2026年4月15日水曜日

DeepTechTR 🇹🇷さんによるXでのポスト

<a href="https://x.com/deeptechtr/status/2043914774505816372?s=58">https://x.com/deeptechtr/status/2043914774505816372?s=58</a> 研究者たちは、sin、指数関数、対数、平方根などのすべての基本関数が、単一の二項演算子から派生することを証明しました。 これは、数学における「神の粒子」を見つけるようなものです。 コンピュータ科学では、あらゆる複雑なプログラムが単一の論理演算子に還元されます:NANDゲート。これが、すべてのデジタル現実の基本構成要素です。 しかし、連続数学、物理学、工学、機械学習においては、巨大なツールボックスが必要だと考えていました。 足し算。引き算。三角関数。対数。 すべての科学計算機とニューラルネットワークが、これらすべてを扱わなければなりません。 これまで、そうでした。 しかし、この論文は、あらゆる数学的関数が、単一で奇妙な二項演算子によって生成可能であることを証明しました。 eml(x,y) = exp(x) - ln(y)。 これを1という数と組み合わせれば、すべてを構築できます。 π。平方根。sinとcos。算術。 すべてが、二分木で繰り返し繰り返し繰り返される同じ演算子にすぎません。 その存在を誰も予想していませんでした。体系的で包括的な探索の結果、見つかりました。 しかし、人工知能にとって、その結果は計り知れないほど大きいのです。 異なる数学的ルールを組み合わせようとする人工知能が、新しい科学的法則を発見しようとするなら、もはや単一で均質なアーキテクチャを使用できます。 単一の学習可能な回路。単一の繰り返し可能なノード。 宇宙の言語が複雑だと思っていました。 ところが、暗闇で繰り返される単一の方程式にすぎなかったのです。

2026年4月14日火曜日

建部賢弘『綴術算経』

 「関孝和の弟子による数学啓蒙書(…)関は円周率を約18桁、建部は40桁以上の精度で計算した。現代語訳と書き下しによって17世紀の和算に触れることができる」


4/12(日)読売新聞「ポケットに3冊」にて、生物心理学者の岡ノ谷一夫さんが建部賢弘『綴術算経』をご紹介

iwnm.jp/339601

https://x.com/iwabun1927/status/2043509336027406727?s=61


綴術算経

円周率、円弧長の算出法など独自の数学的方法論を提示した、江戸期和算の到達点ともいえる著作。現代語訳付き。

ジャンル
書籍  > 岩波文庫  > 青(自然科学)
日本十進分類  > 自然科学  > 数学
通し番号
青960-1
刊行日
2026/02/13
体裁
文庫・266頁
ISBN
9784003396018
Cコード
0141
在庫
在庫あり

この本の内容

目次

著者略歴

天文、暦、測量の知識に秀で、和算家関孝和の高弟としても知られる建部賢弘(一六六四─一七三九)。円周率、円弧長などの算出を通して独自の数学的方法論を提示した本書は、江戸期和算の到達点といえる著作である。学問観、学者の資質にも言及する筆者の省察には、知の探究者の行き着いた境地が垣間見える。現代語訳付き。