2022年2月3日木曜日

『日本列島改造論』1972年,田中角栄(1918~1993)

 64頁にデマンドプルインフレの記述。




 たしかに物価上昇のひとつの原因として、成長率が高く需要が強いために起るデマンド・プル・イ

ンフレがある。しかし、わが国の物価上昇のおもな原因は、そのようなものではない。生産性の上昇

がいちじるしい産業と、そうでない産業との賃金が同じように上昇するために起る、いわゆる生産性

格差インフレが問題なのである。このことは、物価の上昇が農産物、中小企業製品、サービス業など

生産性向上率の低い分野に集中していることからみても明らかである。

 したがって、物価上昇を抑制するためには、第一に農業や中小企業、サービス業など低生産部門の

近代化、合理化をすすめて、その生産性を向上させることである。第二は道路や鉄道などを整備し

流通機構の近代化を大胆にすすめて流通コストを引下げることである。第三に産業や人口の思い切っ

た地方分散によって、物価に占める地価負担を軽減することである。こうした政策の総合的な展開に

ょって、物価上昇を抑制する道がひらかれよう。


2.日本経済の未来像

 昭和六十年は三百兆円経済

 日本経済が四十五年度の国民総生産七十三兆円を基礎として、こんご仮りに年






http://earth-words.org/archives/8268

田中角栄の名言集

初めに結論を言え。
理由は、三つに限定しろ。

分かったようなことを言うな。
気の利いたことを言うな。

そんなものは
聞いている者は一発で見抜く。

借り物でない自分の言葉で、
全力で話せ。

そうすれば、初めて
人が聞く耳を持ってくれる。

いやなことは、
その日のうちに忘れろ。

自分でどうにもならんのに
クヨクヨするのは阿呆だ。

約束したら、必ず果たせ。
できない約束はするな。

借りた金は忘れるな。
貸した金は忘れろ。

時間の守れん人間は
何をやってもダメだ。

君達ね、
自分の置かれている立場を

有り難てェことだと
思わんとダメですよ。

寝言を言ったり
不満ばかり言っている奴は、

人生終わるまで
不満を抱き続ける人間になるぞ。

社会が悪い、政治が悪いなんて言って、
一体何があるんだ。

人に貢献できるようになってから
言うべきじゃ。

どんな境遇におかれて
辛い思いをしても、
天も地も人も恨まない。

俺の目標は、
年寄りも孫も一緒に、

楽しく暮らせる世の中を
つくることなんだ。

政治家は発言に、
言っていい事・悪い事、
言っていい人・悪い人、
言っていい時・悪い時、

に普段から
気を配らなければならない。

人間は、
やっぱり出来損ないだ。
みんな失敗もする。

その出来損ないの人間そのままを
愛せるかどうかなんだ。

政治家を志す人間は、
人を愛さなきゃダメだ。

東大を出た頭のいい奴はみんな、
あるべき姿を愛そうとするから、
現実の人間を軽蔑してしまう。

それが大衆軽視につながる。
それではダメなんだ。

そこの八百屋のおっちゃん、おばちゃん、
その人たちを
そのままで愛さなきゃならない。

そこにしか政治はないんだ。
政治の原点はそこにあるんだ。


【「田中角栄」追憶の証言者】『日本列島改造論』のゴーストライターと呼ばれて――小長啓一(元総理秘書官) | デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2015/12190815/?all=1

【「田中角栄」追憶の証言者】『日本列島改造論』のゴーストライターと呼ばれて――小長啓一(元総理秘書官)

 通産省(現経産省)の官僚だった小長啓一氏(84)は1971年、通産大臣に任命された田中角栄の秘書官を務め、翌年、角栄に請われて総理秘書官に就いた。『日本列島改造論』のゴーストライターと呼ばれた小長氏が明かす、秘話の数々。

 ***

田中角栄

「あなたが『日本列島改造論』のゴーストライターですか……」

 72年9月。中国の人民大会堂で私に手を差し伸べながらそう言ったのは誰あろう、周恩来首相でした。国交正常化交渉のため訪中した田中さんに秘書官として同行している私のことまで調べ上げているとは……。中国側の調査能力には驚かされました。

 田中さんの『日本列島改造論』が刊行されたのは訪中の約3カ月前。その前年の暮れ、本の版元となった日刊工業新聞の記者と私を含む通産省の若手、合わせて十数人が通産大臣室に集められました。で、1日数時間、田中さんの話を聞き、それを4日間続けた。田中さんは戦後自分が国土開発に携わったエピソードをみんなの前で滔々と話し続けるわけです。ガソリン税を作って道路特定財源に充てた話なんかは、得意絶頂の様子で話していた。次々と議員立法で法案を成立させるなど、一から自分でやってきたからこそ、頭の中に全て入っているんですよ。それは迫力満点だった。

 楕円形の長机の端に田中さんが座り、我々は懸命にノートにメモを取る。それを後で通して読んで私が章立てを行いました。通産省関連の話以外の部分は、日刊工業新聞の記者が他省に取材に行って資料をもらってきて、田中さんの論旨と合わせる。他省が協力してくれるかという点は心配しましたが、皆「角さんがやるならウチも全面協力だ」と。これも田中さんの人徳のなせる技でしょう。

 本のタイトル候補には、『国土改造』とか『国土総合開発』とか、そういう堅苦しいものもあがっていました。で、紙に候補をいくつか書いて田中さんに見せると、「これが一番分かりやすいね。これで行こう」と言われ、『日本列島改造論』に決まったのです。版元が日刊工業新聞に決まったのは、田中さんが「全国紙に頼むと、決まったところは喜ぶけど、外れたところが反田中になるから良くないね。日刊工業新聞なら、社長が新潟の人だから頼みやすい」と言ったからです。発売当日、私は売れ行きが気になって本屋に見に行ったのですが、飛ぶように売れていて、結局、九十数万部のベストセラーになった。

 振り返ってみると、本当に人の使い方が上手いなぁと思いますね。私が通産大臣秘書官になってまだ1週間くらいの頃、田中さんから出身地を聞かれたので岡山だと答えたら、「岡山生まれだと、雪はロマンの対象だろう。だが、俺にとって雪というのは生活との戦いだ」と言われた。その時の迫力に気圧(けお)されて、私は田中さんの書いたものなどを片っ端から取り寄せて隅から隅まで読んだ。この時にいろいろなことを全て一から勉強したおかげで、彼の考えていることがよく理解できるようになった。それが『日本列島改造論』に繋がったわけです。

 また、初めて目白邸に行った時にもこんなことがあった。いきなり田中さんから「今朝の新聞にこう書いてあったが、これはどういうことだ?」と聞かれたのですが、朝早かったため、新聞を読んでいなかった私は答えられなかった。私はその日のうちに全国紙など7紙の購読申込みをしましたよ。田中さんは決して「勉強しろ」とは仰らないのですが、自然と人を勉強しなければならない状況に追い込んでしまうのです。

「ワイド特集 再び振り返る毀誉褒貶の政治家の魅力的実像 二十三回忌『田中角栄』追憶の証言者」より


週刊新潮 2015年12月17日号掲載

10 件のコメント:




  1. luminous woman
    ⁦‪@_luminous_woman‬⁩


    ⁦‪@ozawa_jimusho‬⁩ 『日本列島改造論』1972年,田中角栄(1918~1993)
    64頁にデマンドプルインフレの記述。 pic.twitter.com/CH2IM98pA1

    2022/04/28 21:56


    https://twitter.com/_luminous_woman/status/1519661890661916672?s=21

    返信削除
  2. ‪田中角栄(1918~1993)‬
    『日本列島改造論』1972年
    64頁にデマンドプルインフレの記述。
    https://twitter.com/_luminous_woman/status/1519661890661916672?s=21

    返信削除



  3. つく@反緊縮の小学校教員
    ⁦‪@87Ufc‬⁩


    田中角栄「子どもや孫たちに借金を残したくないという考え方は、一見、親切そうにみえるが、結果はそうではない。」

    『日本列島改造論』

    2022/08/18 12:04


    https://twitter.com/87ufc/status/1560100251213606912?s=21

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  4. 角栄失脚: 歪められた真実 - 45 ページbooks.google.co.jp › books
    徳本栄一郎 · 2004 · ‎スニペット表示
    次の書籍のコンテンツと一致: – 45 ページ
    (中略)現在の世代の負担だけではなく、未来の世代の負担をも考慮した積極的な財政政策を打ちだすことが必要である。子どもや孫たちに借金を残したくないという考え方は、一見、親切そうに見えるが、結果はそうではない》(『日本列島改造論』、 71 ~ 72 ...


    現代経済における競争と規制 - 38 ページbooks.google.co.jp › books
    1984 · ‎スニペット表示
    次の書籍のコンテンツと一致: – 38 ページ
    私たちはよく考えなくてはならない。しかも農山漁村を走る地方線で生じる赤字は、国鉄の総赤字の約一割にすぎないのである。」(中略) ある。 ... 子どもや孫たちに借金を残したくないという考え方は、一見、親切そうにみえるが、結果はそうでない。


    日本列島改造論 - 72 ページbooks.google.co.jp › books
    田中角榮 · 1972 · ‎スニペット表示
    次の書籍のコンテンツと一致: – 72 ページ
    子どもや孫たちに借金を残したくないという考え方は、一見、親切そうにみえるが、結果はそうでない。生活関連の社会資本が十分に整備されないまま、次の世代に国土が引きつがれるならば、その生活や産業活動に大きな障害がでてくるのは目にみえている。
    他の版


    日本列島改造論 - 72 ページbooks.google.co.jp › books
    田中角栄 · 1972 · ‎スニペット表示
    次の書籍のコンテンツと一致: – 72 ページ
    子どもや孫たちに借金を残したくないという考え方は、一見、親切そうにみえるが、結果はそうでない。生活関連の社会資本が十分に整備されないまま、次の世代に国土が引きつがれるならば、その生活や産業活動に大きな障害がでてくるのは目にみえている。

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  5. https://i.imgur.com/qTHyvCh.png
    《たしかに物価上昇のひとつの原因として、成長率が高く需要が強いために起るデマンド・プル・イ
    ンフレがある。しかし、わが国の物価上昇のおもな原因は、そのようなものではない。》
    田中角栄、小長啓一『列島改造論』1972

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  6. 《たしかに物価上昇のひとつの原因として、成長率が高く需要が強いために起るデマンド・プル・イ
    ンフレがある。しかし、わが国の物価上昇のおもな原因は、そのようなものではない。生産性の上昇
    がいちじるしい産業と、そうでない産業との賃金が同じように上昇するために起る、いわゆる生産性
    格差インフレが問題なのである。》田中角栄『日本列島改造論』1972年 64頁

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  7. 
《たしかに物価上昇のひとつの原因として、成長率が高く需要が強いために起るデマンド・ プル・インフレがある。しかし、わが国の物価上昇のおもな原因は、そのようなもので
    はない。》田中角栄、小長啓一『列島改造論』1972年64頁

    《子どもや孫たちに借金を残したくないという考え方は、一見、親切そうにみえるが、結果
    はそうでない。生活関連の社会資本が十分に整備されないまま、次の世代に国土が引きつ
    がれるならば、その生活や産業活動に大きな障害がでてくるのは目にみえている。》同72頁

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  8. https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1709383000/l50

    2024/03/03(日) 03:04:18.28ID:KtlIEQLl0
    >>628
    角栄はボーモル病を知っていたのね
    ボーモルが論文を書いたのが1965年だが、これを読んでいたのか、あるいは読まずとも同じ結論に辿り着いたか

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  9. ボーモルのコスト病 - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%97%85

    ボーモルのコスト病
    ボーモルのコスト病 (Baumol's cost disease) は、経済学用語の一つ。単にボーモル病、コスト病とも呼ばれている。ボーモル効果と呼ばれることもある。

    経済学者ウィリアム・ボーモルとウィリアム・G・ボーエンによって1960年代に見出された現象である。ボーモルとボーエンの研究は、もともと実演芸術に関してなされた。ボーモルとボーエンは、ベートーベンの弦楽四重奏を演奏するのに必要な音楽家の数は、1800年と現在とで変わっていないということを指摘した。つまり、クラシック音楽の演奏の生産性は上昇していない。他方、自動車製造部門や小売部門のような商業部門では、機械や器具の技術革新によって絶えず生産性は上昇している。それに対して、実演芸術や看護、教育のような労働集約的な部門では、人的活動に大きく依存しているため、生産性はほとんどあるいはまったく上昇しない[1][2]。弦楽四重奏の例と同じく、看護師が包帯を交換する時間や、大学教授が学生の文章を添削する時間は、1966年と2006年の間で、短縮されていない。

    ボーモルのコスト病は、公立病院や公立大学のような公共サービスの生産性が上昇しないことを説明するためにも用いられてきた。行政活動の多くは、かなり労働集約的であり、国民一人当たりの人員を削減することは難しい。生産性の上昇はほとんど可能ではない結果として、人件費は、国内総生産よりも大きく増大していく。これにより、物価水準の向上により社会全体の賃金が上昇する時、これらのサービス産業は生産性に大きな変化がないままで人件費だけが高まっているため、指定管理者制度などのような公的支援が必要である[3]。

    脚注

    Baumol, W. J.; Bowen, W. G. (March 1965). “On the Performing Arts: The Anatomy of Their Economic Problems”. The American Economic Review 55 (1/2): 495–502. doi:10.2307/1816292.none
    ^ Baumol, William J.; Bowen, William G. (1966). Performing Arts, The Economic Dilemma: A Study of Problems Common to Theater, Opera, Music, and Dance. Cambridge, Mass.: M.I.T. Press. ISBN 0262520117
    ^ “【最新行政大事典】用語集―ボウモルのコスト病とは | ぎょうせいオンライン 地方自治の総合サイト”. ぎょうせいオンライン  地方自治の総合サイト. 2022年5月9日閲覧。[リンク切れ]
    関連項目[編集]

    生産性、労働生産性
    文化経済学

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  10. ウィリアム・ボーモル - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%AB

    ウィリアム・ボーモル
    ウィリアム・ボーモル(William J. Baumol、1922年2月26日 - 2017年5月4日)は、アメリカの経済学者。

    ニューヨーク市出身。

    ミクロ経済学からマクロ経済学まで、活躍の範囲は広かった。

    略歴

    1922年 ニューヨークで生まれる。
    1942年 ニューヨーク市立大学で学び、B.Sc.取得(卒業)。
    1947年 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で教え始める。
    1949年 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス (LSE)よりPh.D.を取得した。
    1949年 プリンストン大学で教え始める。
    1954年 プリンストン大学で教授となる。
    1965年 博士論文『厚生経済学と国家の理論』を出版。
    1967年 アメリカ経済学会副会長となる。
    1971年 ニューヨーク市立大学にも籍をおく。
    1978年 西洋経済学会の会長となる。
    1981年 アメリカ経済学会会長となる。
    2014年 トムソン・ロイター引用栄誉賞受賞。
    2017年 逝去[1]。享年95。
    研究

    ボーモルは、通常の企業が標準的なミクロ経済理論どおりに行動していないという現実の観察から、企業行動の原理として利潤最大化に代わる売上高極大仮説を提唱した。
    また、経営学と経済学とを結びつけることにも力を入れ、1961年に出版した著書『Economics Theory and Operations Analysis』は版を重ねロング・セラーとなった。他にも多くの教科書を執筆した。
    さらに、ケインズの流動性選好説において、取引需要が利子弾力的になることを在庫利用を応用して説明した。
    不均衡成長についても業績を挙げている。
    1966年に出したウィリアム・ボーエンとの共著『舞台芸術:芸術と経済のジレンマ』によって、文化経済学の創始者として知られる。
    1971年に、ウォーレス・オーツとともに、環境税の一つであるボーモル・オーツ税を提唱した。
    1982年にはニューヨーク市立大学の同僚らとコンテスタブル市場の概念(コンテスタビリティ理論)を提唱し、1980年代以後のアメリカの航空輸送産業やトラック輸送産業における規制緩和の流れを作り出した。
    主な書籍

    山田勇・藤井栄一 訳『経済動学序説』東洋経済新報社、1956年。NDLJP:3008566。none
    『経済分析とOR』(上)(下)、福場庸訳、丸善、1966年
    (アラン・S・ブラインダーと共著)『エコノミックス入門――マクロ・ミクロの原理と政策』、片岡晴雄ほか共訳、HBJ出版局、1988年
    (アラン・S・ブラインダーと共著)『ミクロエコノミックス入門――市場と制度の経済学』、箱木礼子・片岡孝夫共訳、HBJ出版局、1993年
    (アラン・S・ブラインダーと共著)『マクロエコノミックス入門――経済原理と経済政策』、川島康男・三野和夫共訳、HBJ出版局、1993年
    (アラン・S・ブラインダーと共著)『新エコノミックス入門――現代経済の見方』、箱木礼子ほか共訳、HBJ出版局、1994年
    (ウィリアム・G・ボウエンと共著)『舞台芸術――芸術と経済のジレンマ』、池上惇監訳、渡辺守章訳、芸団協出版部、1994年
    『自由市場とイノベーション――資本主義の成長と奇跡』、足立英之監訳、中村保・山下賢二・大住康之・常廣泰貴・柳川隆・三宅敦史共訳、勁草書房、2010年
    関連項目[編集]

    ボーモル・オーツ税
    ボーモルのコスト病
    脚注[編集]

    ^ “William Baumol, whose famous economic theory explains the modern world, has died”. VOX. VOX Media. (2017年5月4日) 2017年5月6日閲覧。
    外部リンク[編集]

    Baumol home page
    IDEAS/RePEc
    Entrepreneurship: Productive, Unproductive, and Destructive
    The discrimination of blacks has increased the number of jazz composers - An interview with William Baumol published in the Czech weekly Respekt and daily Blisty in 2003
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    ケインジアン
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