2023年2月25日土曜日

マンキュー批判再改訂版

日本人によるマンキュー批判、

「商品貨幣論および外生的貨幣供給説の誤り -『マンキュー マクロ経済学』を例として- 」
(シェイブテイル&朴勝俊2020年3月18日)
https://economicpolicy.jp/wp-content/uploads/2020/03/How-Mankiw-is-wrong.pdf
《…マンキューが見落としていたのは、家計が最初に現金を手放すという点です。》
マンキューは又貸し説を踏襲している。
バランスシートに関しては(かつては応用編に所収されていたが)、
(『マンキュー マクロ経済学I 入門編(第4版)』(2017)邦訳124-7頁)

さらに、
スティーブ・キーンによるマンキュー批判、OECD NAEC debate on #MMT with Stephanie Kelton, author of The Deficit Myth
2021年2月25日
https://youtu.be/4yk51HOjq4g?t=49m
https://i.imgur.com/jIomnQD.png
《政府支出が税収を上回ると財政は赤字になり, 赤字は民間部門からの借入でまかなわれる。過去の借入が
累積したものが政府負債である。…経済を刺激するためのさまざまな裁量的財政政策の変更は赤字を増やすことになる。…政府の借入は国民貯蓄を減らし,資本蓄積にクラウディング·アウトを生じる.
…この政府負債の増大は将来世代に不当な負担をかけることになると,
多くの経済学者は批判した。》
(『マンキューマクロ経済学応用篇』(2018)邦訳255~9頁)
『財政赤字の神話』(ケルトン教授)は代わりに主張する- 赤字は直接お金を生み出し、民間の貯蓄を増やす- 公共からの借り入れは不要- 国債を買う銀行の能力は赤字そのものが生み出した

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https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/economics/1623712534/

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