2020年12月5日土曜日

寺山修司さん・黒柳徹子さん

https://youtu.be/AzuTY0Fl728


iPhoneから送信

2020年12月4日 Kelton msnbc


more on what that recovery will need i'm joined by stephanie kelton former chief economist for democrats senate budget committee now a professor of economics and public policy at stony brook university um stephanie it was interesting to me to i i follow and read a lot of macroeconomic commentators reporters and and economists um and across the political spectrum some folks who are more sort of finance and wall street people some people who are republican aligned some that are democrat liberal everyone was kind of freaked out by the jobs report today why was that?


kelton:

 well i think because it's just further evidence of what we've all recognized has been taking place for a period of time and that is that you know this economy is really in the midst of a slow motion train wreck that this recovery which was uneven and bifurcated to begin with that's why people like uh president-elect biden have been referring to it as a k-shaped recovery we already had problems with the recovery in the sense that it wasn't bringing everyone along now we see that the recovery bifurcated and uneven as it was is beginning to slow down and so we know that what lies ahead is really you know it's renewed carnage chris in the economy and we all saw it coming.


msnbc :

someone made this point which was interesting to me you know this whole year is weird right i mean it's almost like a it's like an exam question on a a macro exam right like what happens if you shut down the economy and then try to restart it um that you know you can get into a situation whether it's local federal budgets or its businesses closing where there's a cascading effect where things get worse where the sort of snowball starts rolling down the hill how much is that a worry?


kelton:

 it's a huge worry and if i were putting this on an exam for my students i would put it you know be the first or second question on the exam because that's where you try to build up the confidence of your students you give them the easy questions first and the hard stuff comes later so you know this is exactly what i'm talking about when i say renewed carnage when we talk about removing income support from the economy at the same time that a lot of the you know deferrals the the moratorium on rent student loan debt when we told people and the federal government said you know what hang on to that money don't send it in right now don't pay that rent don't worry about the mortgage don't worry about the student loan debt they didn't say don't worry about it forever they said it's building up on you right we're going to defer those payments but but at some point the bills come due and so the bills are coming due at the end of the year many of those programs those uh the moratorium expire meanwhile the income support isn't there so you have this toxic combination of the bills are due and where is the income to make good on all those payments so this is uh this is really the easy question we all know exactly how this ends it ends the way you said if people start missing payments you get a cascading wave of defaults and you have the real risk that this economic crisis can start to lead over into the financial system and then we're dealing with a whole different kind of crisis on top of the health crisis and the economic crisis we're already facing.


msnbc :

i should note some welcome news today that betsy devos did announce that they will continue the forbearance on on those uh student debt payments uh for a bit longer they extended that the the the big obstacle here and we saw it you know when republicans basically when nancy pelosi and the house democrats pass that bill right the senate republican caucus said we don't like it we don't need more money and also we haven't talked about the deficit in years but we've now rediscovered it as an issue and we really think it's a real problem i have also noticed a real shift in the center of the conversation across the ideological spectrum at a time of record low interest rates and unprecedented challenge for the macroeconomy on the deficit that that that you have people who even back during the great recession we're starting to get a little nervous saying this is not the time we need massive support have you seen the same thing.


kelton:

oh yes i have i mean i think that you know academic economists are definitely shifting uh the the positions that they're taking this time look very different from where we were let's say a decade ago when we were fighting against the great recession so everyone understands chris that this economy is not going to recover people like jerome powell the fed chairman is telling congress is telling the world we don't have this we do not have the tools to lay a foundation for a sustainable robust economic recovery without our fiscal partners that means the white house that means congress that means we're going to have to have fiscal support and that's going to mean deficits for a prolonged period of time you got to keep the fiscal support in place until the economy is strong enough to stand on its own.


msnbc :

stephanie kelton uh who has been a sort of prophet i think on this particular point uh and who's watched the consensus move towards her particularly since the great recession luckily let's hope it holds uh into the future stephanie thank you very much thank you so much chris next what happens when leaders


景気回復には何が必要なのでしょうか。ステファニー・ケルトン氏は民主党上院予算委員会の元チーフエコノミストで、現在はストニーブルック大学の経済学・公共政策の教授を務めています。


ケルトン

  それは、この経済がスローモーションの列車の大破の真っ只中にあるということを、私たちが認識していたことの更なる証拠だからだと思います。 景気回復の形をした景気回復にはすでに問題がありました みんなを巻き込めていないという意味で 今は景気回復が二分され、不均等な状態になっていることがわかりました 景気回復は減速し始めています これから先にあるのは本当に経済の大惨事の再来であることがわかります


msnbc .

経済をシャットダウンして再開しようとするとどうなるか、というようなマクロの試験問題のようなものです。


ケルトン

  私が学生の試験にこれを出すとしたら、試験の第一問か第二問にするでしょうね。経済からの所得支援と同時に、多くの人が延期を知っているように、家賃の学生ローン債務のモラトリアムは、私たちが人々に言ったとき、連邦政府は人々に言ったのですが、そのお金を今すぐに送金するな、家賃を払うな、住宅ローンの心配をするな、学生ローンの借金の心配をするな、永遠に心配するなとは言わなかったのです。支払いを延期することになっていますが、ある時点で請求書の期限が迫っていますので、年末には多くのプログラムが期限切れとなります。これは本当に簡単な質問ですが.........どうやって終わるかは誰もが知っていることですが..........支払いが滞っている人が増えれば.......デフォルトの波が押し寄せ、経済危機が金融システムにまで波及する危険性があります。


msnbc .

今日は歓迎すべきニュースがあります。ベッツィー・デボス氏が学生の借金返済をもう少しの間延期すると発表しました。今は問題として再発見されました 本当に問題だと思っています 記録的な低金利と マクロ経済の前例のない 赤字問題への挑戦の時期に 思想的なスペクトルを超えて 話し合いの中心が 変わってきていることにも気付きました 大不況の時でさえも


ケルトン

経済学の専門家たちは、間違いなく立場を変えてきていると思います。今回、彼らが取っている立場は、10年前の大不況と戦っていた時とは大きく異なっています。財政パートナーがいなければ 持続可能な力強い経済回復の基礎を築くことはできません ホワイトハウスや議会が財政支援をしなければなりません 長期的に赤字が続くことになります 経済が自立できるほど強くなるまで 財政支援を継続しなければなりません


msnbc.

ステファニー・ケルトン氏は、この点では一種の預言者のような存在で、特に大不況以降、コンセンサスが彼女に向かっていくのを見守ってきました。


www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。


https://youtu.be/GPeWoLHnsuk




iPhoneから送信

2020年12月4日金曜日

連環計 - Wikipedia

連環計 - Wikipedia

連環計

連環計(れんかんけい、れんかんのけい)とは、中国の兵法書に挙げられる兵法の一つで、複数の計で大きな効果を狙ったり、複数の勢力を連立させる等して敵内部に弱点や争点をつくりだし足の引っ張り合いをさせる兵法である。

兵法書『三十六計』の記述

中国の兵法書『兵法三十六計』では、その第三十五計に挙げられ、「将多く兵衆ければ、以て敵すべからず。其れをして自ら累れしめ、以て其の勢いを殺ぐ。師に在りて中するは吉にして、天寵を承くるなり。」(將多兵衆、不可以敵。使其自累、以殺其勢。在師中吉、承天寵也。)と規定されている。つまり、「(敵の)将兵が多ければ、(正面から)敵対してはならない。敵を自ら疲弊させ、勢力をそぐようにする。自軍にいながら(適切な)計略を用いるのが良く、(時勢に鑑みて)天運を受けるのである」とある。

真正面から敵に当たらず、敵の情勢を観察して、種々の計略を用い、敵に仲違い・内紛等を生じさせて勢力をそぎ、勝利を得る作戦である。

具体例

南宋の将・畢再遇は、金軍との戦いの際、幾度も進軍・退却を繰り返して、敵軍を疲弊させ、日没後に、自軍の陣地に香料で煮た黒豆を撒いてから、偽りの敗走をして敵軍を誘い込んだ。追撃してきた金軍の馬は、連戦で空腹になっており、一斉に地面に撒かれた豆を食べはじめ、将兵が鞭打っても進まなくなった。そこに、畢再遇軍が引き返して反撃し、勝利を得た[1]。

三国志演義

小説『三国志演義』には、二度「連環計」が出て来る。

董卓暗殺

後漢の司徒であった王允は、専横を極める相国の董卓を亡き者にするため、「連環計」を謀る。まず、絶世の美女として知られる娘の貂蝉を、董卓とその側近の呂布の元に送りこみ、二人を貂蝉の虜にした(美人計)。その後、貂蝉を巡って両者を仲違いさせ(離間計)、呂布を説き伏せて董卓を殺害させた。

赤壁の戦い

赤壁の戦いにおいて、孫権・劉備連合軍が、敵対する曹操軍の船団を火攻めにする計略を巡らせているところへ、蔣幹が案内した龐統が「連環計」を献策する。曹操軍に潜り込んだ龐統は、曹操に船酔い対策として軍船同士を鎖で繋げることを進言し、曹操の船団が容易に動けないようにしむけた。

また、連合軍は将軍の黄蓋を偽りの棒叩きの刑に処した。これを連合軍に潜入していたスパイの蔡中らに見せつけて虚偽の情報を流し(反間計)、曹操軍へ黄蓋の偽装投降を信じこませた(苦肉計)。その後、潜入した黄蓋たちは曹操の船団に火を点けた。鎖で繋がれている曹操の船団は燃え上がり、連合軍は曹操軍を大破した[2]。

注・出典

  1. 『歴代名将用兵方略』「宋」
  2. 「赤壁の戦い」では、単に〝敵船同士を鎖(連環)で繋ぎ止める〟ことを「連環計」と呼んでいる。ただし、これにより火計に対しての弱点を作り出し、続く「反間計」と「苦肉計」で火攻めを成功させるまでの〝一連の計略〟も「連環計」となっている。

関連項目

  • 舟橋 - 舟を鎖によって繋ぎ橋を架ける技術は、紀元前3世紀の秦朝に確立している。


iPhoneから送信

マルクスと信用貨幣論:熊野純彦『資本論の思考』2013

NAMs出版プロジェクト: 小幡道昭 経済原論 2009 目次
http://nam-students.blogspot.jp/2016/08/2009.html


熊野純彦『資本論の思考』2013は最後に
現行『資本論』第三巻第五篇第三五章「貴金属と為替相場」の一文を引用しコメントしている。

712
《「重金主義は本質的にカトリック的であって、信用主義は本質的にプロテスタント的である。
The Scotch hate gold." (「 スコットランド人は金を嫌う」]。紙幣としては、諸商品の貨幣定在は
ひとつのたんに社会的な定在をそなえている。救済するものは信仰である。商品の内在的精霊
としての、貨幣価値に対する信仰、生産様式とその預定秩序に対する信仰、じぶん自身を価値
増殖する資本のたんなる人格化としての、個々の生産当事者に対する信仰。しかし、プロテス
タンティズムがカトリシズムの基礎から解放されないように、信用主義も重金主義の基礎から
解放されはしないのだ。」(ebd., S.606)

 最後に語られているところは、明白である。「それだからこそ、恐慌時には信用主義から重金主義
への急転回が生起する」からである(S.552)。問題はここで語られている「信仰 Glaube」 かの
ルターの「ただ信仰のみ sola fide」なのだーーのほかならぬ内実にある。
 個々の資本にとって競争は、その外部にある超越的条件であった。資本制そのものにとって競争
は、その内部でのみ資本制総体の作動が可能となる一箇の超越論的審級である。信用主義(クレディット・ディステール)ある
いは信用システムは、その超越論的審級それ自身の制約にほかならない。現前せず、そのかぎりで
は未確定な未来を先どりすることは、時間という存在の条件に対する信頼を意味し、なにほどかは
また「預定秩序 prádestinierte Ordnung」に対する信仰を意味する。この信そのものが現在しない
場合には、資本制それ自体が作動しえない。資本制が産出する商品はかならずW-Gの過程を通過
しなければならず、その通過は、しかし〈命がけの跳躍〉として、すでにつねに無数の不確定性に
さらされているからである。そのいみで、信用制度もしくは信用システムを裏うちする信は資本制
にとっていわば本源的な信であり、資本制それ自身と起源をおなじくする信である。
 その信は、とはいえ不断に揺らぐ。信は、ここでいわば「超越論的仮象」であるからだ。「危機」
はそこで「原理的に不可避」である。「他なる社会の可能性」を問うためには、それゆえマルクスが
読まれなければならない。資本制が不断に危機をうちにふくみ、その危機を暴力的に解除すること
でたえず再生するリヴァイアサンであるしだいをみとめるならば、「マルクスを読まないこと、読み
なおさないこと」は「つねに過失 toujours une faute」となるはずなのである。》

同じ箇所を宇野弘蔵が引用している。

宇野弘蔵『経済原論』岩波文庫
74頁
2-1-2
《ではいわば生産過程自身に基づいてその根拠を明らかにせられる。貨幣たる金をも含む、
あらゆる生産物が、労働力の商品化によって、すべて商品として資本によって生産せら
れ、貨幣たる金自身も、その生産に要する労働時間の変化と共に、その価値を変化する
ものとして、 商品の価値を尺度するものであることが明らかになる。事実、資本の生産
週程においては、人間の行動自身が資本の運動としてあらわれるのであって、その物化
が現実的となるのである(4)。かくしてまた労働の生産力の増進も資本の生産力の増進とし
てあらわれ、生産方法の発展もまたこの特殊の形態の下に促進されることになる。

(4)商品経済の物神崇拝的性格は、商品自身よりも、商品に対して直接交換可能性を与えられ
ている貨幣において、具体的にあらわれる。もっともそれは貨幣はもちろんのこと、商品にし
ても、そういう性格に対応して、それを根拠づける機能を現実的にもっているからであって、
単なる物神崇拝をなすわけではない。ところが資本となると、商品や貨幣と異なって特定の使
用価値と価値との関係ではなく、価値自身が種々なる使用価値としてその姿を変えながら価値
増殖することになるのであって、商品経済の物神崇拝的性格は、いわば一段の深化をとげるこ
とになる。マルクスは「重金主義(モネタール・ジステーム)は本質的にカトリック的であり、信用主義(クレディット・ジステーム)は本質的に
プロテスタント的である。」(『資本論』第三巻[イ]六四〇頁、[岩](七)四二五頁)といっている。
また「商品生産者の一般的社会的関係は、彼らの生産物を商品として、したがって価値として
取扱い、この物的形態において彼らの私的労働を同等な人間的労働として相互に関係させると
いうことにあるのであるが、このような商品生産者の社会にとっては、キリスト教が、その抽
象的人間の礼拝をもって、特にそのブルジョア的発異たるプロテスタンティズム、理神論等に
おいて、 最も適応した宗教形態となっている。」(『資本論』第一巻[イ]八五頁、(岩)(一)一四二
頁)ともいっている。労働力の商品化によって、 資本の形態の下に社会的に生産過程が展開さ
れるとき、マルクスのいう「商品生産者の一般的社会的関係」も確立されるのである。それと
同時に労働力の商品化によってすでにその物化を前提される資本の生産過程にあっては、その
物化の「外観さえも消滅する」(同上(イ)八八頁、[岩](一)一四九頁)のである。マルクスはいう。
「重金主義は、金銀から、それらが貨幣としては社会的生産関係を、ただし奇妙な社会的な属
性をもつ自然物の形態で、あらわしているということを、看取しなかった。しかし近代の経済
学者も、高慢に重金主義を冷笑してはいるが、 資本を取り扱うや否やその物神崇拝が明白にな
るではないか。地代は土地から生ずるのであって、社会から生ずるものではないという重農主
義的幻想が消えてから、どれだけたったことか。」(同上)と。資本主義的生産の「物神崇拝的性
格」は、経済学批判としての科学的解明を要するわけである。》

マルクスも熊野も宇野も金属主義を留保する。
ただし金属主義は呪術に似ている
信用貨幣は宗教か?いや呪術以前の何かだ。モースはそれを古くて新しいものと再規定した。

以下『可能なるアナキズム』山田広昭より

227
《…金本位制の完全な停止にともなって、二〇世紀後半には貨幣の本質が「社会的信用」
にあることは誰の目にも隠せないものとなった。貨幣をめぐる争点は、したがってこの信用の本
質が何であるかへと移る。新たな貨幣理論が主張するように、貸幣が、モノでも、また単なる交
換手段でもなく、流動性を備えた債務(譲渡可能な信用)なのだとすれば、それは結局のところ
誰の債務(信用)なのかということである。信用の支えが主権国家にほかならないなら、あらゆ
るマネーは、主権国家(の中央銀行)が発行するソヴリン・マネーに基礎づけられるしかない。
国家から自律する領域の拡大と新たな交換様式の探求にはこれによってあらかじめ箍がはめられ
ていることになる。しかし、もし信用の本体が主権国家ではなく、私たちの「社会」そのものだ
とすれば、話はちがってくる。》

クナップは貨幣の受領のみを国権に委ねた。社会を主体的に動かす際に信用貨幣論は必須だ。
 


iPhoneから送信

南泰山@アジアの歴史が好きさんのツイート



iPhoneから送信

2020年12月3日木曜日

AI hataさんのツイート

松尾匡MMT批判関連

 


2019/10松尾匡経済理論学界報告