政府収支+対外収支=0
DeepL
https://1.bp.blogspot.com/-MMSgj9wMhSA/YB1qb9GNuKI/AAAAAAAB9ZQ/bKXvfuVHbqM3Jz7t3sVh1O4F5UUOClLbgCLcBGAsYHQ/s2048/12A93013-AE9F-49DE-850F-4B6256760D2A.png
ケルトンもレイもゴドリーと面識があり、レイも同じ図を使う。
レイ2021年1月22日講演で使ったのは日本のグラフ。
返信削除サカモトハルキ🎙経世済民チャンネル
@sakamoto1haruki
“日本は世界の先進国の中で最も借金が多いとよく言われるが、その債務の半分はすでに中央銀行が実質的に回収(償還)しているわけだ。
この割合を一気に100%に引き上げることも簡単だ。
そうすれば日本は世界の先進国の中で最も借金の少ない国になる。
それも一夜のうちに”
#ステファニー・ケルトン
2021/02/08 23:00
https://twitter.com/sakamoto1haruki/status/1358777670058668037?s=12
304 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん (ワッチョイ a724-eemK)[] 2021/02/13(土) 13:01:14.54 ID:pMDxmJPO0
返信削除258 名無しさん@お腹いっぱい。[] 2018/04/25(水) 16:37:31.71 ID:at1p3tii
>>257
うん君の言ってること全部間違いだからそれ
国の借金が国民の資産というのは当たり前
負債が発生するとき必ずバランスシートの反対側に資産が生ずる
負債を返すということはこの資産も同時に消滅する
後述するが、自国通貨建国債を返す必要はないので、これは何の生産性も生まない行為
自国通貨建債は中央銀行を用いてほぼ完璧に金利をコントロールできる
負債が多少多いというただそれだけで破綻することなどあり得ない
自国通貨建国債は通貨によってコントロールでき、
通貨価値は国家の生産力に裏付けられているのだから、日本が破綻するかどうか実体経済が成長するかどうかというただ一点のみにかかってる
以上より
デフレの時公的部門が負債を減らすなどということはむしろ日本を破綻に近づける行為に他ならない
4 Their Red Ink Is Our Black Ink MYTH #4: Government deficits crowd out private investment, making us poorer. REALITY: Fiscal deficits increase our wealth and collective savings.
返信削除政府部門の赤字=非政府部門の黒字
it shows why the crowding-out story gets it wrong, beginning with the first domino. The equation looks like this:
Government financial balance + Nongovernment financial balance = Zero
Because it’s not a theory, it doesn’t rest on any set of assumptions that might not hold in the real world. It’s an ironclad accounting identity that will always produce an accurate statement of fact. You can think of it as a twist on Isaac Newton’s third law of motion, which states that “for every action, there is an equal and opposite reaction.” In the Godley model, we can see that for every deficit that exists in one part of the economy, there is an equal and opposite surplus in some other part. There’s just no way around it. If one part of the economy is paying out more dollars than it’s receiving, the other part must be receiving exactly that many dollars. On the other side of every minus sign (−) lies a plus sign (+) of equal size. Putting the same equation differently, Godley wrote:
Government deficit = Nongovernment surplus
It’s a most powerful observation, and one that deals a fatal blow to the simple crowding-out story. To see why, let’s translate Godley’s model into even simpler language. We’ll need just two buckets. The goal is to look at the part of the crowding-out story that claims that government deficits eat up part of our savings. First, let’s look at an example of how financial payments move between the two parts of our economy. Suppose the government spends $100 on a fleet of new vehicles for the presidential motorcade. The vehicles will be produced by workers and businesses in the nongovernment part of the economy. Every dollar the government spends has to go somewhere, and there is only one place those dollars can go—into the nongovernment bucket. Let’s also assume that the rest of us, collectively, pay the government $90 in the form of taxes.