2023年9月26日火曜日

No Fiscal Crisis /Kelton The Problem with Inequality 2 /ロバート・ライシュRobert Reich 1946~

 https://www.instagram.com/reel/Cxn0pH5N5-U/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

https://www.americonned.com/


No Fiscal Crisis

https://youtube.com/shorts/_0f8wH3OIS4?si=-XlriJal4wotP_d0



government can't run out of money okay Uncle Sam can't go broke entitlements are perfectly sustainable all it requires is a commitment on the part of Congress to make good on those promises there's no fiscal crisis.

政府が資金不足に陥ることはない。アンクルサムが財政破綻することはない。必要なのは、議会が約束を果たすことであり、財政危機はない。

 

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Kelton The Problem with Inequality 2


https://youtu.be/6vVWBsGNkwg?si=u5dCTFH9uwvf2iv-



you know corporations don't provide their workers with pay increases instead it becomes added profits or profits increase they take more than their fair share workers are working crazy hard but they're not getting the pay increase is like you know you would have had back in the early 1970s the 1960s and so forth so we got to arrest the problem at the origin in other words instead of redistribution focusing all the time on redistributing from the top down you know I like what Bob Reich says Bob rice says we have to start start talking about pre-distribution you want to affect income before it gets into their hands.
企業は労働者に賃上げを提供しない代わりに、利益を追加したり、利益を増やしたりする。
しかし、1970年代初頭や1960年代にあったような賃上げは行われていない。
 つまり、再分配ではなく、トップダウンによる再分配に焦点を当てなければならないのだ。
ボブ・ライヒの言うことが好きです。ボブ・ライスは、所得が彼らの手に渡る前に影響を与えたいと考えている。

ロバート・B・ライシュ

ロバート・バーナード・ライシュ英語Robert Bernard Reich1946年6月24日 - )は、アメリカ合衆国経済学者、文筆家、カリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院教授。これまで、ハーバード大学ケネディスクール教授、ブランダイス大学社会政策大学院教授、アメリカ合衆国労働長官を歴任している。

姓の Reich は、フランス語読みで「ライシュ」、ドイツ語読みで「ライヒ」となるが、本人母国のアメリカではこの双方が通用し、人によってその読み方は異なっている。

略歴

主な業績

  • クリントン政権下の1993年から1997年に第32代労働長官を務めた。
  • 1991年に発表した The Work of Nations: Preparing Ourselves for 21st Century Capitalism (邦訳『ザ・ワーク・オブ・ネーションズ』)で、アメリカの富の大部分は人口における二割にすぎない「シンボリック・アナリスト」(symbolic analysts)なる階層のものとなり、それ以外の階層である「対人サービス業者」「ルーティン肉体労働者」との断絶が激しくなるとの見通しを発表して、格差社会の到来を予言した。なお、シンボリック・アナリストとは、「象徴分析者」と和訳できるが、知識労働者と同じような意味である。問題を発見し、必要な人材、モノ、資金、情報などを集め、問題を解決する、という行動パターンで富を得る人たちである。

朝日新聞(2013年1月1日)

  • 米国経済の現状を、どう見ていますか。
「回復の足取りは、きわめて遅い。中間所得層が失われつつあることが大きい。米国の経済の7割は、個人消費に依存しているが、その担い手である中間層が、もはや経済を持続的に回していくだけの購買力を持ちえていない」
  • なぜそうなってきたのでしょうか。
「この傾向が始まったのは1970年代後半からだ。中間層は消費を続けるために、まずは主婦などの女性が働きに出た。次に、多くの人が長い時間働くようになった。それでも足りないので、多くの人は住宅などを担保にお金を借りて消費に回した。住宅価格が上がっている限り、それは足りないお金を補うことに役だった」「やがて住宅バブルははじけ、借り入れすらできなくなった。2007年には国民の総所得の4分の1が人口の1%に集まっているが、これほどまでに一極集中したのは大恐慌直前の1928年以来のことだ。それほど、いまの米国は所得の格差が拡大している」「元気な消費者がいなければ企業は投資しない。米国経済が、再び力強い成長の軌道にのるには、中間層の復活こそがカギになる。それ以外に方法はない。格差をそのままにすれば、いずれ政治的な不満として噴き出てくるだろう」
  • 米国のような経済格差は、世界的に広がっているのでしょうか。
「格差拡大の傾向は、すでに多くの国でみられる。中国やロシア、インドなど新興国でも富が富裕層に集まる傾向がみられ、実際、こうした国の経済成長も鈍くなっている。米国ほどひどくはないが、私は、日本でも格差の広がりは無視できないと考えている」
  • 中間層を復活させるには、どうすればよいのでしょうか。
「米国では、新しい仕事をうまく見つけられる再雇用制度や、所得階層が低い人たちへの教育の充実、公的医療保険の対象を広げることなどが考えられる」「私は11月の大統領選の結果に希望をみた。(オバマ氏が再選されたということは)米国民は例えば富裕層への増税などを望んでいるというシグナルだ。格差が広がっていることをふまえれば、富裕層の最高税率引き上げなどは理にかなっている」「私が主張し続けたいのは、経済は(だれかの利益が増えると、その分、別の人の損失が増える)ゼロサム・ゲームではないということだ。経済がもっとよくなれば、いまは富が集まっている富裕層にとってもよいはずだ」

著書

邦訳 : 雨宮寛・今井章子訳『最後の資本主義』 東洋経済新報社 2016年 ISBN 978-4492444405
  • 2012: Beyond Outrage: What Has Gone Wrong with Our Economy and Our Democracy, and How to Fix It ISBN 978-0345804372
邦訳 : 雨宮寛・今井章子訳『ロバート・ライシュ 格差と民主主義』 東洋経済新報社 2014年 ISBN 978-4492444009
邦訳 : 雨宮寛・今井章子訳『余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる』 東洋経済新報社 2011年 ISBN 978-4492443804
  • 2007: Supercapitalism: The Transformation of Business, Democracy, and Everyday Life ISBN 0-307-26561-7
邦訳:雨宮寛・今井章子訳『暴走する資本主義』東洋経済新報社 2008年 ISBN 978-4492443514
邦訳:石塚雅彦訳『アメリカは正気を取り戻せるか―リベラルとラドコンの戦い』東洋経済新報社 2004年 ISBN 978-4492222546
邦訳:清家篤訳『勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来』東洋経済新報社 2002年 ISBN 978-4492222232
邦訳:中谷巌訳『ザ・ワーク・オブ・ネーションズ—21世紀資本主義のイメージ』ダイヤモンド社 1991年 ISBN 978-4478210185
邦訳:竹村健一訳『ネクスト・フロンティア』三笠書房 2000年 ISBN 978-4837953821
  • 1982: Minding America's Business: The Decline and Rise of the American Economy (Ira Magaziner との共著) ISBN 0-394-71538-1

脚注

  1. 「みんなのための資本論」
  2. ロバート・ライシュが案内人となって、アメリカの経済格差の問題に迫るドキュメンタリー(Newsweek) 

関連項目

  • 竹村健一 - 『シンボル・アナリストの時代』なる著書で「シンボリック・アナリスト」についてのライシュの考え方を紹介した。
  • 勝間和代 - 『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』(神田昌典との共著)のなかで、愛読書としてライシュの本を挙げている。
  • 栗本慎一郎 - 『大転換の予兆』『成り行き大国ニッポン』などの著書で、「シンボリック・アナリスト」に注目している。

外部リンク

ウィキメディア・コモンズには、ロバート・B・ライシュに関連するカテゴリがあります。

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